「きょうの料理」のヒミツ の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『きょうの料理』のテキスト撮影の苦労、番組の舞台裏など。 私個人としては「ダジャレが嫌い」なので、その点に関しては…… ジャレを連発して良い気持ちになっているアナウンサーが進行するテレビ番組って、いかにもNHKらしい「ワタクシ達、こうしてギャグを頑張っておりますのでご笑覧ください」的な感じがしてアレだなー、とか思うけど、まぁウケているなら一定の支持層がいるということなのでしょうね。
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後藤アナウンサーが好きで読んでみたのですが、きょうの料理の舞台裏が読みやすい文章で書かれていて興味深かったです。後藤アナウンサー視点で料理研究家のみなさんについても書いてあって、親しみが湧きましたし、料理に対する姿勢というものも考えるきっかけとなりました。それにしてもこの本、どう...
後藤アナウンサーが好きで読んでみたのですが、きょうの料理の舞台裏が読みやすい文章で書かれていて興味深かったです。後藤アナウンサー視点で料理研究家のみなさんについても書いてあって、親しみが湧きましたし、料理に対する姿勢というものも考えるきっかけとなりました。それにしてもこの本、どうしても脳内で後藤アナウンサーの声で再生される…。恐ろしい…。
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140:ご存知「きょうの料理」をダジャレで盛り上げる(?)後藤アナウンサーのエッセイ。良い話あり、裏話あり、で意外に面白かったです。番組を見る目が少し変わりそう。
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2015.11.14市立図書館 NHKの長寿番組「きょうの料理」の名物司会者後藤アナウンサーがつづる番組の来し方や収録エピソード。登場する料理研究家や料理人の歴々はそのまま戦後日本の家庭料理史をみるごとく、ただしあくまでも著者の目を通した個人的印象や思い出話中心で、掘り下げたらお...
2015.11.14市立図書館 NHKの長寿番組「きょうの料理」の名物司会者後藤アナウンサーがつづる番組の来し方や収録エピソード。登場する料理研究家や料理人の歴々はそのまま戦後日本の家庭料理史をみるごとく、ただしあくまでも著者の目を通した個人的印象や思い出話中心で、掘り下げたらおもしろそうなネタがたくさんうもれている。料理の話だけでなく、ダジャレの好きな著者自身の話(やコミュニケーションの極意など)にもかなりの紙幅が割かれていて、楽しく気楽に読める(それが善し悪しではあるが)。 名言迷言集があったが、わたしにとってインパクト最大だった「赤ずきんちゃんがおとなになったような…(いちごのバルサミコ酢がけ)」はなかったなぁ。
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私は著者のアナウンサーとしての活動を見たことが殆ど無かったのでどれ位ダジャレを 本番中で言っているかは知らないけれど、料理のイロハも知らない男性アナウンサーが料理番組を担当すれば、確かに視聴者と 同じ目線から料理についてを学べそうだ。 途中で、作家の大崎善生が登場する。 彼と交...
私は著者のアナウンサーとしての活動を見たことが殆ど無かったのでどれ位ダジャレを 本番中で言っているかは知らないけれど、料理のイロハも知らない男性アナウンサーが料理番組を担当すれば、確かに視聴者と 同じ目線から料理についてを学べそうだ。 途中で、作家の大崎善生が登場する。 彼と交流を得たのは「きょうの料理」に妻の高橋和が出演したことがキッカケらしい。 それにしても、著者も大崎善生もダジャレをこんなにかましているのか。
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最初にきょうの料理で後藤アナを見た時の違和感を忘れない。。 でも後藤さんじゃないと違和感を覚える今日この頃。 中だるみ感はあるけど番組の歴史、コンセプトが知れて面白かった。
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ためになる。 「きょうの料理」の歴史もおもしろいし、各先生方のエピソードも興味深い。 そのうえ、コミュニケーションについての講義的内容も入っています。ぜひ多くの人に読んでほしい。
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NHK「きょうの料理」に、ダジャレ好きなアシスタントが出ている、と思っていたら、この著者の方がそうだった。 前半は、「きょうの料理」の歴史・思い出、各講師の先生方の紹介などがメインで、後半は、ダジャレにまつわる話や、著者が担当しているラジオ番組の話など、「きょうの料理」以外の話...
NHK「きょうの料理」に、ダジャレ好きなアシスタントが出ている、と思っていたら、この著者の方がそうだった。 前半は、「きょうの料理」の歴史・思い出、各講師の先生方の紹介などがメインで、後半は、ダジャレにまつわる話や、著者が担当しているラジオ番組の話など、「きょうの料理」以外の話がメイン。 ダジャレがあってこそのこのひとなのだなー。
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NHK教育の「きょうの料理」でおなじみのダジャレ王後藤繁榮アナの番組本。 登場する先生方のお人柄や、ダジャレ王が誕生した理由などを語りつつ、料理というものがいったいどのようなものなのか、人と食事のありよう的なものをそこはかとなくうっすらと判らせてくれる一冊。 おいしいものを作り、...
NHK教育の「きょうの料理」でおなじみのダジャレ王後藤繁榮アナの番組本。 登場する先生方のお人柄や、ダジャレ王が誕生した理由などを語りつつ、料理というものがいったいどのようなものなのか、人と食事のありよう的なものをそこはかとなくうっすらと判らせてくれる一冊。 おいしいものを作り、おいしいものを食べる幸せ。 そんな当たり前のことをありがたく感じられる一冊。 「きょうの料理」ファンは必読です!
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通勤時に読むのにぴったりでした。 講師さんとのエピソード、ダジャレ、コミュニケーション等々、後藤さんの笑顔を思い浮かべつつ。
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