六本木ヒルズの天使 の商品レビュー
吸血鬼シリーズ 第2弾 第一話 東京湾の人魚 第二話 井の頭線のフランケンシュタイン 第三話 新宿二丁目の狼男 第四話 築地卸売市場のゾンビ 第五話 六本木ヒルズの天使 第六話 浅草花やしきの河童 殺害された人物が、加害者への恨みつらみをもって怪物となって甦る。...
吸血鬼シリーズ 第2弾 第一話 東京湾の人魚 第二話 井の頭線のフランケンシュタイン 第三話 新宿二丁目の狼男 第四話 築地卸売市場のゾンビ 第五話 六本木ヒルズの天使 第六話 浅草花やしきの河童 殺害された人物が、加害者への恨みつらみをもって怪物となって甦る。 その復讐を手伝う吸血鬼のタケシと土屋。 爽快でもあり、切なくもあり。 なんか第1弾と設定が違うような気もしましたが、面白く読了できたので良しとします。
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理不尽に殺された人がモンスターになって蘇り自分を殺した相手に復讐していく…と聞くとおどろおどろしい気がするけどモンスター達すっごい味があって今をちゃんと生きてる。 東京バッティングセンターも読みたい。
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私を殺したのは誰?何のために殺されたの?殺されたはずなのに“東京湾の人魚”として蘇った詩歩のもとに、復讐屋を名乗る吸血鬼コンビが現れる。―あなたを殺した犯人を見つけ、復讐をしましょう。吾輩たちが手を貸します。―吸血鬼コンビは、人魚に続き、同じように蘇ったフランケンシュタイン、狼男...
私を殺したのは誰?何のために殺されたの?殺されたはずなのに“東京湾の人魚”として蘇った詩歩のもとに、復讐屋を名乗る吸血鬼コンビが現れる。―あなたを殺した犯人を見つけ、復讐をしましょう。吾輩たちが手を貸します。―吸血鬼コンビは、人魚に続き、同じように蘇ったフランケンシュタイン、狼男、ゾンビ、河童たちにも手を貸し、真犯人を見つけていく。意外な事実を突き付けられたモンスターたちは、はたしてどんな復讐の形を選ぶのか。
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テンポがよくてさくさく読める。 本を読んでいるのにまるで舞台を見ているような錯覚に陥る。 木下半太さんの作品は爽快!くせになる!
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殺されて未練を残して死んだ人は,人魚や河童や狼男などの モンスターになって生き続けることがある。 そういう人たちを,自身も吸血鬼の土屋とタケシが敵討ちの手伝いをする。 読みやすいが,あっさりしすぎてあまり楽しめない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この人の書く話は本当面白い。 内容もコメディの様でいてそうでなく、ちゃんとしたサスペンス何ですが 何故かクスリと笑ってしまう。 あとこの人の食べ物の表現は何なんでしょうね? 別に話とは全く関係ないのですが話の一部として書かれているだけで伏線でも何でもないのですが この人に食べ物の表現させたら、本当に美味しそうです。 今日のお昼それ食べようかな?とか晩御飯それにしようかな?とか食べたくなる。 美味しんぼやクッキングパパ並みの神域の表現ですよ(笑) 今回の話はタイトル通り『六本木ヒルズ』なので東京です。 先ずの感想「この人。大阪以外を舞台にする事あったのか」(笑) 何せ今まで読んだ本が全部、大阪舞台か関西弁の主人公だったもんで(笑) この本も最初から『六本木ヒルズの天使』がタイトルではなく連載時のタイトルは『東京ヴァンパイア』だったらしい。 そっちの方がこの本のタイトルに合ってますが・・・ 話の内容は理不尽にも誰に殺されたのか解らない状態で死に切れず怪物になってしまった人達が吸血鬼の『復讐屋』が手助けして復讐をすると言う話。 ・・・とこう書くと怖い話見たいだな。 1本1本が1話完結でありながら繋がっているので話としては読みやすい。 最後にはドラキュラ・フランケンシュタイン・狼男と「怪物くん」状態なのも笑える。 最後の河童になってしまった子供の話で『復讐屋』から『癒し屋』に転職するオチも 最後に「良かった」と思わせる。 このサスペンスでありコメディであり最後にホッコリとしたオチで終わる辺りが吉本新喜劇みたいで良い。 ゾンビの話はこんな終わり方するか?で次の天使に続くのですが(ゾンビと天使で1本の内容だと思う)どっちのオチも「なんなん?これ?」でしたが 最後の河童少年の話で閉める辺りが後味を良くしていると思いました。 「東京バッティングセンター」がこの本と対らしいのでそれも読んでみようかな~
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■納得の行かない死に方をした人がモンスターとして生き返って復讐することがモチーフになている短編集...って書くと、陰湿で暗いイメージになるけど、実際はときどきにんまりしながら読めるような軽快なストーリーばかり。 ■生き返って右も左もわからない人に復讐することをコーディネイトする...
■納得の行かない死に方をした人がモンスターとして生き返って復讐することがモチーフになている短編集...って書くと、陰湿で暗いイメージになるけど、実際はときどきにんまりしながら読めるような軽快なストーリーばかり。 ■生き返って右も左もわからない人に復讐することをコーディネイトする吸血鬼コンビが出てくるんだけど、この二人は前作「東京バッティングセンター」からの持ち越しらしいので、そっちも読んでみなくちゃね。 ■その吸血鬼の一人が最後の最後に復讐するこに疑問符を付けるあたりでホッとして読了。
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「東京バッティングセンター」の続編。 前作より笑い所少なめなのは、設定的に致し方ないのかなと。 ストーリー自体は悪くないのに、被害者達のキャラクターが少し薄い気がします。 前作の雰囲気が好きだったものとしては若干物足りない印象。
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「東京バッティングセンター」の続編...と知らずこちらから読んでしまったけど、楽しめた。 理不尽に命を奪われ悔しくて死に切れずに復活したモンスターたちの無念を晴らすために、吸血鬼コンビが復讐屋として手助けするという連作短編集。 最後でちょっとホッとしたかな。
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東京バッティングセンターの続編。面白吸血鬼コンビが、理不尽に殺されて現世に復活したモンスター達の復讐を手伝う話。くだらなくて面白かった。
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