ヒルクライマー の商品レビュー
爽快感満載の良い小説だと思う。 もっと描いても良かったのに端折ってしまった点が幾つかあるのは残念だ。
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読友さんの投稿で見て、「あのSF作家の高千穂遥がヒルクライマー??」と驚いて読んでみた。(昔、ダーティペアとか、クラッシャージョーとか読んだな、懐かしい。。)面白い!エンディングも感動したし、文庫化にあたって追加されたあとがきも驚きました。。近藤史恵さんのサクリファイスみたいに、...
読友さんの投稿で見て、「あのSF作家の高千穂遥がヒルクライマー??」と驚いて読んでみた。(昔、ダーティペアとか、クラッシャージョーとか読んだな、懐かしい。。)面白い!エンディングも感動したし、文庫化にあたって追加されたあとがきも驚きました。。近藤史恵さんのサクリファイスみたいに、続編がでないかな。
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今回もあっという間に楽しく読み終えました。このような小説なのですから、長々とした女子高生のベットシーンは無いほうが良かったと思いました。
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リーダビリティーが高くするすると読めたが、 フックなく読み終わってしまった感じ 中年クライマー大作の心情は描写されるが ありがちな中年の悲哀にとどまっている気がするし、 新人クライマー礼二の内面にも迫っていないから スポーツ小説にはある種の狂気を期待してしまう 特にヒルクライム...
リーダビリティーが高くするすると読めたが、 フックなく読み終わってしまった感じ 中年クライマー大作の心情は描写されるが ありがちな中年の悲哀にとどまっている気がするし、 新人クライマー礼二の内面にも迫っていないから スポーツ小説にはある種の狂気を期待してしまう 特にヒルクライムなんて「坂バカ」しかやらないわけで そこが十分に描かれていないのが残念だった
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まあ、読めるのですが全体が一本調子かなぁ。競技に関わる人らの心の機微なんかをもう少し描いてほしかったですね。私もヒルクライムのレースには出たことがあるので著者の気持ちは解るがね…。
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自転車のヒルクライムにとり憑かれた人達のお話し 自転車競技についてはマンガやら他の小説やらで知ってるけど、他の作品のような爽快感が少なめ 家族を犠牲にしてまでやることか? う~ん、ハマり方が極端なんだよなぁ そこまでのめり込んでるのにプロにはならない(なれない?) あたりに覚悟...
自転車のヒルクライムにとり憑かれた人達のお話し 自転車競技についてはマンガやら他の小説やらで知ってるけど、他の作品のような爽快感が少なめ 家族を犠牲にしてまでやることか? う~ん、ハマり方が極端なんだよなぁ そこまでのめり込んでるのにプロにはならない(なれない?) あたりに覚悟の中途半端さを感じる 奥さんの資格云々が何かの伏線かと思ったけど、何でもなかったね 何でかわからないけど、最後にはちょっといい話系にまとめてあるあたりが気に入らない 全くもって説明不足だなぁ
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ロードバイクで坂を登ることに取り憑かれた人たちの物語。 僕的には面白く、ヒルクライムの魅力も伝わり、ロードバイクで坂に登りたくなる本でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
たまたま見た栂池ヒルクライムから自転車にのめり込んだ神音大作 家族よりも何よりも自転車を第一に過ごしてきたせいで父を嫌う娘のあかり 物語はその数年後がメインで親友が形見として残してくれたロードに乗る松尾礼二、自転車屋のチーム練に参加するようになってヒルクライマーとして大成した大作出会う 礼二は才能もあったが努力し、大作と純粋に勝負を望むようになる 礼二はその間にあかりと付き合うようになりあかりは礼二を通して父の姿を見ていく 様々な思考が入り乱れる中、全てを運命の栂池ヒルクライムレースにぶつける 突然の性表現には好き嫌いが分かれそう
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20160305(2回目) ヒルクライム、上る楽しさ。やった人にしかわからない。 ロードバイクは金がかかるけど、稼いで工夫してやりくりを。 ヒルクライム参加したい。 才能がものをいう世界であるのに間違いないけど、自分との戦いは陸上と同じように楽しめ、また怪我は可能性低い。(事故に...
20160305(2回目) ヒルクライム、上る楽しさ。やった人にしかわからない。 ロードバイクは金がかかるけど、稼いで工夫してやりくりを。 ヒルクライム参加したい。 才能がものをいう世界であるのに間違いないけど、自分との戦いは陸上と同じように楽しめ、また怪我は可能性低い。(事故には気をつけよう) この小説については、大作とあかりの関係も修復されて良い終わり方。練習も詳細に書かれており、入り込めた。
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自転車乗って山行きたくなる一冊。ローカルな地名、練習方法、ケイデンスなど結構、細かな描写があるので情景はわかりやすい。 ど直球なのでスラスラ読めて内容もわかりやすい。捻りも何もない。 自転車小説だと、近藤史恵著の方が心に染み渡る感じがある。
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