図説 世界の「最悪」発明大全 の商品レビュー
社会には、これはと思う発明もたくさんがあるが、その一方で何だこれはという発明もある。今回の本は、後者の発明を集めたもの。 いったい誰がこんなものを使うのかと思いたくなるような発明のオンパレード。発明した本人は真剣に考えていたのだろうが、どうしても笑いをこらえることができない...
社会には、これはと思う発明もたくさんがあるが、その一方で何だこれはという発明もある。今回の本は、後者の発明を集めたもの。 いったい誰がこんなものを使うのかと思いたくなるような発明のオンパレード。発明した本人は真剣に考えていたのだろうが、どうしても笑いをこらえることができない。 「両方向靴」なる発明があり、靴の前後どちらから履いてもいいという靴。発明したのは、「日本珍道具学会」と書かれている。確かに珍道具だ。見て納得した。 「いつでもティッシュ」を見ると、頭の上にトイレットペーパーを載せて使えば花粉症の人にはいいだろうと思うが、このデザインでは使おうという物好きな人はほとんどいないだろう。この発明も日本人だとある。 あのイグノーベル賞に日本人が常連になっているくらいなので、決して日本人は物まねするだけの生き物ではないことがわかる。 「スパゲッティ・フォーク」は、リールのようなものでフォークをくるくる回すというもの。どうせ発明するならソースが飛び散らないで食べられるものが良かったなあ。 この他にも数多くの?マークが頭に浮かんでくる発明が登場する。これからも変わった発明が登場してくるだろう。何しろ60数億人いるのだから。
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読書録「図説世界の「最悪」発明大全」3 著者 ジャック・ワトキンズ 訳 柴田譲治 出版 原書房 p226より引用 “工場に「トラバント」を注文すると手に入 るまでに15年かかり、届いてみれば信じられ ないほどの騒音と排煙を噴き出す車だっ た。” 目次から抜粋引用 “奇妙奇天...
読書録「図説世界の「最悪」発明大全」3 著者 ジャック・ワトキンズ 訳 柴田譲治 出版 原書房 p226より引用 “工場に「トラバント」を注文すると手に入 るまでに15年かかり、届いてみれば信じられ ないほどの騒音と排煙を噴き出す車だっ た。” 目次から抜粋引用 “奇妙奇天烈なファッション キッチン・グッズ 過剰な健康・安全志向 一家に1台 脳天気な兵器” イギリスの有力雑誌などで活躍する著述家 による、いまいち使い途に困るような発明を 紹介する一冊。 ファッションにかんする物から生理現象に 関わるものまで、人々の試行錯誤の経過を具 現化したような物の数々が出て来ます。 上記の引用は、旧東ドイツの車「トラバン ト」についての一文。 免許をとってから15年も待たされたら、運転 の仕方を忘れて危ないような気がしますが。 まあ、走っている車の台数もこのペースでし か増えないのなら、交通事故も少なかったの だろうなと思います。 実際に手にしたものはほとんど無いのです が、名前だけは知っているものもあって、懐 かしさを楽しめました。 できればこういうイマイチな発明を全て網羅 した辞典が作られて、これからの世代の人達 が同じようなものを考えつかないようになれ ばいいなと思います。 ーーーーー
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直訳というか機械翻訳というか、HAHAHAって笑い声が聞こえてくるかのような日本人が一歩引いてしまう文体で、一言で言えば訳者が悪い。
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暇つぶしに読むにはちょうどいい感じの本。 なんでこんなものを?というような馬鹿げた発明のオンパレード。しかし、おそらく発明者は大真面目だったのだろう。それだけにより面白く感じる。
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見て笑ってしまうものや懐かしいもの。 パラパラめくるだけで楽しめる。 ただいかんせん、中身の割に値段が高い。 図書館で借りて読んだが、買うきにはなれない本。
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タイトルに惹かれて借りた本だが、時間つぶしにはちょうど良かった。AIBOも掲載されていたよ。でも、真剣に考えて作ったものもあるようで笑いを誘うなぁ。
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寝室に置いてあった。 面白そうな題名に引き込まれ、 気分転換にちょうど良く一時間ちょいで読み終えた。 くだらない発明や役に立たない発明の紹介だが、 製作会社や値段などが書いてないのが少々つまらないのと、 イラストよりももっと写真を増やして欲しいかな。 著者は外国人だからか、 ...
寝室に置いてあった。 面白そうな題名に引き込まれ、 気分転換にちょうど良く一時間ちょいで読み終えた。 くだらない発明や役に立たない発明の紹介だが、 製作会社や値段などが書いてないのが少々つまらないのと、 イラストよりももっと写真を増やして欲しいかな。 著者は外国人だからか、 辛口コメントが嫌味っぽく感じられることも。 実際には日本で流通しているものもあるし、 車関連では『あほくさい』『ばかばかしい』 とは思えないようなものまであげられており、 ちょっと偏った思考を感じた。 『最悪』と言うより『とんでも』とかに言葉を選べば、 もう少しユーモラスに読めたかもしれない。 ※ ジャック・ワトキンズ(本の紹介より) ロンドン大学で中世史を専攻。美術、歴史、文化遺産、文化財保護など 幅広いジャンルをカバーする著述家。 「デイリー・テレグラフ」「ガーディアン」「ナショナルトラスト・マガジン」など 有力雑誌を中心に活動。 ○ 市立図書館所蔵
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