妖怪画談 愛蔵版 の商品レビュー
カラーのイラストで、おどろおどろしい、時には滑稽な、妖怪がページいっぱいに描かれている。 たまに手に取っては見とれてしまう。 文明が発達して、暗闇がなくなり、インターネットで白黒つける昨今では、あやふやな世界(妖怪が住める世界)がなくなってきたそうな・・・(別著者の本「古生物学...
カラーのイラストで、おどろおどろしい、時には滑稽な、妖怪がページいっぱいに描かれている。 たまに手に取っては見とれてしまう。 文明が発達して、暗闇がなくなり、インターネットで白黒つける昨今では、あやふやな世界(妖怪が住める世界)がなくなってきたそうな・・・(別著者の本「古生物学者、妖怪を掘る 鵺の正体、鬼の真実」によると)。
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敬愛する水木先生の妖怪達がみっしり詰まった御本。子供達が気に入ってしまい二歳児が「おばけしゃん!」と外出にも抱えて行く始末で、五歳児も名前と特性を次々記憶して絵を描いています。もう買うしかないですね…そして買いました。子供達が離しません。
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水木しげるのベーシックな妖怪画集。 岩波新書から出たもの2冊をまとめたもの。 妖怪基礎画集として最適。
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この妖怪画談、読んでいると眠くなる上に妙な夢を見る。頭はボンヤリ、意識が現実から離れていく。田んぼの上にゆらめく鬼火に走って逃げたり、野球のボールを探して入った草むらの中で脳の剥き出しになった鶏が歩いているのに遭遇したり、山のような大邸宅が突然建っている幻を見たり(街灯の連なりが...
この妖怪画談、読んでいると眠くなる上に妙な夢を見る。頭はボンヤリ、意識が現実から離れていく。田んぼの上にゆらめく鬼火に走って逃げたり、野球のボールを探して入った草むらの中で脳の剥き出しになった鶏が歩いているのに遭遇したり、山のような大邸宅が突然建っている幻を見たり(街灯の連なりが窓明りに見えた)、田舎に住んでいた頃に時折感じた奇妙な体験を肌で思い出した。
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