実況ロジカルシンキング教室 の商品レビュー
グロービスのロジカルシンキング本 ロジカルシンキングの本を何冊も読んだが、いつもモヤモヤが残る。 フレームワークを使うか使わないかの基準とは? →全部使えば状況把握にいいように思うが、、、。 イシューの設定が間違っていた場合は? →仮説なので変わってもOK 私が考えている課題...
グロービスのロジカルシンキング本 ロジカルシンキングの本を何冊も読んだが、いつもモヤモヤが残る。 フレームワークを使うか使わないかの基準とは? →全部使えば状況把握にいいように思うが、、、。 イシューの設定が間違っていた場合は? →仮説なので変わってもOK 私が考えている課題「〜する必要がある」と ここで述べられているイシュー「〜するべき」は同じ? 基本ルール 1.そう/そうじゃないを明確にする。 2.なぜなら、だからで話を展開する。 3.ファクトに結びつける。 4.論点を押さえ、全体をバランスよく考える。
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ロジカルシンキングはスキルということがよくわかった。 問題解決のステップである①what②where③why④how の使い方やマトリックス(例:コストと効果)で解決策を選定する方法は是非身につけたい。
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- ネタバレ
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①ロジシンの基本ルール そう・そうじゃないを明確に(Yes・No、やる・やらない、右・左、結論はっきり) なぜなら、だからで話を展開(つなげ方は演繹法と帰納法しかない) ファクトに結びつける(結論はファクトから始まる) 論点を押さえ、バランスよく(3〜4つ) ②型とフレームワーク MECE(モレ避ける、3C、4P)/ロジックツリー(問題解決) マトリックス(SWOT、ポジショニングマップとパーセプションマップ) フロー図(バリューチェーン、ガントチャート) 関係図(5フォース) 仮説検証 ③主張 イシューを設定 ピラミッドツリー(2段目にこだわる、上から=Why so?、下から=So what?) ④問題解決 問題の特定=What? 問題箇所の特定=Where? 原因分析=Why? 解決策の立案=How?
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グロービズの露時間シンキングの入門の内容がまとまった本。 1章は、基本のルールは4つだけとして①so what ②なぜなら/だから ③ファクトに結びつける ④論点を押さえて全体をバランスよく 2章は、5つの型として、①MECE ②ロジックツリー ③マトリクス ④フロー図 ⑤関...
グロービズの露時間シンキングの入門の内容がまとまった本。 1章は、基本のルールは4つだけとして①so what ②なぜなら/だから ③ファクトに結びつける ④論点を押さえて全体をバランスよく 2章は、5つの型として、①MECE ②ロジックツリー ③マトリクス ④フロー図 ⑤関係図 を紹介している。 3章は、フレームワークの例として、3C、4P、心技体、SWOT、ポジショニングマップ・パーセプションマップ、バリューチェーン(フロー図)、5つの力を紹介している。 4章は、説得力のある主張として、ピラミッドストラクチャー(階層構造)を利用した主張の構成を解説している。 5章は、問題解決として、①問題の特定 ②問題個所の特定、③原因分析 ④解決策の立案 としている。 全体としてはロジカルシンキングのエッセンスと全体像をスキルではなく、学び方がわかる本だと感じた。
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2018年新人研修の参考図書。 ロジカルシンキングに関してうまくまとまっている。 ロジカルシンキングの入門には悪くないと思う。
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ロジカルシンキングはセンスではなく、技術だということがわかった。考え方を知らないが故にできないことがたくさんあったことを自覚できた。 「クリエイティブはロジカルなくして成立しない」といった趣旨の記述が一番刺さった。
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ロジカルシンキングのグロービスでの講義のエッセンスが詰まった一冊。 自分は講義を受けてたが、忘れていたエッセンスを思い出せたことと、再びビジネスについて考え直すヒントを与えてくれた。 良著。
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論理的思考を要点を押さえ、シンプルに、かつ一般的なフレームワークや事例を交えて説明している良著。 本のボリュームは多くないが、簡潔かつ実践的にまとめてあり、最初に論理的思考を全般的に学ぶ本としては非常に良いと思う。
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ビジネスにおいてロジカルシンキングを磨く必要を感じ、購入。 カラーで図表も多く、ビジネスで活用することに重視しているからか使いやすく理解も容易だった。 これは新人にも勧められるロジカルシンキングの良書。 まとめて実践し、ブラッシュアップしていく。
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3cやmece、仮説思考など基本的な事しか書かれてないが、全て理解していたつもりでも具体例などを通じて新たな気づきを与えてくれた本。
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