たのしいムーミン一家 新装版 の商品レビュー
旅に出たあとのムーミンが切なくて泣けました涙 トフスランとビブスランが勝手だけどやさしくてほっこりします。
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少し昔の文章ということもあるが、翻訳されてるなぁ感が最初はちょっと苦手だった。普段読んでいるような小説とは違った独特なテンポと世界観で物語が進んでいく。意外とストーリーの進みが早いので、ぼーっと読んでると置いていかれる。全員がちょっとずつ(ちょっとじゃない奴もいるが)わがままなの...
少し昔の文章ということもあるが、翻訳されてるなぁ感が最初はちょっと苦手だった。普段読んでいるような小説とは違った独特なテンポと世界観で物語が進んでいく。意外とストーリーの進みが早いので、ぼーっと読んでると置いていかれる。全員がちょっとずつ(ちょっとじゃない奴もいるが)わがままなのがかわいい。飛行おにがいいやつすぎる。普通ならルビーをめぐって争いそうだけど、パーティでなんか丸く収まっていた。のんびりした時間を過ごすのに良い。
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ムーミンシリーズ3作目。 ムーミン一家と飛行おにの話。 ちょこちょこ「ん?」ってなるけど、前ニ作より格段に読みやすくなった。 相変わらず口が悪い瞬間もあり笑った。 全体的な満足度が高く、最後はすごくほっこりしたいい気持ちになれたのでよかった。
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古い表紙の『たのしいムーミン一家』だけが本棚のムーミンコーナーで浮いている。他は新装版。 冬眠のシーンが気持ち良さそうに感じる。 スノークがトフスランとビブスランの会議をするところが面白い。カツラ持ってるのがシュール。 割とモラン好きなんだよなぁ。
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相変わらず、ママに優しいムーミントロール。 読んでいて心が温かくなります。 たまに意地悪な事もあるけれど、ファミリーやコミュニティとはそういうものですよね。 それでも、みんなで生活を送る姿は何処でも同じだなぁとしみじみ思います。 嬉しい出来事があれば、みんなでお祝いして楽しそう...
相変わらず、ママに優しいムーミントロール。 読んでいて心が温かくなります。 たまに意地悪な事もあるけれど、ファミリーやコミュニティとはそういうものですよね。 それでも、みんなで生活を送る姿は何処でも同じだなぁとしみじみ思います。 嬉しい出来事があれば、みんなでお祝いして楽しそう。 そして、トフスランとビフスランが可愛い! この巻は特に挿絵が多くて大好きです。
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程よく色んなことが起こる物語。 大家族のワイワイ感は伝わってきた! 勝手に物を盗むことが物語の中にちょこちょこ見受けられ、さりげなくアウトローな世界だなと感じる。大切なものを盗るねずみたちが、自分たちをもてなしてもらったお礼に大切なものを皆に見せるシーンでいいこと感が醸し出されつつ「モランの大切な物をとっておいて図々しすぎるな」と少し不快な気持ちになった。 こんな感じでモヤるキャラが、不器用ながらもお礼を言うために奮闘したり、頭いいクールキャラが取り乱したり…と、現実世界を見ているような感覚となった。全てはキャラクターが現実的な狡さや醜さを持ちつつも、愛らしい雰囲気で物語が進むなぁと感じた。
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これには知ってるエピソードがちらほら。 暑さに耐えられず機嫌が悪くなった住人たちがけんかばかりしている、という描写に笑った。 しかし愛されなかったというムーミンパパが心配。
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- ネタバレ
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図書館で何気なく手に取って少し読んでみたら、面白そうだったのと、小説だったのに驚いて借りてきました。 絵本だと思ってました。 ムーミンとスナフキンが仲良くて可愛かったです。 スナフキンの独立心がすごい。 各章ごとエピソードありますが、最終的に綺麗に話がまとまってて面白かったです。解説に児童書とあって、児童書という認識もなかったのでなるほどと思いました。 中にイラストも可愛かったです。
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ムーミン一家のちょっとした日常と非日常を味わえる春の始まりから夏の終わりの物語 ムーミンって冬眠するんだ……という驚きから始まった ムーミン以外の住人も冬眠するようなので、冬はみんな長い眠りにつくのだなぁ ムーミンの一家は本当に愉快だなぁ! ムーミンママ、都合よく子供たちを追い...
ムーミン一家のちょっとした日常と非日常を味わえる春の始まりから夏の終わりの物語 ムーミンって冬眠するんだ……という驚きから始まった ムーミン以外の住人も冬眠するようなので、冬はみんな長い眠りにつくのだなぁ ムーミンの一家は本当に愉快だなぁ! ムーミンママ、都合よく子供たちを追い出したりもしててクスクス笑ってしまった ムーミンの家庭も人間と変わらないんだなーって! そりゃたまにはご飯作りたくないよね笑 不思議な帽子が物語の鍵になる 不思議な帽子に卵の殻を入れると雲になったり、色々なものが変わった姿になってしまう 時にはそんなものまで変わってしまうの!?って驚くようなことも 船に乗ったり家がジャングルになったり少しの別れがあったり、なんて目まぐるしいのだろう! こんな日常はきっと飽き飽きしないことだろう ムーミンの物語で面白いのは、色んな登場人物がいつの間にやらムーミンの家に居候していること ヘムレンさんやじゃこうねずみさんに加えて、また2人 ムーミンの家ってそんなに大きいのかな!? ウェルカム精神のパパとママが1番すごいと思う
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数年前に読んだことがあり、結構覚えていた。 ムーミンママがアリジゴクに砂をかけられた話は、本来の1作目である“小さなトロールと大きな洪水“であったことなので、話が繋がっているのだなと改めて。 相変わらず、ムーミンが帽子で変身した姿(挿絵)はギョッとする。 スナフキンやスノークの皮...
数年前に読んだことがあり、結構覚えていた。 ムーミンママがアリジゴクに砂をかけられた話は、本来の1作目である“小さなトロールと大きな洪水“であったことなので、話が繋がっているのだなと改めて。 相変わらず、ムーミンが帽子で変身した姿(挿絵)はギョッとする。 スナフキンやスノークの皮肉や、やってしまえ!と勢い立てる発言が面白い。 モランって女性だったのだなと。それにもっとしつこかった気がしたが、普通に会話ができて、飛行鬼の帽子の効力を見せてもらい、納得したらあっさり帰っていった。 ルビーの王様、ルビーの女王、落ちが良い。 「そら、こうやってくずいれにしたらどうだろう。これでまた、財産が一つ、ふえるわけだものね」p26 「生きるってことは、平和なものじゃないんですよ」p123
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