カメレオンのレオン の商品レビュー
大好きなシリーズの1冊目。 カメレオンのレオンが主人公のお話のファンタジー。 不思議な出来事が次々と起こる桜若葉小学校。その謎に挑むレオン! 王道の物語ながら、ハラハラドキドキしながら最後まで読んだ。
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「カメレオンのレオン」という題名だからお化けの正体はレオンだと思ったけれど、本当の正体は百年クラゲだった。 最後、レオンが疲れている理由が中途半端だったから、気になる。
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序盤はクスッと笑っちゃうような意味のわからない不思議な話がたくさんありました。 ハテナが頭の中にたくさん浮かんでたけど、最後には伏線を回収してくれて愉快なお話でした。 小学校低学年でも読めそうな、読みやすく、わくわくする物語です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
タイトルのカメレオンのレオンが出てくるのが最後の方(笑)。 桜若葉小学校でつぎつぎと変な事件が起きる。1章ごとに変な事件のお話があります。変な事件の犯人が、異世界からきたクラゲで、女の子のバイオリンの演奏で退治する。なんでそれで退治できるの?女の子のバイオリンが下手だから苦手ってこと?失礼な話ね、と思って、納得できないまま終わってしまいました。
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色々なエピソードがあるのだけれど、その中でも風船のはなしが好きだった。 意外と最後の方にレオン登場。意外な解決方法が、ユーモアに富んでいて、楽しい。
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小学校でおこるおかしなこと。 子どもの目線、おもしろおかしくて。何歳になっても岡田さんの本を読むと一気に小学生にもどれる。 風船のシーンが一番すき。あんな状態でも伝言ゲームっておもしろいよね。 退治するとこはハラハラした。 ページの書いてある右下、左下にも注目。
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もしも、ぼくが学校でトイレに行こうとしたら、後ろからペンギンがついてきていたら、いやだなー。 あと、学校のプールにくじらなんかがいたら、プールに入りたくないよ。
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はじめは小さなイタズラが、だんだんとエスカレートして困ったことに。 そして現れる英雄と最終兵器… なんですが、実にゆるい。 目の前に不思議なことが起こっているのにドライに対応する男子。 オバケのイタズラと言われてあっさり納得する人々。 大きなことになりそうでならないふんわりした...
はじめは小さなイタズラが、だんだんとエスカレートして困ったことに。 そして現れる英雄と最終兵器… なんですが、実にゆるい。 目の前に不思議なことが起こっているのにドライに対応する男子。 オバケのイタズラと言われてあっさり納得する人々。 大きなことになりそうでならないふんわりした話でした。 最終兵器には笑った。
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面白かった。 いろいろな不思議な事件。カメレオンのレオン。事件の犯人の正体。 文字が大きく、挿絵も多く読みやすい。 続きも読んでみる。 中学年からかな。
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小学校におこる、次々とへんなこと。廊下をペンギンがついてきたり、校長先生が二人になったり。最後はケケケッという声と共に消える。最初は可愛いいたずら程度だったが、段々エスカレートしていって…。 不思議な世界観。ファンタジー一歩手前みたいな感じ。
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