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贅沢な身の上 ときめきの花咲く後宮へ! の商品レビュー

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21件のお客様レビュー

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2024/06/14

なるほど…新手の後宮小説。 小説にばかりウツツを抜かしている花蓮。 親から結婚をせっつかれ 「あそこなら結婚せずに暮らせる」と 飛び込んだのは、なんと後宮。 他の女たちの真逆の発想で 端の端で目立たないようにしていたのに なぜかひょんなことで 新皇帝の暗殺未遂犯を探す 手伝いを...

なるほど…新手の後宮小説。 小説にばかりウツツを抜かしている花蓮。 親から結婚をせっつかれ 「あそこなら結婚せずに暮らせる」と 飛び込んだのは、なんと後宮。 他の女たちの真逆の発想で 端の端で目立たないようにしていたのに なぜかひょんなことで 新皇帝の暗殺未遂犯を探す 手伝いをするはめに。 あなたの「隣の人は実は皇帝陛下」パターン …なんですが、花蓮が妄想するのは 自分と皇帝じゃないところが新しいのかも。 オタクですから。 気が向いたら続き読みます。

Posted byブクログ

2024/07/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

豪商の娘の花蓮は持ちかけられる縁談に辟易していました。 本を読んだり芝居見物したり自分の好きなことをして一生を過ごすには、と花蓮が出した結論は後宮に入ること。賄賂を贈らない限り下層の姫君なら陛下のお手がつくことはないと思ったのでした。そして、後宮にあがった花蓮は思いがけず事件に首をつっこむことになるのでした。 花蓮はジャパネスクの瑠璃姫のようです(笑)。 思惑とは違った展開に花蓮はどうするのか、次巻以降が楽しみです。

Posted byブクログ

2018/10/25

恋愛にまだ興味がない天然主人公が 趣味に生きるために自ら後宮入りする 花嫁ものの出だし一冊によくある主人公と相手役の出会いな巻 天然主人公を周囲が程よくめでるコメディとして塩梅良くまとまっている

Posted byブクログ

2015/05/28

他のシリーズが面白かったのでこちらも読み始めました。こちらも軽いノリで読めるラブコメで楽しめました。このノリなら波乱とか切なさとかとは無縁なのかな?でも14巻まであるようですし、どんなパターンで攻めて来るのか期待します。

Posted byブクログ

2015/05/12

後宮をちょっとひねった設定にして進められる物語。 その物語も王道でありつつ、ちょっとひねられていて、面白いです。

Posted byブクログ

2013/07/15

「結婚したくないから後宮へ!」という逆転の発想と、ヒロインのキャラの濃さ。これでもうこの話は「勝ってる」と思います。 もちろんストーリーもおもしろい!王道なんだけど、「典琅」の正体を読者には早く明かしておいたのが良かったと思います。読者にも知らせずに最後までひっぱったら、逆にバレ...

「結婚したくないから後宮へ!」という逆転の発想と、ヒロインのキャラの濃さ。これでもうこの話は「勝ってる」と思います。 もちろんストーリーもおもしろい!王道なんだけど、「典琅」の正体を読者には早く明かしておいたのが良かったと思います。読者にも知らせずに最後までひっぱったら、逆にバレバレすぎて冷めてしまいそうな気がするので。

Posted byブクログ

2013/04/28

コミックが面白かったので、原作を追ってみました。 コバルトなだけあって、読みやすい、わかりやすい、お約束の展開をちゃんと踏んでいく王道。 水戸黄門を見ているような安心感で読める。 1冊30分~1時間で読めるので、一気に出版されている分読めちゃいます。

Posted byブクログ

2013/01/29

とても面白かったです。 アニメ「雲のように風のように」(原作『後宮小説』)のオマージュかな。 地位も品格もない富豪の娘って、今までなら悪役の設定ですよね。 でも、傾国の美姫・没落貴族の娘などより、ずっと共感しやすかったり。

Posted byブクログ

2012/10/10

かなりベタな展開なのだけど、予想していたより楽しめた。 やはり、何でも自分の趣味に結びつけずにはおられない超ポジティブなヒロインと、イケメンなのにどんどん残念になっていくヒーローのちぐはぐさが魅力か?

Posted byブクログ

2012/06/28

いやもう、爆笑でした。 三食昼寝付きで、趣味の世界に没頭したい!(ついでに、縁談から逃げたい)という理由で、後宮に入ったオタク少女・花蓮。 しかしお約束というか、皇帝に見初められてしまい!? という、とんでもなくおいしい設定です。 設定だけを聞くと華やかなラブストーリーになりそう...

いやもう、爆笑でした。 三食昼寝付きで、趣味の世界に没頭したい!(ついでに、縁談から逃げたい)という理由で、後宮に入ったオタク少女・花蓮。 しかしお約束というか、皇帝に見初められてしまい!? という、とんでもなくおいしい設定です。 設定だけを聞くと華やかなラブストーリーになりそうなのに、花蓮には全くその気がないものだから、どこをとってもコメディにしかならない。。。 そこが、このシリーズの一番の魅力でしょう。

Posted byブクログ