犯罪小説家 の商品レビュー
気味悪い感じ
全体的に気味が悪い感じの小説。中盤の下りが長いので、どーやってクライマックスいくのかな?と思ったら急にクライマックス。って感じでした。
きいろとりこ
題名通りの作品。 小説家と脚本家がネット心中をテーマに話を進めていく。後半に行くにつれてスピード感が増た。 私的には今泉さんにはもうちょっと頑張って欲しかった。あと、自分の小説ほぼ中身違うけどいいの?って感じ。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
賞をとった小説家と、映画化することになり脚本監督を任されることとなった男。 どちらも怪しい雰囲気をもっていて、特に小野川の異様なテンションは、読んでいてもいらっとする笑 こんなわかりやすくはないよなーと勘繰ったら結局そのままでびっくりした。
Posted by
図書館で借りて、水に濡らし買取り。最後まで読んだが、確かにだらだらと長い部分もあり、その描写はいらないのでは?と感じた。終わりもまぁまぁ、ありがちなではないがそうなのね~ぐらいの感じだった。 私は「つばさものがたり」みたいなのが好きかな~。。。
Posted by
やっぱりお前かい、ってなる。 最初から怪しい人がやっぱりって感じ。 警察とか編集者とか犯人を他に持ってくるのではなくストレートで決まり。 でも最後の犯罪小説家という題名に沿った通りこの小説自体が犯罪であると匂わせる終わり方。 最後はなるほどねぇーとなるけど、途中の会話の多さなども...
やっぱりお前かい、ってなる。 最初から怪しい人がやっぱりって感じ。 警察とか編集者とか犯人を他に持ってくるのではなくストレートで決まり。 でも最後の犯罪小説家という題名に沿った通りこの小説自体が犯罪であると匂わせる終わり方。 最後はなるほどねぇーとなるけど、途中の会話の多さなどもう少し変化できたと思ってしまう。
Posted by
先週、次男と「そろそろ読書感想文の本を決めないとね〜」って話をしていたんです。 昨夜から 次男が真剣にこの本を読み始めています。 え、まさかの読書感想文 この本ですか?? いや、いいよ。むしろ読みたいよ、その感想文。 どのシーンに感銘を受け、物事の見方が変わったのか。 わた...
先週、次男と「そろそろ読書感想文の本を決めないとね〜」って話をしていたんです。 昨夜から 次男が真剣にこの本を読み始めています。 え、まさかの読書感想文 この本ですか?? いや、いいよ。むしろ読みたいよ、その感想文。 どのシーンに感銘を受け、物事の見方が変わったのか。 わたしの感想はこうだよ。 『この本は、題名に惹かれて手に取りました。しかし、1度読んだことのある本でした。が、ラストをすっかり忘れていたため 最後までしっかり読みました。これからミステリーを借りる時は 題名だけで判断しないように気をつけようと思います。』(本日2度目) いやー「火の粉」のような ゾワゾワハラハラ作品でしたね! さて、もうすぐ次男が部活を終えて帰ってくるので 本屋さんデートしてきます♪ .* 読書感想文、好きですか? わたしは苦手です。 長女は中学生の3年間とも 「先生 まともに読んでないから気づかれないっしょ」と同じ本(きみの友だち 重松清)で感想文書いてました。そして気づかれませんでした笑
Posted by
ブックカバーをかけているのでタイトルをすっかり忘れていたけど、このタイトルを意識していればあんなに振り回されることもなかったな。 前半、ったく小野川がうざい。だからつまらなくて斜め読み。 後半から少し振り回されはじめたので興味が持てたが、それでも長編のわりには中身がない。 小説「...
ブックカバーをかけているのでタイトルをすっかり忘れていたけど、このタイトルを意識していればあんなに振り回されることもなかったな。 前半、ったく小野川がうざい。だからつまらなくて斜め読み。 後半から少し振り回されはじめたので興味が持てたが、それでも長編のわりには中身がない。 小説「凍て鶴」を読んで、落花の会をモチーフにした映画を作りたいという小野川の発想もよくわからないし、 そんな映画を観てみたいという待居の気持ちもわからない。危ないだけなのに。 そもそも序盤に書かれていた「凍て鶴」の筋書きも、全然読みたいとは思えなかった。 待居の脳内キャスティングは、松下洸平。
Posted by
作家、待居涼司の出世作「凍て鶴」を映画化したいと名乗り出た小野川充は奇才と呼ばれている。 人並み外れた世界観を持ち、「凍て鶴」とは似つかない実際に世間を騒がせた自殺系サイト、落下の会の事件を「凍て鶴」の映画に絡めようとする。 小説とは全く別の顔を持つことになる展開に、待居も困惑す...
作家、待居涼司の出世作「凍て鶴」を映画化したいと名乗り出た小野川充は奇才と呼ばれている。 人並み外れた世界観を持ち、「凍て鶴」とは似つかない実際に世間を騒がせた自殺系サイト、落下の会の事件を「凍て鶴」の映画に絡めようとする。 小説とは全く別の顔を持つことになる展開に、待居も困惑するが… そこにライターで、以前 自殺系の本も執筆したことのある今泉に小野川は落下の会の謎に迫らせる。 どんどん、落下の会の過去にのめり込んでいく今泉。 一体、小野川は何を考えているのか? 小説の映画化から、過去の事件まで…そこにどんな共通点が? 最後までモヤモヤする展開が… 2022.6.12
Posted by
裏切られる展開は最後まで楽しめた。 果たして殺されるべきだったのかという人物がいることへの後味の悪さ、真犯人の人物像と動機が少し弱いように感じる部分がありました。
Posted by
自殺サイトの事件解明を軸に展開していき、テーマのせいか終始ジメジメしたような気配が漂っていたように思います。 後半からストーリーの動きが早くなってきて引きずられるように読み進めました。 本作品のあとの解説に「業」がこの小説の骨格を形成している、というくだりがありますが、まさにぴ...
自殺サイトの事件解明を軸に展開していき、テーマのせいか終始ジメジメしたような気配が漂っていたように思います。 後半からストーリーの動きが早くなってきて引きずられるように読み進めました。 本作品のあとの解説に「業」がこの小説の骨格を形成している、というくだりがありますが、まさにぴったりだと思いました。
Posted by
