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ラストラン の商品レビュー

3.4

44件のお客様レビュー

  1. 5つ

    5

  2. 4つ

    8

  3. 3つ

    18

  4. 2つ

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2025/10/23

74歳のイコさん。 人生ラストランのバイク旅。 唯一残されていた12歳のころの母親の写真を手に 母親の昔の家へとかっこよく出発! そこで出会ったふうちゃん(母親)とひょんなことで 旅をすることに、いろいろな幽霊や人間との出会いがあり 5歳の時になくなった母親のことを知っていく。...

74歳のイコさん。 人生ラストランのバイク旅。 唯一残されていた12歳のころの母親の写真を手に 母親の昔の家へとかっこよく出発! そこで出会ったふうちゃん(母親)とひょんなことで 旅をすることに、いろいろな幽霊や人間との出会いがあり 5歳の時になくなった母親のことを知っていく。 ふうちゃんとイコちゃんは似ているかな。 似ているね。 可もなく不可もなくって感じの小説ですが、 なんなら突っ込みどころもあるかんじの。 でも、明るくかわいい作品なので★3つです。

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2021/02/20

おばあちゃんのバイクロードストーリーと思ったが 旅要素は薄い目 残念ながらバイクが苦手なんで共感がマイナス

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2019/11/02

銀のさじなのに、おばあちゃんが主人公笑 最初だけかと思ったけど違いましたー 夢のような物語 角野さんも岡山に行ったのかしら? あっちの世界とこっちの世界が近く感じられてよかった

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2017/12/31

(オーディオブックにて) あまり期待してなかったけど引き込まれた。 70歳にしてバイクでどこでも行ける。そして邂逅する過去の少女。一緒に旅行をすることで自分の過去に向き合い..

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2017/01/18

久しぶりに小説を読んだ 魔女の宅急便の著者の書いた本だったので 多少興味があった 74歳の主人公が ふと昔乗ったバイク熱に火が付いてバイクを購入し、行った先で12歳の母親(幽霊)に出逢う そこから始まる不思議な話で 魔女の宅急便の世界に似た  ちょっと不思議だけど心温まる話...

久しぶりに小説を読んだ 魔女の宅急便の著者の書いた本だったので 多少興味があった 74歳の主人公が ふと昔乗ったバイク熱に火が付いてバイクを購入し、行った先で12歳の母親(幽霊)に出逢う そこから始まる不思議な話で 魔女の宅急便の世界に似た  ちょっと不思議だけど心温まる話だった たまには小説読まないとイケないな 本に入り込んで一気に読んじゃう感覚 久しぶりだった

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2014/10/13

74歳のイコさんは、やっておきたい事のひとつとしてバイクで母親の生まれた家を訪ねる。イコさんが5歳のころに死別した母親は、写真も1枚しかなく再婚した父親からその話を聞く事もほとんどなかった。たった1枚残った写真に可開かれていた町の名前を頼りに訪ねた生家で、イコさんは12歳の少女ふ...

74歳のイコさんは、やっておきたい事のひとつとしてバイクで母親の生まれた家を訪ねる。イコさんが5歳のころに死別した母親は、写真も1枚しかなく再婚した父親からその話を聞く事もほとんどなかった。たった1枚残った写真に可開かれていた町の名前を頼りに訪ねた生家で、イコさんは12歳の少女ふーちゃんと出会う。どうやらふーちゃんは、母親の幽霊らしい。イコさんとふーちゃんのバイク旅行が始まる。 死んだ母親が12歳の姿で幽霊として生家にいた。他の人には見えないけれど、イコさんには見える。向こうの世界に行けない何人かの幽霊たちとイコさんとのふれあいをとおして、母親であるふーちゃんとイコさんの旅が続く。 ふしぎなふしぎなお話。

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2014/10/12

[ 内容 ] 「残された人生でやっておきたいこと」七十四歳のイコさんの場合それは、バイク・ツーリングだった。 目的地は、五歳で死別した母の生家。 東京から岡山まで、往復1200キロ。 着いたのは、寂れた一軒の船宿だった。 無人のはずなのに、そこには不思議な少女が住んでいた…。 『...

[ 内容 ] 「残された人生でやっておきたいこと」七十四歳のイコさんの場合それは、バイク・ツーリングだった。 目的地は、五歳で死別した母の生家。 東京から岡山まで、往復1200キロ。 着いたのは、寂れた一軒の船宿だった。 無人のはずなのに、そこには不思議な少女が住んでいた…。 『魔女の宅急便』の著者が贈る、書き下ろし自伝的小説。 [ 目次 ] [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

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2014/04/02

74才のイコさんが 出会った女の子は 12才だった 母親の幽霊…2人の旅のなかで 他の幽霊に出会ったり、リアルな人と出会ったり…最後は あれ!? そんな風に 終わっちゃうの!?…って 思ってしまいました(^o^;)

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2013/09/16

「魔女の宅急便」の著者の自伝的作品らしい。 さらっと読めるが、今の私にはあまり心に残る作品ではない。

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2013/08/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【平成25年7月23日(水)】 人生の終わりに向書いつつあるなかで老人は何を考えるのか、そんなことに興味を持って手にとったのだが、いざ読んでみると実にあっけらかんとしていて、こんなにお気楽、向こう見ずで良いものなのかと思った。 だけど、人間の性格なんてそうは変わらない、歳をとったところで悟りを開くわけでもない、拍子抜けしたものの、実際こんなものなのかもしれない。 物語も帯の紹介文を読んだときにはミステリーを想像させたが、表紙で老婆と共にいる少女が誰なのかは始まりの部分で明示されており、特にミステリーの要素はない。 けど、まあ、自伝的小説だからな。そもそもこちらの捉え方が違っていたのかも。 予想と違う内容であることは読み始めてすぐにわかったものの、内容は軽快で面白い。キャラクターも適度に前向き、適度に後向きで読んでいて共感も持ちやすかった。 しかし、登場人物が幽霊だからか皆死を身近なものと捉えておりで特に忌避するものという風でもない。これは老齢を迎えた作者の心境なのか。 今回は単純軽快な物語として読んだが、死を身近に感じるようになってから読むとまた違った感想を持つのではないか。今度は死にそうになってから読んでみたい。 あと、バイクが欲しくなった。

Posted byブクログ