「知」の十字路(3) の商品レビュー
明治学院の公開セミナーの文字お起こし。すべて対談形式で準備もなくぶっつけ本番だったようで、内容的には整理されておらず、悪く言えば単なる「おしゃべり」ではあるのだが、多数の論者の登場によりテーマは多岐にわたるので、様々なヒントはあるかもしれない。その中から興味を持った事柄について自...
明治学院の公開セミナーの文字お起こし。すべて対談形式で準備もなくぶっつけ本番だったようで、内容的には整理されておらず、悪く言えば単なる「おしゃべり」ではあるのだが、多数の論者の登場によりテーマは多岐にわたるので、様々なヒントはあるかもしれない。その中から興味を持った事柄について自分なりに考えて調べていけばよいのではないかと思う。
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●明治学院大学での公開セミナーの講義内容を本にしたのが本書。各分野で著名な方々を招いてのセミナーだけあって、様々な教養をいろいろな視点から学べるのは面白い。
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団塊の世代という呼び名よりも、「日本の貧しさを知る最後の世代」、「日本が豊かになっていくことを実感した最初の世代」と呼んでほしいという佐野氏
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どの回も、それぞれに興味深くサクサク読めた...ではなく、 自由についての学生さんと講演者のくだりは 全然ちょっとも頭に入ってこず(苦) 2度読んだが、「あー、全然馴染まない文章ってあるな〜」と実感。 全体にはとても面白かったのだが。
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かつて電通は通信社で素晴らしいジャーナリストがたくさんいた。 欧の総合大学は神学部がある、神学は虚学。哲学、歴史学の前提にはすべて神学がある。 大学は総合知を学ぶところ。ですから大学時代には無駄なことをたくさんしないといけない。専門知識をどう扱えば、ほかの分野の知識と連動させるこ...
かつて電通は通信社で素晴らしいジャーナリストがたくさんいた。 欧の総合大学は神学部がある、神学は虚学。哲学、歴史学の前提にはすべて神学がある。 大学は総合知を学ぶところ。ですから大学時代には無駄なことをたくさんしないといけない。専門知識をどう扱えば、ほかの分野の知識と連動させることができ、人間が生きていくうえで役立つかを学ぶ場所。
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公開講義のまとめだが、原先生の進め方がうまい.佐藤優さんとの話しが面白かった.彼の神学的な知識がほとばしり出るように誘導するのは秀逸.井上章一さんと竹尾先生の対談はニヤリとする場面が続出で楽しめた.こんな公開講義、出てみたいな.
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表紙でもわかるように、明治学院大学の国際学部付属研究所で 行われた公開セミナーのシリーズ3 教授原武史氏監修のもと、対談形式で行われた 興味深い面々との対談! ぎゅぎゅぎゅっと、詰まった内容で 全部はとても読み切れませんでしたが 佐藤優氏との対談が読みたくて。 外交の現場か...
表紙でもわかるように、明治学院大学の国際学部付属研究所で 行われた公開セミナーのシリーズ3 教授原武史氏監修のもと、対談形式で行われた 興味深い面々との対談! ぎゅぎゅぎゅっと、詰まった内容で 全部はとても読み切れませんでしたが 佐藤優氏との対談が読みたくて。 外交の現場から見た国どおしのやり取りは ぞくっ..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツとします。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
興味があった、「言葉で人を動かす」東浩紀×高橋源一郎の部分だけ読みました。 ルソーの考え方と、ソーシャルメディアの共通点について語っていたところが面白かったです。ルソーは直接民主制を推していたそうで、それが、現代のソーシャルメディアによる政治参加と共通点があるのだと言っていました。キーワードは「透明性」だそうです。
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