リーディング3.0 の商品レビュー
十数年前に大きな影響を受けて多読のきっかけともなった『レバレッジ・リーディング』の続編みたいなもの。 本田直之氏の本は8割がた読んでいたが、この本を読み逃していたので手に取ってみた。しかし残念ながら鮮度が悪く、既に古すぎた。 当時としてはまだ鮮度が高かったEvernote、Fa...
十数年前に大きな影響を受けて多読のきっかけともなった『レバレッジ・リーディング』の続編みたいなもの。 本田直之氏の本は8割がた読んでいたが、この本を読み逃していたので手に取ってみた。しかし残念ながら鮮度が悪く、既に古すぎた。 当時としてはまだ鮮度が高かったEvernote、Facebook、Kindleなどの活用について読書との組み合わせで色々ノウハウを共有してくれているが、現在となっては当たり前となっていて今更感が否めない。先見の目と行動力については目を見張るし、大いに参考になる部分はあるはずだが、この思考法を現代に置き換えて読むための変換は必須である。 本書での参考になるアイデアやマインドはすべて実践済みないし新しいものに代替済みであるため残念ながら学びはなかった。願わくば、2024年版を読みたい。
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この本を読んだことで、本の読み方への取り組み方が変わると感じました。 この本は「リーディング3.0」についてだけではなく、本の選び方や電子書籍についてなど作者の読書への考え方が幅広く書いてあり、面白く読むことができました。
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感想 インプットもアウトプットもデジタルが比重の多くを占める。そんな中でも生産力を高めるための読書を継続する方法。インプットを何倍にも利用する。
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本田直之さんの本はこれで2冊目。 他の著者の書籍でもよく目にするレバレッジという単語。 この本でその真髄が少しわかったような気がしました。 レバレッジ関連をまた読んでみたいです。 前回読んだ本はあまり面白く感じなかったのですが、この本は良書であると感じました。 Evernoteは...
本田直之さんの本はこれで2冊目。 他の著者の書籍でもよく目にするレバレッジという単語。 この本でその真髄が少しわかったような気がしました。 レバレッジ関連をまた読んでみたいです。 前回読んだ本はあまり面白く感じなかったのですが、この本は良書であると感じました。 Evernoteは使いこなしてみたいという気持ちが以前からあったのでこの本が良いきっかけになりそうです。 時代は目まぐるしいスピードで変化しており、「読書」に焦点を当ててもそれは同じことのようです。 kindleがますます欲しくなりました。
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前著レバレッジリーディングの要約の章を読めば前著読まなくてもいい。読書というより情報収集術の本。これは読書と情報収集に、デジタルツールが発達して境目がなくなくなったこと、ITリテラシーが必須になったこと、でもある。
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3.0 読むべきものが本だけではない。 対象→ブログ、ウェブ上の情報源の、新聞、雑誌、本(電子、紙)
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レバレッジ時間術の本田さんの本。 リーディング1.0=一人で読む リーディング2.0=内容を自分が活用する リーディング3.0=内容を自他共に活用できるようにシェアする 中でもピカイチ情報は、RSS。 https://www.asobou.co.jp/blog/life/rs...
レバレッジ時間術の本田さんの本。 リーディング1.0=一人で読む リーディング2.0=内容を自分が活用する リーディング3.0=内容を自他共に活用できるようにシェアする 中でもピカイチ情報は、RSS。 https://www.asobou.co.jp/blog/life/rss-2 これだけ情報過多な時代には、取りたい情報を受け身的に取れる仕組みは、時間投資の観点で絶対必要。 読書⇒ブクログコメント確認⇒書評まとめ⇒シェア@コミュニティ⇒SNS予約投稿⇒エバーノートストック⇒追加情報ストック⇒シェア… と、読書から始まる成果への連鎖は無限にできそう。
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いまどき?な読者とクラウドを使うことがなかなかできない人は、いろんな発見があると思う。本好きな人はもうやっている人も多いかも。
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著者の『レバレッジ読書術』を読んだのが5年前。それ以降多読の習慣はついてきた。著者の言うとおりの方法ではないが、読んだ本の感想なり、自分にとって役立つところはPCで入力して残していた。ただし検索性に乏しく、後でそれを読み返すのは時間が掛かることでなかなかできていなかった。 この5...
著者の『レバレッジ読書術』を読んだのが5年前。それ以降多読の習慣はついてきた。著者の言うとおりの方法ではないが、読んだ本の感想なり、自分にとって役立つところはPCで入力して残していた。ただし検索性に乏しく、後でそれを読み返すのは時間が掛かることでなかなかできていなかった。 この5年間の間に、読んだ本の記録を後から検索しやすいような形で残す技術が発達し、またこれを外部に向けて発信する仕組みも整ってきた。インプット中心だった『レバレッジ読書術』の時代からアウトプット重視の『リーディング3.0』に時代が移行してきたことを著者は力説する。 具体的に役立つ情報も多く、i-PhoneとEvernoteを使った連携は参考になった。
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レバレッジリーディングで読書に関する考え方を変えられ、今回もそれを目的として手に取ったが、自分には合わなかった。 デジタル世代だからかもしれないが当然のことが多く、また電子書籍が苦手なので合わないと感じた。 筆者も作中で述べているが、読書方法というより情報管理方法。
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