犯罪と刑罰 の商品レビュー
200年ぐらい前のイタリアの本の、最近の翻訳だけれど、犯罪と刑罰、法律や司法官についての普遍的な原理が書かれていて、しばしばなるほど~と思った。すぐれた法律は、その性質上、人々のあいだにあまねく利益をゆきわたらせるものである。
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ベッカリーアは25歳でこの内容を書いたと思うと…鳥肌が立つ。 刑罰権の根拠から死刑不要論を論じている部分は、個人的にも死刑廃止論に傾かざるを得ないものがあった。ほかに罪刑法定主義について語るのであれば、読まなければならないだろう一冊。
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