facebookを最強のビジネスツールにする の商品レビュー
この本を買ったのは2011年の3月頃だっと思うが、その頃はまだFacebookページのことをファンページと呼んでいた。 あれから3年以上経って、自分の状況もSNSを取り巻く環境も大きく変わったが、原点回帰のため改めて読み直してみた。 当然情報が古く、そのまま活用することは難しいが...
この本を買ったのは2011年の3月頃だっと思うが、その頃はまだFacebookページのことをファンページと呼んでいた。 あれから3年以上経って、自分の状況もSNSを取り巻く環境も大きく変わったが、原点回帰のため改めて読み直してみた。 当然情報が古く、そのまま活用することは難しいが、本質的な部分で、知っていながら実施出来ていないところも多く、自身を振り返る良いきっかけとなった。 これは進歩の早いwebサービスに関する書籍全てに言えることかも知れないが、如何に本質的なポイントを自分事として読み解くかが、発行から時間の経った書籍を読む上で大切な事ではないだろうか。 もしかしたら、今は改訂版として発行されているのかも知れないので何とも言えないが、もし改訂されていないのであれば、本質に気付くヒント探しとして読むことをお勧めしたい。
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日本企業の400社以上がファンページで成功を収めている。その導入から運用方法まで詳細に解説。全世界110ヶ国、6億人以上が利用する巨大市場を攻略する。(Amazon.co.jp) ATEASE BODY CARE SALON もFacebookページを運用しているので、さらに効...
日本企業の400社以上がファンページで成功を収めている。その導入から運用方法まで詳細に解説。全世界110ヶ国、6億人以上が利用する巨大市場を攻略する。(Amazon.co.jp) ATEASE BODY CARE SALON もFacebookページを運用しているので、さらに効果的な運用方法を勉強しようと思い図書館で借りてみる。 初版が2011年2月だったので最新情報とはいかないものの、基礎知識やSNSを使った広告戦略の進め方などは改めて勉強になる。今やFacebookはTwitterを凌いでメインのSNSとして君臨しており、これだけ流行った理由としては、画像・動画やアプリなどを利用することでユーザーの楽しさが倍増するため。本著もTwitterをはじめ、YouTubeや自社メディア(ホームページ・ブログなど)やアプリなどをFacebookページと連動させるビジネス活用法を一通り教えてくれる。 しかし問題は道具が揃えばOKではなく、いかに道具を有効に使うかというコト。正直ウチのFacebookページも、店舗→ユーザーさんへの一方通行になっているので、いかに楽しく巻き込んでやっていくかという課題を教えてもらえた。様々な業界の事例集もあったので、お客さまが喜んでいただけそうな事例は参考にしていこうと思う。 最近つくづく感じているが、WEBを取り巻く環境は加速度的に変わりつつあるというコト。一昔前はマス広告や大媒体にお金をかければ比例して集客できたと思うが、今となっては集客できる保証は全くない。広告戦略における有効ツールはどれだろう?と絞り込んではいるものの、ライバル店を圧倒するぐらいの伝染力と拡散力を持たなければ、その他大勢に埋もれてしまう。広告の全てがFacebookではないのでバランスは大切だと思うが、日々の研究心は忘れないようにしたい。
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●多数の具体例が載っているものの、どれも似たり寄ったりで役には立たない。 ●もし読むなら、初めの90ページだけ読めば十分。
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Facebookってビジネスにも使えるの??でもどうやって??? というFacebook超初心者&ビジネス活用を考えている人向けの本。 頻繁に仕様変更されるため、技術的な部分では古くて役立たないことも多い。 「Facebookはコミュニケーションそのもの」 「ブランディング・販...
Facebookってビジネスにも使えるの??でもどうやって??? というFacebook超初心者&ビジネス活用を考えている人向けの本。 頻繁に仕様変更されるため、技術的な部分では古くて役立たないことも多い。 「Facebookはコミュニケーションそのもの」 「ブランディング・販促・カスタマーサポートの3種類の活用目的がある」 この2つが印象的だった。
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フェイスブックをビジネスで使おうと考えている人向けの本。 本書で著者が言うフェイスブックをビジネスに取り入れる利点をまとめると以下。 1.フェイスブックの魅力 ●ユーザーは6億人弱 ●毎日ログインしているユーザーは全ユーザーの50% ●交流ページ数は9億件 ●毎月投稿されるコ...
フェイスブックをビジネスで使おうと考えている人向けの本。 本書で著者が言うフェイスブックをビジネスに取り入れる利点をまとめると以下。 1.フェイスブックの魅力 ●ユーザーは6億人弱 ●毎日ログインしているユーザーは全ユーザーの50% ●交流ページ数は9億件 ●毎月投稿されるコンテンツは300億件 ●1日に「いいね!」される数は3億件 ●世界の有力企業100社(フォーチュン誌)のうち54%の企業がフェイスブックファンページを開設している 2.ファンページ開設のメリット ●自前でシステムを構築する必要がない ●Twitter、YouTube、RSSなど様々な情報を組み込むことができる ●FBMLを使って、自由にカスタマイズできる ●インサイトという機能によって、ファンになったユーザーの情報を確認できる 3.ファンの価値 ●ファンは、ファンでない人よりも平均71.84ドル以上多く支出している ●ファンは、ファンでない人よりも28%以上、ブランドを継続的に利用している ●ファンの68%は、家族や友人に製品を推奨する傾向がある ●ファンの81%は、ブランドとのコネクションを感じている また、著者は、 「ファンは、時には営業部長、マーケティングマネージャー、カスタマーサービス担当など様々な顔を持ち、あなたのビジネスをサポートしてくれます。ファンの声に耳を傾け、コミュニケーションをして、それを促進することでファンとの絆を深めていきましょう。ファンはあなたのビジネスを支持し、大きな力となってくれます。」 と言う。 これまでのマーケティング手法とは異なる新たなマーケティング手法が確立されつつあることを思い知らされた。 さらに、本書では、フェイスブックのファンページを使って、ファン(消費者)とコミュニケーションをとりながらブランドを構築していく方法を、実際の企業が行っている事例を取り上げながら、解説してくれる。 そして、第4章では、「もしも浜松のペットショップがファンページを作ったら…」と物語でファンページの作り方を解説してくれるため、非常にわかり易く、すぐにファンページを始めたくなった。 本書の内容を参考にして、勉強会のファンページを作っていこうと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
フェイスブックってどうビジネスに役立つの?と基礎から学びたい人にお勧めの本。理論から実践編まで、簡潔にわかりやすくまとめてあり、一時間以内で読むことができます。
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Facebookページ(ファンページ)について実際の活用事例や効果について数多く紹介してくれている本。イメージしやすい内容で、効果もよく示されている。
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うーん。汗 図とか体裁とかテーマとか。そもそもの品質が低い印象を受けました。もっと時間をかけての本を期待します!
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