声に出して読みたい論語 の商品レビュー
齋藤孝の声に出して読みたいシリーズの論語版。著者が論語の中きら100の名言を選び抜き、簡単な解説で分かりやすくしたもの。 なにかと今日問題となっている論語(その原因は論語自身の政治的なところだけを利用する中国韓国に起因するのであろうが)ではあるが、そもそも過去においては日本人...
齋藤孝の声に出して読みたいシリーズの論語版。著者が論語の中きら100の名言を選び抜き、簡単な解説で分かりやすくしたもの。 なにかと今日問題となっている論語(その原因は論語自身の政治的なところだけを利用する中国韓国に起因するのであろうが)ではあるが、そもそも過去においては日本人の上下に根ざし、修養されるものとなったには、勿論政治的なところもあろうが、そこに学ぶべき価値があったことは否めないのであろう。(庶民にまで行き届いたところが大きいか) 現代において、まさに新たなものに出会うような新鮮さも見出せる。 折を見て、この本とは言わずとも、論語は読み返したいものだ
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論語は学生のころに勉強したなあ、と思いながら流し読み。子路や市貢、顔淵などとのエピソードも紹介されていて、懐かしい。 とはいえ、エピソードから入るのだったら「論語物語」の方がおすすめ。では、「声に出して読みたい論語」の良いところはというと、百個のフレーズを、ざっと1時間でふり返...
論語は学生のころに勉強したなあ、と思いながら流し読み。子路や市貢、顔淵などとのエピソードも紹介されていて、懐かしい。 とはいえ、エピソードから入るのだったら「論語物語」の方がおすすめ。では、「声に出して読みたい論語」の良いところはというと、百個のフレーズを、ざっと1時間でふり返ることができるところ。もしかすると、自分がまだであったことのないフレーズにも出会えることができるかもしれない。 私の場合、 「力足らざる者は中道にして廃す。今、汝は画(かぎ)れり」 が、心に残った。「本当に力が足りない者なら、途中で力を使い果たしてやめることになるはずだ。それなのに、今の君は自分の限界をあらかじめ設定して、やらない言い訳をしているのだ!」といった感じ。 読むだけでもなんだかやらなきゃと思うし、声に出してみて一層ちからをもらえる感じがします。
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近いうちに一万円札の肖像画になる渋沢栄一は、『論語と算盤』という本で論語の有用性について語ったという。 ということで、その原典である論語、全512篇の中から筆者が独断で選んだベスト100の論語がまとめられている本です。 現代訳だけでなく白文も載っており、本気で学びたい人の欲にも...
近いうちに一万円札の肖像画になる渋沢栄一は、『論語と算盤』という本で論語の有用性について語ったという。 ということで、その原典である論語、全512篇の中から筆者が独断で選んだベスト100の論語がまとめられている本です。 現代訳だけでなく白文も載っており、本気で学びたい人の欲にも応えつつ、厳選された言葉をコメントと解釈付きで載せられているため、非常に読みやすい一冊。 今までに意識せず触れたことのある言葉もいくつかあり「これも論語だったのか」と、ニヤリとする場面も。 自分自身の教養を広げる本としてオススメ。
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ご存知「声に出して読みたいシリーズ」です。 原典は中国ですが、先人たちが「書き下ろし」と言って、 原文の香りを損なわず、見事に日本語に再構成している 内容を読む、ということです。 例えば「温故知新」を「故きを温めて新しきを知る」 などです。 これによって我々日本人にとって身近...
ご存知「声に出して読みたいシリーズ」です。 原典は中国ですが、先人たちが「書き下ろし」と言って、 原文の香りを損なわず、見事に日本語に再構成している 内容を読む、ということです。 例えば「温故知新」を「故きを温めて新しきを知る」 などです。 これによって我々日本人にとって身近であり、声に出す ことによって自分の中に入ってくる先人の教えを受け入 れルことができます。 そんな論語の基礎を学べる一冊です。
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図書館で借りたが、買って何度も読んで、心に留めておくべき本だとは思う。言葉の真意を知るには歳を重ねすぎたかもしれないが。
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論語解説本。論語は素晴らしい。他に言うことない。 論語関係を数冊読んだが、その中でもシンプルで読みやすい本であった。
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論語の中から100話、非常にわかりやすい解説とともに書かれています。声に出して読んだら自然に背筋が伸びました。 座右の書にしたい、一冊です。
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「論語」の中から現代に活用できる言葉を斉藤孝がピックアップした本。 白文・訓読文・訳文・評価がそれぞれ明確に記載されているので非常に読みやすかった。
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論語を大きなフォントで声に出して読めるようにされた内容。 解説も分かりやすく、頭に残りやすい。 論語は定期的に読んで自己を省みる必要があると感じる一冊。
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齋藤孝の声に出して読みたいシリーズに論語が出ました。実際に声に出して読むと、日本語って良いなとつくづく思う。孔子の言葉の良さも、齋藤孝の解説でより深く考える事になる本でした。
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