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「ビミョーな人」とつきあう技術 の商品レビュー

3.8

24件のお客様レビュー

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2019/03/04

本のタイトルに偽りあり。その他の著者の本と同じ。 だが、自分の家族の話など書いてあり、少し感動してしまった。 何気に一番参考になったのは、(これも本のタイトルと全く関係ないが)著者の手帳の使い方だ。早速真似してみよう。 -----------------------------...

本のタイトルに偽りあり。その他の著者の本と同じ。 だが、自分の家族の話など書いてあり、少し感動してしまった。 何気に一番参考になったのは、(これも本のタイトルと全く関係ないが)著者の手帳の使い方だ。早速真似してみよう。 ---------------------------------------------------- 一般的な「やることリスト」には分類がない。しかし、僕は「やることリスト」を8つに分類している。横罫ノートに縦に3本線を入れ4等分。さらに真ん中に横棒一本を入れて2等分。4×2で8マスを作り、それぞれの項目ごとに「やること」を洗い出している。 【仕事関連】  ①顧客・取引先関連  ②自社社員関連  ③出版・執筆関連  ④将来の夢(仕事)関連 【プライベート関連】  ⑤家族関連  ⑥友人関連  ⑦趣味と健康関連  ⑧こまごまとしたファウンデーション(基盤) ---------------------------------------------------- あと、「人は自分の価値観や信念をもとに行動を選択する。そして自然に相手にもそれを求める。」というのは、その通りである。ただ、ここらへんをどこまで気にするか、というのは難しいところだと思う。気にしすぎると、他人軸に評価を委ねることになってしまう。。

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2018/10/12

サンフランシスコでのホテルと空港での待ち時間に読了。メルマガの傑作選らしく、さまざまなテーマについてのエッセイのような印象。 さらっと読めて面白いが、「ビミョーな人との付き合い方」が書いてある訳ではない。 自身の身の回り(会社やご家族など)を事例とした自己啓発書と言った方がいい。...

サンフランシスコでのホテルと空港での待ち時間に読了。メルマガの傑作選らしく、さまざまなテーマについてのエッセイのような印象。 さらっと読めて面白いが、「ビミョーな人との付き合い方」が書いてある訳ではない。 自身の身の回り(会社やご家族など)を事例とした自己啓発書と言った方がいい。 買った当時の私のメモとして「メルマガが素晴らしいので保存版として購入。」と残してあったのだが、今きちんと読み返してみて、そこまでの強い印象は受けなかった。 [more] (目次) 第1章 人間関係編―飲み会で王様のように振る舞うビミョーな人(エレベーターを降りる順番 飲み会で王様のように振る舞うビミョーな人 ほか) 第2章 プロ意識編―一流のコピー取りと三流のコピー取りの違い(すぐに優先順位をつけるビミョーな人 もしもBGMが突然止まってしまったら ほか) 第3章 習慣編―オリーブの木が枯れたワケ(手帳のマス目を8分割すると未来が変わる 読書する時間がない!をなんとかする ほか) 第4章 リーダーシップ編―自分ができていないことを部下に教えてはいけないのか?(新入社員は喉が渇いていない!? ビミョーな先輩のイキなはからい ほか) 第5章 モチベーション編―自分の心に火を灯せないビミョーな上司たち(自分の心に火を灯せないビミョーな上司たち クルマ買うなんてバカじゃないの? ほか)

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2015/12/06

人間関係について知りたくて読書。 他責しない。無意識に他責しているなら意識して自責とのバランスを取る。 エネルギーを燃やすために陰徳を積む。 相手を変えるのではなく自分が変わる。そのほうが早い。 相手の正義に合わせる。 過去だけはなく、未来を見る。 ビミョーな人とどう...

人間関係について知りたくて読書。 他責しない。無意識に他責しているなら意識して自責とのバランスを取る。 エネルギーを燃やすために陰徳を積む。 相手を変えるのではなく自分が変わる。そのほうが早い。 相手の正義に合わせる。 過去だけはなく、未来を見る。 ビミョーな人とどうつきあうとかというノウハウよりもビミョーな人を反面教師にして自分がそう思われない、そうならないための事例紹介という印象。 読書時間:約1時間10分

Posted byブクログ

2015/02/07

今の仕事を運命と受け入れ120パー集中→成長、やることリスト仕事プライベート、習慣で毎日同じ朝ごはんは大前研一厳選鮭茶漬け。イチローもカレーなの思い出した。ノムさんの無視、賞賛、非難の話も好き。

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2014/03/09

この本を読んで自分も色々ビミョーな点があるなと改めて感じ、反省することができた。例えば仕事を任せるときは、細かく指示命令するか放ったらかしかどっちかに近いものが多かった気が…

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2013/03/25

タイトルはビミョーな人と付き合う技術ですが、それについての技術だけがたんたんと載せられているわけではなく、著者の体験談で具体例を見ることで人間関係の形成のしかたを分かりやすく学べました。上司や部下だけでなくプライベートの関係性などの見直しにとても役立ちそうです。 人間関係で悩んで...

タイトルはビミョーな人と付き合う技術ですが、それについての技術だけがたんたんと載せられているわけではなく、著者の体験談で具体例を見ることで人間関係の形成のしかたを分かりやすく学べました。上司や部下だけでなくプライベートの関係性などの見直しにとても役立ちそうです。 人間関係で悩んでいる時に読んだので大きな助けになりました。

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2013/01/19

自己啓発本的なのを久しぶりに読んだけど、これは良作。 表題のような内容はあまり書かれていない!(◎_◎;)けれども、最後まで読めばその理由に納得することになる。なるほどですな。

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2013/01/03

空気の読めない人、つまり微妙な人とどう付き合うかとあるが、内容はお仕事論 例えば、経営コンサルの会社で、入社したての新人に何を教えるか、ドラッカーを引用して中堅企業の社長に薀蓄を立てて、自社のプランを売り込ませるために、新人教育でドラッカーを教えるわけじゃない。 新人教育では、社...

空気の読めない人、つまり微妙な人とどう付き合うかとあるが、内容はお仕事論 例えば、経営コンサルの会社で、入社したての新人に何を教えるか、ドラッカーを引用して中堅企業の社長に薀蓄を立てて、自社のプランを売り込ませるために、新人教育でドラッカーを教えるわけじゃない。 新人教育では、社会人として必要な基礎から教える。将来的にはドラッカーの知識は必須になるにしろ、必要と感じた段階で教えるべきと、 新人教育で自社の分野の知識を教える事は悪い事じゃないが、確かに必要だと感じてない眠くなるような座学だ。 しかし、経営コンサルは胡散臭いな!

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2012/03/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自分自身の振り返りをしていて、本屋さんでふと気になって手に取りました。 正直、この手のタイトルのビジネス書は、内容が薄っぺらいことが多いので、 あまり期待していなかったのですが、思っていた以上に良かったので書評を起こします。 良かった点は著者が実体験を肉声でつづってる点で、個々の主張が臨場感を持って伝わってくること。 著者の小倉広さんは、リクルート出身の人・組織のコンサルティング会社の代表。 ご経験に基づき、「ビミョーな人」(相手の期待に応えようとしながらも、相手の期待とはズレた頑張りをしている人)、 にならないために気をつけること、そういった人がそばにいたらどう対処するか、について論じています。 要点まとめ ・アサーティブな相互コミュニケーションにとって必要な、適切な「境界線」の存在 →コミュニケーションは攻撃的でも受動的でもいけない ・上司や社長とは争わない →他人と過去は変えられない、変えられるのは自分と未来 ・「優先順位」をつけるよりも、重要だけど緊急なことはその場で処理したほうがいい、という逆説 ・やることリストは4×2にコマ分けして管理  →「フランクリン・プランナー」の各役割ごとのタスク、に似た概念 ・学校の学びは「理論→演習問題」、社会の学びは「演習問題→理論」 著者らしい、独特の言い回しで語りかけられます。 反面、いまいちな点は後半(第3章あたり)から、タイトルとはほぼほぼ関係のない、 自身の半生や人材教育に携わってきたなかでの気づき、が散文的に語られていること。 ご自身が発行してきたメルマガから珠玉の文章を抜粋して制作、とあとがきで書かれてますが、 それゆえに全体としてのまとまりに欠け、本のテーマが何であるのか、がぼやけてしまっています。 文章はおもしろく示唆的な内容が多いにも関わらず、 これでは「人材コンサルティング会社の代表の方が書いた本」としか勧めようがありません。 これは著者というよりも、出版社側に原因があるように思います。 一般流通を経て出版される本は、「著者の執筆内容」+「出版社の企画編集」が価値であるにもかかわらず、 メルマガの流用・転載が散文的になされるのであれば、出版社のレゾンデートル(存在意義)を問わねばいけません。 Amazonが今夏(2012年)より提供する電子書籍出版サービスにより、出版の垣根はかぎりなく低くなります。 そしてポッドキャストや電子版の普及により、発行部数を落としている新聞と同様の現象が一般書籍でも近い将来、おこります。 Googleを叩いただけでは出てこない「編集された情報の価値」を、突き詰めていって頂きたいものです。

Posted byブクログ

2012/03/07

さらっと読める。 職場の上司 管理職 社長などが読めばいいと思う ビジネス本だった。 意識研修などの事務局をしていた頃にこの本に出会って居れば、もう少し 受講者の意見を引き出す言葉の知恵を もらえたかもしれない。 今読んでも、そうだった そうだった その感覚忘れてた! と言う感触...

さらっと読める。 職場の上司 管理職 社長などが読めばいいと思う ビジネス本だった。 意識研修などの事務局をしていた頃にこの本に出会って居れば、もう少し 受講者の意見を引き出す言葉の知恵を もらえたかもしれない。 今読んでも、そうだった そうだった その感覚忘れてた! と言う感触。 自分の枠に相手をはめ込まず、人に伝える際は 言葉を選んで きちんと伝えていけば良い。 自分にそれが できているかどうか、振り返るには 良いきっかけ本かも。 タイトルや帯で言われる「ビミョーな人」とは、何だろう?と思った。 確かに 期待を裏切る人は ビミョーかもしれないけれど。 いわゆる 天然 とか KY とか、そう言った意味の人を指すものでは無かった。

Posted byブクログ