IQ探偵ムー 夢羽、マジシャンになる。(上) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
マジックのテレビ番組の影響で、クラスですごく流行り始めたマジック。 お互いがお互いのマジックを披露するが、(種明かしは本編にあり)ある日、マジックの道具であるトランプを近所の中学校の中学生から奪われたり、祭りのステージ発表をマジックに決めたため、その練習をしたり…。 今回もドタバタとストーリーが進む展開だった! 一体どうなっていくのか楽しみだ。
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マジック用のトランプあったなぁと思いながら…笑 そして表紙の夢羽がかわいい。 簡単なマジックが何個か載ってて試してみたい
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テレビでマジックが放映されたから、みんな身近なマジックに興味を持ち始め、ひっそり練習なんかしたりする。 子供らしい。 でもそれがどうやら事件に発展する様子。
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“「どう?不思議だろ?」 「ああ!すごいなぁ。どうやるんだ?もう一回やってみせてくれよ」 「うーん、それがね。母ちゃんが言うには手品は絶対二度やっちゃいけないそうなんだ。それから、もちろん種明かしもしちゃいけないってね。でもなぁ、どうしようかなぁ......元だし、ここは特別にい...
“「どう?不思議だろ?」 「ああ!すごいなぁ。どうやるんだ?もう一回やってみせてくれよ」 「うーん、それがね。母ちゃんが言うには手品は絶対二度やっちゃいけないそうなんだ。それから、もちろん種明かしもしちゃいけないってね。でもなぁ、どうしようかなぁ......元だし、ここは特別にいいかなあ?」 大木は後ろ頭をかきながら身をくねらせた。 本当はもう一度やりたくてしかたないという顔だ。 「わ、わかった。じゃあさ、オレにはしなくていいよ。小林にやってみてくれよ!」” マジック。 表紙のムーが可愛すぎた。 “「す、すごい......」 小林も目をまん丸にしている。 彼よりも上をいくマジックをするところが、さすが夢羽だ。 その上、夢羽はにっこり笑って言った。 「だって、瑠香。喉がかわいたんだろ?百二十円ないとジュースは買えない」 す、すごい! なんてカッコイイんだ!そして、気がきいてるんだ! そんなセリフ、一度でいいから言ってみたい。”
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