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網野善彦,石井進,福田豊彦【著】
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日本中世史家たちが、考古学的視点から日本の中世を考えた座談会。新たな北海道像などが見えてきて、非常に面白かった。
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これは、なんで今まで読んでなかったのかと後悔したくらい刺激的な本だった。帯の惹句は「埋もれていたモノが新しい中世を語りだす」。まさにその通り、さまざまな発掘物と資料とをもとに歴史が紐解かれていく様はとても刺激的。