GOSICK(Ⅶ) の商品レビュー
真実だと思っていたものの上に更に真実が乗っかかり、最後の最後まで結末がわからなくておもしろかった。多く登場する「二度目の嵐」とは何を意味するのかが気になった。最初の頃よりも感情豊かなヴィクトリカにほっこり。
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嵐の行方をも実は達観しているのではないかと思わせる虚虚実実の駆け引きと謎解きがこのシリーズの好さを深めた。お互いさらに歩み寄るビクトリカと久城の姿が微笑ましく、コルデリアやロジェの過去と因果が少し整理された感じ。続巻が待ち遠しい。
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物語も終盤って感じ 初めはダークではありながらほわほわした雰囲気だったのにだいぶ重たくなってきた… ラストのどんでん返し?真相?には驚かされた
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今まで登場したシリーズの鍵を握る人物たちがほぼ出揃い、過去の王妃殺人事件を解く。まあ想定どおりの解決というか謎自体にそこまで驚きはなかったな…などと思っていたら最後に「あ、その伏線仕込んであったのを忘れていた!」となった。
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個人用読書メモ ・長年闇に葬り去られていた「ココ王妃殺人事件」の謎が暴かれる。それはオカルト省と科学アカデミーの対立と、絶対に明かされてはいけない国の秘密であった。 ・謎を解いたヴィクトリカは取引をする。オカルト省には心煩にが分からないと伝え、科学アカデミーにはココ王妃はと...
個人用読書メモ ・長年闇に葬り去られていた「ココ王妃殺人事件」の謎が暴かれる。それはオカルト省と科学アカデミーの対立と、絶対に明かされてはいけない国の秘密であった。 ・謎を解いたヴィクトリカは取引をする。オカルト省には心煩にが分からないと伝え、科学アカデミーにはココ王妃はとっくに殺されていて替え玉殺人だったと伝える。 ・母コルデリアがヴィクトリカを産んだ時の物語が明かされる。次に来る「嵐」のための政治的策略だった。 ・墓を暴いたオカルト省、遺体に出産痕がないことに気付いたが・・・
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GOSICK7 クリスマス直前。ヴィクトリカは父ブロワ侯爵により、首都ソヴレムへ連れていかれる。過去の王妃ココ・ローズの首なし殺人事件の真相を明らかにせよ、と。 母コルデリアの踊り子時代と、その後の幽閉。 知恵の泉で明らかにはなったのだが、父には語らないヴィクトリカ。 久城は、ヴィクトリカと離れないと決意。
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再読。危険を予知し久城を遠ざけようとするヴィクトリカと、決してそばを離れないと宣言する久城。二人の絆はますます強くなるが、明るい未来が待っているとよいのだが…。
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父ブロワ侯爵に召喚されグレヴィールに連れられトランクのセシルに付けられながら首都へ向かうヴィクトリカと、ゾフィと後を追う久城に、人気の王妃の死の秘密。昔劇場で踊り子をしていたコルデリアや鎖に繋がれた出産前後、双子のブライアンによる救出。芝居の舞台裏が賑やかで良い。遠く思い合う母娘...
父ブロワ侯爵に召喚されグレヴィールに連れられトランクのセシルに付けられながら首都へ向かうヴィクトリカと、ゾフィと後を追う久城に、人気の王妃の死の秘密。昔劇場で踊り子をしていたコルデリアや鎖に繋がれた出産前後、双子のブライアンによる救出。芝居の舞台裏が賑やかで良い。遠く思い合う母娘も胸に染みる。
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『GOSICK』Ⅶ 読了。 ソヴェール王国の王妃が謎の死を遂げてから10年が経ちヴィクトリカは王妃の首無し死体事件の真相を暴くため首都へ召還される… ここで今まで登場してきた人物相関図がだんだんみえてきたぞ…笑 次はどうなることやら 2016.5.29(1回目)
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