ネプチューンの迷宮 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2018/11/9 Amazonより届く。 2022/2/10〜2/19 海上保安庁を死亡事故でやめた宇佐美は赤道直下のポーレア国に潜水調査の仕事で訪れる。身に覚えのない荷物があることに気づき、誰のものかを探すうちに、宇佐美をこの仕事に誘った赤嶺が射殺される。どうやら背後には大統領派と反大統領派の争いがあるらしい。犯人を探す宇佐美はこの騒動に巻き込まれるが、背後には日本が絡んでいるらしい・・・。 1993年の作品らしく、バブルの名残のある内容。 それにしても久しぶりに読んだ700ページ超の作品は長かった。
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分厚い本だったけど、あっという間に読み終わった。ガツガツしていない国でも、争乱の標的になってしまう、そんな怖さがあるのだなーと感じた。警察長官の仕事に対する自負と姿勢が好きだった。
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今、まさに中東ではクーデターが起きてますが、この本は民衆のクーデターではなく、政治勢力が真っ二つに割れている国での話です。 見た目は分厚いのですが、とても読みやすく、楽しめる本となっています。 しかし、個人的には、ラストがちょっと物足りなくなってしまいました。 上下巻になってでも...
今、まさに中東ではクーデターが起きてますが、この本は民衆のクーデターではなく、政治勢力が真っ二つに割れている国での話です。 見た目は分厚いのですが、とても読みやすく、楽しめる本となっています。 しかし、個人的には、ラストがちょっと物足りなくなってしまいました。 上下巻になってでも、もうちょっと続きがあってほしかった点が残念でした。
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