ゲームシナリオのためのSF事典 の商品レビュー
それなり
それなりに有用。 だが偏った意見も多く、ツッコミどころも多々ある。 ブクログにWikiがどうこう言ってる人もいるが、Wikiのそれも間違った知識が含まれることもあるので参考にしないように。
クロ
こちらもファンタジー同様、長らく読みたかったけど積読状態にあったもの。やっと読了。これを読めば、もっとSFに対する親和性が上がるかも⁉みたいな下心と共に読み進めた訳だけど、その期待は半分以上、外れたのでした。上梓から時間が経っているせいか、はたまた自分の読書経験値が多少なり上がっ...
こちらもファンタジー同様、長らく読みたかったけど積読状態にあったもの。やっと読了。これを読めば、もっとSFに対する親和性が上がるかも⁉みたいな下心と共に読み進めた訳だけど、その期待は半分以上、外れたのでした。上梓から時間が経っているせいか、はたまた自分の読書経験値が多少なり上がっているせいか、物足りなく感じたのです。少なくとも、これでSFをガンガン読めるぜ!とは到底思えず…。
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さすがに10年以上の前となると内容が古いと感じるかもしれない。第2版ともいえる最新版が2019年に発売されているのでそちらをお勧めする。 SF好きならたいてい知っている単語ばかりなので、知らない単語を拾い読みするくらいでちょうどよい。 個人的にはダイソンスフィア、中性子星という...
さすがに10年以上の前となると内容が古いと感じるかもしれない。第2版ともいえる最新版が2019年に発売されているのでそちらをお勧めする。 SF好きならたいてい知っている単語ばかりなので、知らない単語を拾い読みするくらいでちょうどよい。 個人的にはダイソンスフィア、中性子星という単語を知らなかったのので参考になった。 巻末の参考文献で代表的なSF小説が並んでいるので、創作の基礎的知識として読むとよいかも
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
目次だけ見ると広く浅~くという印象だが、カテゴリー毎の解説が専門的で驚いた。あくまでファンタジーなので「科学っぽさ」があれば十分。論文ではないので面白ければ辻褄合わなくてもOK。コレ一冊あれば、SF好きの人たちとの話に花が咲くこと間違いなしです。
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独特の世界を構成するディティールの知識が整理されていて理解しやすい。こういうのがあると便利。ただ、こういうのを読んでると、子曰く、これを知るものは、これを好むものに如かず、これを好むものは、これを楽しむものに如かず。って言葉がよぎるんだよなぁ(笑)
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なんだかちょっと心配になるぐらい誤字脱字の多い本だったけど、SFの基礎を網羅してあって、内容はためになった。本文中に参考文献が豊富に挙げてあるのもうれしい。しかも、古典小説から最近のアニメ作品まで幅広い。興味を引かれた作品がいくつかあったので、近いうちに読むなり観るなりしよう。
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SF的なキーワードを見開きにまとめたもの。 ざっくりとSFキーワードをさらうには良いんでしょうね。 「次」を調べるための扉になっていれば、もっと良かったけれど、流石にそこまでは大変だと思う。 ちょこちょこ間違いはあるのでそのまま使うわけにはいけない。
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2013年8月2日読了。SF世界を舞台にしたゲームシナリオを作成するためのキーワード・アンチョコ集。「科学技術」「巨大建造物」「生命」「世界・環境」「宇宙」「テーマ」という6つの分類にキーワードが割り当てられている。6分類は著者が考案したものか?MECEとは言えないが、各章が微妙...
2013年8月2日読了。SF世界を舞台にしたゲームシナリオを作成するためのキーワード・アンチョコ集。「科学技術」「巨大建造物」「生命」「世界・環境」「宇宙」「テーマ」という6つの分類にキーワードが割り当てられている。6分類は著者が考案したものか?MECEとは言えないが、各章が微妙に重複し合い、SFの色んな切り口を改めて提示してくれているようで興味深い。「巨大建造物」のような、普通取り上げられないような分類の章をあえて設定しているあたりに著者の強い主張を感じる・・・。一般読者に「おっ、これってSFだね」と直感を抱いてもらうシナリオを作るためのポイントは抑えられているのではないだろうか。現在の科学技術がどこまでSFの世界に近づいているか・どこまでは到達できると想定できるか・科学技術の限界を架空のテクノロジーを設定することなどで「あえて超越してみる」ことで何が起こるか。SFは刺激的で面白いだけに、仕込みとして要求される知識・教養もそれなりに膨大だ。
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構成、執筆陣もろもろ、非常に幼い。企画は理解できるにせよ、何でこのレベルで出版OKが出るのか。 トイレで読むのが良いと紹介された気がするが、勉強になった気がまるでしない。 この執筆陣ではWikiの集合知にかなうわけないのだから、笑いを取りにいくか、作品への興味を持たせるか、ノウハ...
構成、執筆陣もろもろ、非常に幼い。企画は理解できるにせよ、何でこのレベルで出版OKが出るのか。 トイレで読むのが良いと紹介された気がするが、勉強になった気がまるでしない。 この執筆陣ではWikiの集合知にかなうわけないのだから、笑いを取りにいくか、作品への興味を持たせるか、ノウハウを伝えることを主眼にするか、別の切り口でなくては。
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小説の資料として購入。内容は「可もなく不可もなく」だけど、レイアウトなど含めて読みやすかったのが好印象。 「入門書」としては良い出来。
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