シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房 の商品レビュー
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それほどひどいことするひとがあらわれず一安心だった巻。じわじわ自覚してきたシャル氏と、そっち方面では自己肯定感が低めのアンちゃんが、糖度高めの両片想いになってきてムズムズする。しばらくそのままでいておくれともちょっとおもう。
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シリーズ4 アンのがんばりと優しさが尊い 弱小の工房でアンがこれからどう成長していくのか、 楽しみ!
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三川みりによる「シュガーアップル・フェアリーテイル」の第4巻。2023年にTVアニメが放送されました。銀砂糖師になったアンが、シャルを救うために奮闘する物語。アンが銀砂糖師となるために、シャルがブリジットの物となった続きです。アンはシャルの自由を取り戻すべく、傾きつつあるペイジ工房の再建を任されます。グレンさんはじめ、ペイジ工房の面々はとっつきにくそうでしたが、みな真剣で良い人ばかりで良かったです。やっと仕事仲間に恵まれた気がします。アンとシャルには明るい兆しが見えてきた一方で、ブリジットには謎の誘惑が。
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アニメを見て続きが気になったので手に取った。シャルとアンのやりとりは、アニメよりずっとすっきり描かれている一方で、すっきりとした言葉運びからでる絶妙なロマンスの雰囲気にどきどきする。少女向けの小説は昔から好きなので、もっと早く読んでいたらよかった。地の文の決意と美しさに満ちたアン...
アニメを見て続きが気になったので手に取った。シャルとアンのやりとりは、アニメよりずっとすっきり描かれている一方で、すっきりとした言葉運びからでる絶妙なロマンスの雰囲気にどきどきする。少女向けの小説は昔から好きなので、もっと早く読んでいたらよかった。地の文の決意と美しさに満ちたアンの気持ちも素敵。
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前巻で陰謀に巻き込まれたため、シャルは羽をペイジ工房の娘、ブリジットに渡してしまった。シャルの羽を取り返すために、ペイジ工房の工房長代理であるエリオット(ブリジットの婚約者)に誘われてペイジ工房で働くことになる。しかし、3大派閥の一つであるはずのペイジ工房は着いてみると今にも倒れ...
前巻で陰謀に巻き込まれたため、シャルは羽をペイジ工房の娘、ブリジットに渡してしまった。シャルの羽を取り返すために、ペイジ工房の工房長代理であるエリオット(ブリジットの婚約者)に誘われてペイジ工房で働くことになる。しかし、3大派閥の一つであるはずのペイジ工房は着いてみると今にも倒れそうなほど経営が傾いていた…。 4~6巻がペイジ工房編にあたるそうです。ラドクリフ工房よりはまともな人たちに囲まれて少し心安らかに読めますが、今回も苦難の連続なアン。まあ、才能ある人の安寧な職人修業なんかつまんないもんね。グレン工房は果たして立ち直れるのか!?シャルの羽は戻してもらえるのか!?というところが読みどころです。
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なんだか、クセになりますね。 一気に読んでしまいました。 真っ直ぐな気質のアン。 前作で無事に銀砂糖師になり、 通常であればここからキャリアアップの一年に努めるべきところですが、 自分だけの力で銀砂糖師になれたわけではないと シャルを追い、彼を自由の身にもどすべく、 斜陽のペイ...
なんだか、クセになりますね。 一気に読んでしまいました。 真っ直ぐな気質のアン。 前作で無事に銀砂糖師になり、 通常であればここからキャリアアップの一年に努めるべきところですが、 自分だけの力で銀砂糖師になれたわけではないと シャルを追い、彼を自由の身にもどすべく、 斜陽のペイジ派本工房へ職人頭として赴くことに。 あんなことやこんなことがあって シャルを返してほしくば傾いたウチをなんとかしてよ って、大の大人が。 まぁ、シャルは自由の身に戻れたわけですが この一冊のボリュームで何もかも丸く収まってしまうと どうしてもご都合主義が出てくるんでしょうね。 工房長の娘ブリジットがこじらせたまま、次巻へ。 なんだかんだ言いましたけど 読みやすいし、お話自体も好きです。 返却期限を待たずお返しし、 続きをまた図書館で借りてきました。
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シャルを取り戻すため、銀砂糖職人として胸を張って行けるようになるために落ちぶれているペイジ工房で働くことになったアン。 素直になれないブリジットどうなるのか気がかりです。
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どんどんアンが受け入れられて、仲間を作るところがたのしい その一方でブリジットは血でしか評価されていないのが悲しい つけ込まれるよねぇ、、
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前回のラストからシャルがピーチ姫状態に。しかし、結局はシャルなので、あまり囚われている感は少なかった。もちろん、アンと接触禁止令が出たり、羽を痛めつける罰があったりしたが、シャルはあんまり気にしていない。 命令を無視してアンに会いにいったり、「お願い」は一切聞かないシャルの姿...
前回のラストからシャルがピーチ姫状態に。しかし、結局はシャルなので、あまり囚われている感は少なかった。もちろん、アンと接触禁止令が出たり、羽を痛めつける罰があったりしたが、シャルはあんまり気にしていない。 命令を無視してアンに会いにいったり、「お願い」は一切聞かないシャルの姿は1巻を思い出す。そう考えると、シャルは大分アンに優しくなった。 工房で働くアンは一生懸命で、前作より安心して見れる。工房の人達も「家族感」があって、ラスト付近は楽しそう。 ジョナスは遂に登場しなくなってしまったが、代わりにブリジットが今後のトラブルメーカーになるんだろうか。すでにトラブルメーカーっぽいけど。
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第四巻。本当に面白くて今まで出たシリーズをセットで買っちゃった。今回のシャルにも惚れちゃった。「待ってる。」だだこの一言だけでもう愛しくてどうしようもないよ><第四巻を読み終わっても、やっぱりブリジットは好きになれないな。彼女もかわいそうだけど。残念。
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