うさこちゃんまほうをつかう の商品レビュー
【ママ評価】★★★★★ 古い顔をしているうさこちゃんが丸っぽくて可愛らしい。 ところどころ若干の古さを感じる。 魔法を使う人は「魔法使い」じゃなくて「妖精」というところもなんか独特。 少し難しい言葉も出てくる。 「憂鬱」とか「〜とこぼしました」とか。 魔法が本当のことなのか想像の...
【ママ評価】★★★★★ 古い顔をしているうさこちゃんが丸っぽくて可愛らしい。 ところどころ若干の古さを感じる。 魔法を使う人は「魔法使い」じゃなくて「妖精」というところもなんか独特。 少し難しい言葉も出てくる。 「憂鬱」とか「〜とこぼしました」とか。 魔法が本当のことなのか想像のことなのか少しわかりにくいような気もするけど、子どもはわかるのかな。 魔法が使えたら…という夢が溢れる話で憧れやワクワクをもって読める絵本。 【息子評価】★★★★★ 「まほうをつかってみたくなってきた!」とかなりテンションが高かった。 そういえば魔法がテーマの絵本を読んだのは初めてかも。 息子いわく「いろんないろにかわるまほうがいい」らしく、色を変える魔法を使ってみたいらしい。 大人からしたら「何の意味が…笑」というような「もっといい魔法あるんじゃ…」とか思っちゃう魔法だけど、単純にこんなことしてみたい!という魔法が言えるのが子どもらしくて素敵。 「むすこくんのおうちも、まほうをかけて、ちょっとまったら、どうなっちゃうかな?!」「ミッフィーみたいに、おしろになってほしい〜」と内容も覚えてるようなことも言っていた。 かなり楽しんで読んでいたし、読み終わった後も想像が広がって楽しそうだった。 4歳3ヶ月 【娘評価】★★★★ ミッフィー大好きな娘。 途中までちゃんと読んでいた。 1歳9ヶ月
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1y11m 赤と青と緑と黄色、という色に注目していた カエルの頭の冠を見て、キラキラ~と言う 尻尾がなくて悲しい、というところで、 自分もないよ!!と言う
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今までうさこちゃんの本を何冊か読んだことがあるけれども、この本が一番好きかもしれません。 うさこちゃんが魔法を使って、動物や自分を少しだけ幸せにしてあげるお話です。
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- ネタバレ
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タイトルは『まほうをつかう』だけど、うさこちゃんが本当に魔法使いになっちゃうわけじゃなくて、「もしもわたしがまほうをつかえたら……」と空想するお話。 魔法使いが出て来る物語を読むのではなく、自分だったらどんな魔法を使おうかな?と考えている子どものお話を読む、という所に意義があるんだなあ多分。 ですます口調でしゃべるうさこちゃんがすごくかわいい。
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まほうのじゅもんは、「ほーくす、ぽーくす、ぱーす!」 ゆううつなカエルに王冠・・センスがいいなうさこちゃんは。
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最近の娘のお気に入り。 杖をもって、魔法を遣う、ということがとても面白いようで、公園で木の枝を拾ってはまねしている。 私も小さい時大好きだったうさこちゃん。娘も気に入ってくれてうれしい。 あのうすよごれたうさこちゃんのぬいぐるみはどこへ行ったんだろうとふと思い出す。実家にももう...
最近の娘のお気に入り。 杖をもって、魔法を遣う、ということがとても面白いようで、公園で木の枝を拾ってはまねしている。 私も小さい時大好きだったうさこちゃん。娘も気に入ってくれてうれしい。 あのうすよごれたうさこちゃんのぬいぐるみはどこへ行ったんだろうとふと思い出す。実家にももうないような。
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