芸人交換日記 の商品レビュー
久しぶりに心が熱くなった、物語に出会いました。 甲本と田中の2人の本音が交換日記を通じて、 ぶつかり合う様が、映像として、鮮明にイメージする事ができました。とても読みやすかったので、あっという間に読めました。また、時間を空けて読みたい作品です!
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ずっとクスクス笑ってたはずなのに、終わりに近づくにつれてほろりときてしまいました。 交換日記というある意味『会話劇』なので、とてもテンポもよく読みやすかったです。
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前情報なしに読んで最後ちょっと泣きそうになりました。 あと素人ですが芸人らしい内容だと感じながら読みました。 私も中学生の頃に芸人 "やろうと思ってた" ことがあったなぁとかも思い出しました笑 対話形式で交換日記の内容が綴られてるので難しい文章とかもなくすら...
前情報なしに読んで最後ちょっと泣きそうになりました。 あと素人ですが芸人らしい内容だと感じながら読みました。 私も中学生の頃に芸人 "やろうと思ってた" ことがあったなぁとかも思い出しました笑 対話形式で交換日記の内容が綴られてるので難しい文章とかもなくすらすら読めます。 1時間半ほどで読み終わりました。
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小学生の頃に既に読んでいましたが、再読。 売れない芸人の苦悩と、努力を全身で浴びることができて心が熱くなりました。 子供の頃読んだ時よりも現実の厳しさを知ってしまっているため、イエローハーツのふたりにさらに感情移入できました。準決勝で噛んでしまった甲本、それを受け入れて次に活かそうと甲本を励ます田中の気持ちは考えれば考えるほど切なく、言葉では言い表せないほど複雑だろうな、と感じました。
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お笑い好きには絶対読んでほしい!!!!! まず、内容が熱い。 芸人の人間くさいところがめちゃめちゃ描かれていてすごくいい。 「だが、情熱はある」が面白かった人にはささると思う。 そして、ストーリーがいい。 さすが鈴木おさむ。 話の山場が何個もあって感動する。 めちゃ面白い。 普通に漫才も面白い。 これもさすが鈴木おさむ。 最後の漫才は笑って泣ける。 天才か。 あと、あとがきが若林。 もうこれ「だが、情熱はある」の関連書籍じゃないかってくらい近しいものを感じる。 てか、若林が舞台やってたんだ!!!見たいー!! 個人的な登場人物のイメージは以下。 イエローハーツはマシンガンズ。甲本が西堀で、田中が滝沢。 BBはEXIT。福田が兼近で、橋本がりんたろー。 イエローハーツ、ザセカンド出てほしかったな…。 最後にこの本でグッときたところ。 テレビの前では明るい芸人にもいろいろ思いや葛藤があるし、なんならテレビに出てない芸人なんてめちゃめちゃいるんだよね。まじグッとくる。それがすごくリアルに描かれているんだろうなと思った。(若林もそう言ってた) あと、「勝ち負けにもグラデーションがある」っていう田中のセリフが個人的にはすごく好きだった。すてきな考え方。
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オードリー若林の著書「社会人大学人見知り学部卒号見込」の中で出てきた本。 何だか面白そうだったの早速借りて読んでみた。 主人公は売れないコンビ芸人・イエローハーツの二人。ちなみにこのコンビは実際のコンビではなくフィクション。芸人を絵に書いたようなツッコミ・甲本と、芸人らしからぬ真...
オードリー若林の著書「社会人大学人見知り学部卒号見込」の中で出てきた本。 何だか面白そうだったの早速借りて読んでみた。 主人公は売れないコンビ芸人・イエローハーツの二人。ちなみにこのコンビは実際のコンビではなくフィクション。芸人を絵に書いたようなツッコミ・甲本と、芸人らしからぬ真面目さが取り柄のボケ・田中のコンビ。芸歴は10年を超え、M-1の出場資格も既にない30歳のまさに崖っぷちのコンビである。 この崖っぷちを危機に感じた甲本が、コンビの絆を深めよう!となぜか交換日記を始め、この交換日記を通じて浮上のきっかけを掴んでいくという話。 THE 芸人とも言える甲本の一挙手一投足にかなりイライラはさせられるが、そんな甲本を信じて最後まで二人で売れることを信じる田中の心意気には心打たれるものがあった。 詳細は避けるが「芸人の才能はなかったけど、やめる才能くらい持っていたい」というセリフは本当に切なかった…芸人としての最後のプライドと言うか矜持、生き様みたいなものをまざまざと見せつけられた気がする。 結末はちょっと壮大すぎるかな~と個人的には思いましたが、非常に読みやすく面白く引き込まれる本でした。
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売れないお笑いコンビのお話。 交換日記形式が新しい、そして読みやすい。 2人が不器用すぎてとにかく泣いた。めちゃくちゃ泣いた。 実家で大切に保管してある1冊。
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交換日記形式で一貫していて、読みやすかった。 感銘を受けたのは、「やろうと思ったとやるの間には大きな川が流れてる」って言葉ですね。 本当、大きな川が流れてますね。 私も目標に向け実際やって行こうと背中を押されました。
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オードリー若林正恭が推していたので、読んでみた。昔、映画でみた、僕たちの交換日記の原作である。映画はボロボロ泣いた記憶があるが、本作は特に感情を刺激されることもなかった。芸人の方にはリアリティがあるのでしょうが、正直あまり、好みではなかった。
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