キングダム(二十二) の商品レビュー
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輪虎が運命を信じている中で、 自分の力と出会った人達を信じているところが信らしい。 かなり傷は負ったものの、気迫の勝利が恰好良かった。 羌瘣が馬鹿がうつったと言いながら 本来の自分なら立ち向かわなかった死地に飛び込み 仲間を守って戦ったところが泣けるし、 生きてくれていて良かった。 尾平たちの決意も恰好良い。 信と蒙恬が将軍の元へ向かうところも良かったし 童呼ばわりされた信が怒る訳でもなく 「名乗る名は持ってる」と答えるのが痺れる。 信は信で王騎を汚されて怒る資格もある訳で、 部下を討ち取られて廉頗もまた怒って当然。 本気の一撃を止めた信も偉いが、 時代は変わるがそれはあの時代を色褪せさせるものではないと言う蒙驁の言葉もまた その時代を生きてきた人ならではの重みがある。 王騎の言葉とも重なるところが良い。 信の、王騎の最期の伝え方もとても良かった。 諸々の言葉が響いて、負けを認める廉頗もまた潔い引き際だった。
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感想 当分は桓騎劇場が楽しめそう。 あらすじ 蒙驁の砦は廉頗に破られる。 中央軍は輪虎の勢いを止め、信が輪虎を討つ。羌カイが敵精兵の攻撃を受けてズタボロになる。 廉頗はついに頂上に辿り着き、蒙驁と一騎打ちをする。 桓騎が大将の白亀西を討ち取る。廉頗は負けを認める。
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廉頗vs蒙驁。前にも感想で書いたかも知れないが、桓騎将軍の戦い方はゾッとする。世界大戦下の陸軍ゲリラ戦の様。 信と輪虎の闘いも見応えあり。 【心に響いた言葉】 天に寵愛される武将は一握り。そんなのくだらない、俺達はみんなてめぇの足で立って戦ってんだ。 最後に勝ち逃げすれば...
廉頗vs蒙驁。前にも感想で書いたかも知れないが、桓騎将軍の戦い方はゾッとする。世界大戦下の陸軍ゲリラ戦の様。 信と輪虎の闘いも見応えあり。 【心に響いた言葉】 天に寵愛される武将は一握り。そんなのくだらない、俺達はみんなてめぇの足で立って戦ってんだ。 最後に勝ち逃げすれば儂の総勝ち。この期に及んで一発大逆転の好機が巡ってきてよかったな。
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信と輪虎の戦いに決着が! いや〜、もう瀕死のハズなのに信が蒙驁の 元へ向かうなんて…そこには廉頗もおり。 大変大変だけど、桓騎ひょっこりで近いはエンドかな。
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この山陽の戦いはとにかく熱い!!! 輪虎の姿、輪虎に挑む信の姿、おじいちゃん想いの蒙恬の姿…誰かを想い、戦う姿がとにかくかっこいい。 廉頗の姿って、とても心を打つものがある。 というか、秦六将・趙三大天の関係に、驚くと共に感動してしまう。 お互い敵国同士なのに、王騎将軍が廉頗...
この山陽の戦いはとにかく熱い!!! 輪虎の姿、輪虎に挑む信の姿、おじいちゃん想いの蒙恬の姿…誰かを想い、戦う姿がとにかくかっこいい。 廉頗の姿って、とても心を打つものがある。 というか、秦六将・趙三大天の関係に、驚くと共に感動してしまう。 お互い敵国同士なのに、王騎将軍が廉頗の境遇を労いにわざわざ趙の屋敷まで訪れたり、廉頗は廉頗でそれをさらっと受け入れて酒を酌み交わしたりするような仲って…それってすごい。 本当の意味で、“戦友”だったのだなぁとひしひし感じる。 乱世でしのぎを削りあった戦友たちのことを誰よりも想っていて、誰よりも王騎将軍の死にショックを受けているからこその、この廉頗の姿。 “どいつもこいつも自分勝手に行きおって…”と雨に打たれながら空を見上げる姿、その表情には、胸を打たれるものがある。 ひとり残されてしまったこと、辛いのだろうなぁ。
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強烈な殺意が輪虎に向かった 天に寵愛される武将は一握り 前後の挟撃 立身出世を求め りょりょく膂力 王騎が討ち取られたことの憤り 矛を置く最終戦 魏本陣へと迫っていた
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信は将軍を倒し「賭け」に勝ちます。 そして本陣に襲来した廉頗と対峙。王騎らと競い続けた過去の大将軍の決断に、新たな時代の幕開けを感じさせます。 羌瘣も、ひとまずは一命を取り留めていてよかった。
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もう表紙から不穏(泣) 思いの外大丈夫でよかったけども! 王騎将軍は死して多大な影響を与え続けるんですね…中華に轟くとはこういうことなんだなと思わされました。 死んでもなお、人に影響を与え続ける、すごい人だ。
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表紙に釣られた、、 みんな生い立ちに重いもの抱えすぎ。 りんこの死ときょうかいを抱きしめるシーンに久々泣いた。
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羌瘣が女だってこと、ついに仲間たちにばれたけど、飛信隊のメンバーが紳士すぎて素敵です。 蒙鷔と廉頗がついに直接対決。一時代の終わりと新時代の到来が近づいていることを予感させる話でした。 新時代には信はどうなっているのか。早く続き読もう。
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