GOSICK(1) の商品レビュー
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思っていた以上におもしろかったです。事件の内容の暗さや、ヴィクトリカの個性的な性格や口調は桜庭さんっぽい。あまり、というか、全然期待していなかったこともあって、桜庭さんのすごさを再認識しました。挿し絵も癖がなくて、細やかな線が素敵。試しにアニメも2話までは観てみましたが、「なぜか常に手を繋いでいる警部補二人組」「一弥の男性の膝の上でご飯」という、独特なくだりが除かれていて残念でした。この作品は原作の方がおもしろそう。続けて2巻も読みたいと思います。
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天才的頭脳を持つ傍若無人で謎を秘めた美少女と、お人好しで誠実な少年という王道中の王道なコンビによるミステリはもちろん面白いのです。 読者に明け透けに情報開示しているように見せて要点を隠す。その手法も鮮やか。 今更と思わず読んでよかった古びない魅力。
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学生時代に友達から富士見ミステリーから出ていたころに借りて読んだことが懐かしくなり、ビーンズから出ているという事で購入・再読。一作目こんな話だったっけ?と、記憶を探りつつ、覚えているシーンで懐かしくなったりしながら完読。GOSICK、久しぶりに読んでもやっぱり面白い。ヴィクトリカ...
学生時代に友達から富士見ミステリーから出ていたころに借りて読んだことが懐かしくなり、ビーンズから出ているという事で購入・再読。一作目こんな話だったっけ?と、記憶を探りつつ、覚えているシーンで懐かしくなったりしながら完読。GOSICK、久しぶりに読んでもやっぱり面白い。ヴィクトリカの口調が昔好きだったが、やっぱり今でも好きだな。
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今頃になって初めて読んだ桜庭一樹作品。かなりライトなミステリ小説で、主人公の片割れが少しだけショタっぽいのが良い。
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人はどこまでも残酷になれる。自分が特別だと思った時から、自分より下の人間がいると思った時から。 安楽椅子探偵かと思いきや、なかなか活動的なお話しでした。 桜庭一樹さんのお話しの中ではソフトタッチな感じでしょうか。でもやっぱりえげつない描写も多いです、痛みが伝わる感じ。 ヴィク...
人はどこまでも残酷になれる。自分が特別だと思った時から、自分より下の人間がいると思った時から。 安楽椅子探偵かと思いきや、なかなか活動的なお話しでした。 桜庭一樹さんのお話しの中ではソフトタッチな感じでしょうか。でもやっぱりえげつない描写も多いです、痛みが伝わる感じ。 ヴィクトリカさんは運動しているのかしら。 さすがにずっとあそこでジッとしているのは体に悪いどころの話ではない。 実は階段昇降とかしてるのかも。
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ドラゴンマガジン掲載時から追っかけてるシリーズ。新刊が出るたびに再読してるので何回目かの再読。最新刊を読めるのはいつになるのか・・・
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ストーリーが最初の話しから最後まできれいに繋がってて、気持ちよかった。途中までしっかりだまされた…。 作者さんは男かと思ったけど女の人なのね。 ストーリーも面白かったけど、なによりあとがきの変な友人たちの話がめっちゃ面白かった
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人に歴史ありというか……(悪い意味で 正直なところ推理小説としては全く楽しめないだろうかと。トリックの内容や事件の見せ方が稚拙すぎる……
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イラストの繊細なフリル、内容はめくるめく謎解きと友情と恋を行ったり来たりする甘酸っぱさがつまっており文句なしに大好きな作品。桜庭一樹さんの文も歯切れがよくて好きです。
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登場人物のキャラが、とってもGood! 事件の謎が私には最後までわからず、楽しく読み終えることができました。今までになかったような、事件ばかりなので、オススメ☆
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