ケイティとひまわりのたね の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ケイティは、お婆さんと一緒に、美術館に出かけて行きました。ケイティは、ソファーで座ったままのお婆ちゃんから離れて、色鮮やかな明るい絵でいっぱいのギャラリ-を見ていると、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホという人が描いた『ひまわり』の絵の前で立ち止まり「このタネ、おうちまで撒いいてみたいなぁ」と、おもわず手を伸ばしたとたん、絵のひまわりが落ちてきた⁉・・・〟後期印象派のゴッホ、セザンヌ、ゴーギャンの絵の中で、ケイティの冒険が繰り広げられる「ふしぎ美術館」シリ-ズの第1巻。
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以前にこのシリーズの恐竜の話を読んだら5歳息子が気に入ってくれたので第1巻から借りてみたものの、ちょっと名画がたくさん出てきすぎて覚えきれなかったからか、反応はイマイチ。でも親的には面白い一冊でした。
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[墨田区図書館] 以前偶然見つけた"ケイティ"シリーズ。少しでも絵の世界を見知っておくといいかもしれないと、シリーズをまとめて数冊借りてきてはいるんだけど、なかなか手が出ない(泣)。それでもやっと一冊は課題図書として読ませられた。絵の中に入っていくという話で...
[墨田区図書館] 以前偶然見つけた"ケイティ"シリーズ。少しでも絵の世界を見知っておくといいかもしれないと、シリーズをまとめて数冊借りてきてはいるんだけど、なかなか手が出ない(泣)。それでもやっと一冊は課題図書として読ませられた。絵の中に入っていくという話でさして絵自身を意識せずに素直に物語を楽しめると思うんだけど、よほどでないと出てきた絵画自身の構図や画家の名前は記憶にのこってくれないかも?? 以前読ませたかこさとしの「うつくしい絵」みたいに最後にまとめがあるともっといいなー。
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べつべつの美術館に所蔵されているものをひとつの美術館に持って来ちゃうなんて少々強引、と最初は思ったけれど、主人公の女の子ケイティが絵の中に入りこんで大冒険をくりひろげながら有名な絵を無理なく紹介していくというアイディアに納得。絵がとってもかわいいのが◎。
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