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お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ の商品レビュー

3.5

52件のお客様レビュー

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2026/02/14

仕事は「果樹園」みたいなもの。木を植えて、育てて、やっと実がなるまでには時間がかかる。すぐに結果を欲しがらず、じっくり待つ感覚が大事だと思った。 「やりたいことなんて、すぐに見つからなくていい」という言葉に救われる。みんな誰かにそそのかされたり、なんとなく流されたりして生きて...

仕事は「果樹園」みたいなもの。木を植えて、育てて、やっと実がなるまでには時間がかかる。すぐに結果を欲しがらず、じっくり待つ感覚が大事だと思った。 「やりたいことなんて、すぐに見つからなくていい」という言葉に救われる。みんな誰かにそそのかされたり、なんとなく流されたりして生きているのが普通なんだと安心した。

Posted byブクログ

2024/04/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

お金のことをちゃんと考えることは、どうやって資産を増やすか考えることではなく「どうやって生きたいか」ということだな、と。お金の増やし方のノウハウを知りたい人向けではない。 糸井さんの"人のいいところ気づき力"と"良いところの言語化力"と、"目上の人への褒め力"がすごかった。邱さんもスマートな大人だったなぁ。見せびらかさないセンス、これこそ上品だなと思った。 文庫本が2011年に出たそうでかなり古いけれど、最近発売されたと言われても変じゃない。先を見ている人たちなんだな〜

Posted byブクログ

2023/09/16

唯一いいなぁーと思ったのが表紙の字。 すごい可愛い。絵も可愛い!!!! ちょっと真似して書いてみたりして楽しみました! 本は。。。なんだろなぁ。なんだかな、インテリおじさんの会話みたいな。なんかこんな二人、電車の隣とかに座ってたら席移りたいなぁ。って思うかも。 なんていうのか...

唯一いいなぁーと思ったのが表紙の字。 すごい可愛い。絵も可愛い!!!! ちょっと真似して書いてみたりして楽しみました! 本は。。。なんだろなぁ。なんだかな、インテリおじさんの会話みたいな。なんかこんな二人、電車の隣とかに座ってたら席移りたいなぁ。って思うかも。 なんていうのかな、軽めな下ネタが潔くない、言い切っちゃいそうで言い切らない煮え切らさが男らしくねぇし 西原理恵子くらいバサバサ言い切ってくれちゃう方が好き。なんだかな、半端も半端。 クラスにいるイケてるグループに入りきれない半端なやつみたいな感じ。 嫌われちゃいないし、金持ちだけど影薄い。みたいな、で、変な時に突然イキがるやつ。 うっざ!みたいな匂いした。 お前が余計なこと言わなかったら朝の会早く終わったのに。みたいなやつ。そんな立ち位置にいただろうな、糸井重里。って思うのわたしだけ?

Posted byブクログ

2022/02/01

内容は対談方式なのですが、お金に関わらず色んなところに話が飛んだりしてます。お金を増やそうと思ったら使わないのが一番。お金を大切にする。所々でお金持ちの基本的考えが伺えます。

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2021/11/23

糸井さんが邱さんにインタビューしていく形式。 糸井さんが邱さんを好きすぎてひたすら称え続ける本。 邱さんに質問→邱さん回答→ちょっと自分の経験を交えつつひたすらに邱さんを肯定しまくる お二人のことを予め知っている方や好きな方にはいいのかもしれないが、初見だと少し置いていかれる...

糸井さんが邱さんにインタビューしていく形式。 糸井さんが邱さんを好きすぎてひたすら称え続ける本。 邱さんに質問→邱さん回答→ちょっと自分の経験を交えつつひたすらに邱さんを肯定しまくる お二人のことを予め知っている方や好きな方にはいいのかもしれないが、初見だと少し置いていかれる感じがした。 自分には合わない本だった。(本自体が悪いわけではない、好みの問題)

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2021/05/09

お金のことをあまり考えない人たちへ、投資話や金融教育のはなしかと思ったら違った。人それぞれがお金とどのように付き合っていくのかを対談形式でまとめた本。 久しぶりの糸井ワールドをみた。

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2020/11/26

お金に対する逃げ、向き合うことをしてこなかった自分の姿勢が、糸井さんのこの対談を行った動機と重なって、手に取りました。 にも関わらず、お金についてずっと語られるわけではなく、 ああ、なんだ、お金の事について余り語ってくれないのか、と残念な気持ちには、なりました。 けれど、生きて行...

お金に対する逃げ、向き合うことをしてこなかった自分の姿勢が、糸井さんのこの対談を行った動機と重なって、手に取りました。 にも関わらず、お金についてずっと語られるわけではなく、 ああ、なんだ、お金の事について余り語ってくれないのか、と残念な気持ちには、なりました。 けれど、生きて行く上での大切な話、生き生きとしたエピソードが溢れていて、グイグイ話に引き込まれていった。 結果して、お金との付き合い方、向かい合い方は、他に大切な事がある上でのお金なんだな、と府に落ちた。 お金を稼がなくちゃいけないんじゃないかとか、成功ってお金で計るものとか、でもそんなに大金持ちになりたいわけでもないんだけど、お金が絡んで生き方に惑うなあ、といった悩みには、しっかり答えを出してくれたと思う。 読了して、スカッとする本でした。

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2020/02/06

お金の話というか、「生き方」の話が中心です。 邱さんと糸井さんはお金に対しての向き合い方の本質の部分が、 「陰」と「陽」のように真逆でした。 そのような特徴から、二人の間にはこれだけの財力の違いが生まれていると、 糸井さん本人も認めています。 お金や人生への向き合い方が変わると...

お金の話というか、「生き方」の話が中心です。 邱さんと糸井さんはお金に対しての向き合い方の本質の部分が、 「陰」と「陽」のように真逆でした。 そのような特徴から、二人の間にはこれだけの財力の違いが生まれていると、 糸井さん本人も認めています。 お金や人生への向き合い方が変わると自ずと行動と意識も変わるというもの。 お金としっかりと向き合うことで「人生」にどうゆうプラスがもたらされるか、ということがわかる本だと思います。

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2019/05/19

糸井さんの「ストーリーテリングをやるとしたら、悲劇的な部分というか苦しいところがなかったら、面白くない」、「苦しみは、幸せを求めている途中あるからこそ楽しみであって、ただ、単に苦しみだけを望んでいる人は、きっと半端なことしかできないと思う」という言葉が印象的。対談形式なので読みや...

糸井さんの「ストーリーテリングをやるとしたら、悲劇的な部分というか苦しいところがなかったら、面白くない」、「苦しみは、幸せを求めている途中あるからこそ楽しみであって、ただ、単に苦しみだけを望んでいる人は、きっと半端なことしかできないと思う」という言葉が印象的。対談形式なので読みやすく、糸井さんが伝えたい部分が太字になっているので分かりやすい。

Posted byブクログ

2025/03/20

すこし前の本ですが、色褪せず今でも通じる内容でした。 お金の話のはずが、邱さんの人となりへ話が展開されることも多く、楽しく読めました。 お金から解放されるとお金が儲けられる様になる(世の中にとっても、おもしろいことを追求できる)という感覚があるのですが、彼らはそれを体現しているの...

すこし前の本ですが、色褪せず今でも通じる内容でした。 お金の話のはずが、邱さんの人となりへ話が展開されることも多く、楽しく読めました。 お金から解放されるとお金が儲けられる様になる(世の中にとっても、おもしろいことを追求できる)という感覚があるのですが、彼らはそれを体現しているのだと思います。 今日のほぼ日を既に想像できているかの様な邱さんの言葉もちらほら。 糸井さんも70歳。次の世代にバトンを渡す頃合いかもしれません。 いまこの様な本を出せるなら、誰と誰だろう、という様な想像をして楽しんで読みました。笑

Posted byブクログ