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あなたの余命教えます の商品レビュー

2.8

9件のお客様レビュー

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2020/03/14

★4.1(2.90)2008年3月発行。なんとアガスティアのことが出てくるとは。ただ、1990年代に一時流行った青山圭秀氏の「アガスティアの葉」とは設定が若干異なりましたね。もしかして、同じ?と思ったら、こちらは、遺伝子や様々な個人情報をコンピュータで余命を計算するというもの。こ...

★4.1(2.90)2008年3月発行。なんとアガスティアのことが出てくるとは。ただ、1990年代に一時流行った青山圭秀氏の「アガスティアの葉」とは設定が若干異なりましたね。もしかして、同じ?と思ったら、こちらは、遺伝子や様々な個人情報をコンピュータで余命を計算するというもの。この本も小説としては、結構前半から後半手前までは、ぐいぐいと引き込まれていきました。ただ、何故が、幸田さんの作品はいつも最後が息切れしてしまいますね。最後どう展開するのかと思ったところで・・・なんかもう一工夫あると面白いのに残念。

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2017/09/09

自分の余命が後少しだとわかったとしたら何を考えるのか 以前違う作家さんの小説で、未来に医学が発達して人が病気にならないもしくは完全に治るようになって 死ねなくなる、という話があった そして人は自ら死ぬ日と死に方を決めなければならないことになる こちらも残酷である どちらがい...

自分の余命が後少しだとわかったとしたら何を考えるのか 以前違う作家さんの小説で、未来に医学が発達して人が病気にならないもしくは完全に治るようになって 死ねなくなる、という話があった そして人は自ら死ぬ日と死に方を決めなければならないことになる こちらも残酷である どちらがいいのかわからない

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2016/08/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

250万円を支払ってまで、自分の余命を知ろうと思わない。知ったところでスマートなその日を迎える自信もない。そのお金を使って夫婦で旅行する方を選ぶ 一人でも淋しい人間が、二人になったらなお淋しい 身近な人が亡くなると今日一日、精一杯生きなければと思う 楽しみはこれからだ 夢を追いな二人で生きていきたい

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2015/02/23

自分の余命を知ったら…どんなもんでしょう?これって想像と実際はきっと全然違うものなのでしょうね…。ちょうど白沢卓二さんの加齢制御医学なる言葉が気になったところで読んだのでとても面白かった。死って感情だけでなくお金に影響してくるのね。寒いと言えば寒いし、そんなもんかと思った方が気楽...

自分の余命を知ったら…どんなもんでしょう?これって想像と実際はきっと全然違うものなのでしょうね…。ちょうど白沢卓二さんの加齢制御医学なる言葉が気になったところで読んだのでとても面白かった。死って感情だけでなくお金に影響してくるのね。寒いと言えば寒いし、そんなもんかと思った方が気楽かもしれないし。

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2014/09/18

(所感)余命がわかった際の主人公のとった行動が印象的だった。また女性の怖さという要素も見逃せない。もっと非現実的な小説かと思いきや、わりと現実的に話が展開していくので、よりメッセージ性の高い作品になっているように思う。 (読始)140902 (読了)140910

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2014/01/17

余命を知った後、みなそれぞれくるしんでいた。 なんつうか・・・・・ 今を大事に生きたいと感じる本だった。

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2018/03/10

幸田真音にしてみれば、今までとは、違った小説となる。 ニュービジネス 『余命予知』・・・果たしてできるのか。 DNA情報からの余命計算。および、両親の余命計算。 個人情報からの余命計算。個人情報の流出。 データマイングの手法。 田代電気に勤める56歳の永関は、アガスティア研究所...

幸田真音にしてみれば、今までとは、違った小説となる。 ニュービジネス 『余命予知』・・・果たしてできるのか。 DNA情報からの余命計算。および、両親の余命計算。 個人情報からの余命計算。個人情報の流出。 データマイングの手法。 田代電気に勤める56歳の永関は、アガスティア研究所の存在を知る。 そこで知り合った4人と共に、余命予知を受ける。 アオヤマミチコ ベンチャービジネスで成功した38歳。 ボスとして、尊敬していた。好きであるが、別れるために、奥さんの余命を知ろうとする。 コムスメ 70歳近い老人の愛人。 姑の余命を知りたいと思う夫婦。 動機は様々。自分で理由をつける。 告知を受けることで、『生命とはなにか』ということを、考える。 少なくとも、個々人の寿命、つまり、死ぬ時を知ることは、神の領域 なのかもしれない。 DNA解析技術が進んでも、余命を知ることは、困難だろう。 しかし、仮にできたとしたら、どんな物語ができるのだろうか。 それに、挑んだ作品。 微妙な物語。幸田真音のチャレンジ。 それにしても、ガンにかかった時に、余命告知をするが、 それは、科学的なのだろうか。

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2011/12/24

題名にだまされた感じ。 情報漏えいの問題ぐらいから、余命になるのか。 読み終わって、なんじゃこれって感じ。 本読んで、久しぶりに何もないなと感じた。

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2011/04/10

「余命」もし、それを知ってしまったら、人生は楽になれるのか、それとも、苦労の連続なのか。それは、読んでみても、やはりわからない。でも、もし、知ることができるのなら、知った上で、私は余生を過ごしたい。

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