源氏物語大辞典 の商品レビュー
新日本古典文学大系(岩波書店)、新編日本古典文学全集(小学館)、新潮日本古典集成(新潮社)などに収録されている『源氏物語』は、その底本として大島本をメインにしている。この『源氏物語大辞典』も大島本を底本に採用しているから、ぜひ手に入れたいと思う。しかし、23,100円という価格は...
新日本古典文学大系(岩波書店)、新編日本古典文学全集(小学館)、新潮日本古典集成(新潮社)などに収録されている『源氏物語』は、その底本として大島本をメインにしている。この『源氏物語大辞典』も大島本を底本に採用しているから、ぜひ手に入れたいと思う。しかし、23,100円という価格は、一般読者にとっては思い切りを要する。お小遣いを貯めなくては! [出版社 / 著者からの内容紹介] 源氏物語専用の古語辞典。底本は大島本を採用。全自立語を立項目。さらにまとめて取ることではじめて意味がわかる連語、引用された歌句など約16000語を収録。用例には、主語や状況を括弧の中にいれ補い、状況がよくわかるように工夫。
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