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ブッダ(文庫版)(2) の商品レビュー

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5件のお客様レビュー

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2024/02/11
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王家の暮らしを全て捨てて 出家するまで 何が どうやって どうなっていくのか 伝記ではない 漫画としての物語 宗教という言葉一言で表現して良いのか どうすれば辿り着けるのか 目指すべきところに 生きているからこそ いつかは 死んでいくもの

Posted byブクログ

2021/09/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シッダルタの幼少時代から、出家までが描かれる。 漫画なので、ストーリーはかなり丸められているのかもしれないが、幼少の頃は王子として、宮殿の中で大切にされ、違和感は感じながらも、豪華な食事や踊りなどに囲まれて育ち、さらには、自身の意思ではなかったとはいえ、結婚していたと知り、驚いた。

Posted byブクログ

2013/06/23

ブッダが生まれ育ち、出家するまでを収録。色々なラーフラに悩み苦しみながらも、出家を決意するブッダ。一国の人々を救うよりも、全世界の人々を救うために出家を決意したブッダを描いている。

Posted byブクログ

2011/07/10

『ブッダ』。3000ページにも及ぶ、ブッダの一生を描いた長編。仏教に対する手塚治虫流の解釈が散りばめられ、「苦悩するひとりの弱い人間」としてのブッダが鮮やかに、かつ大胆に描かれています。仏教やブッダに対する思想入門書としても最適でしょう。僕にとっては、本書は人生訓としても成り立っ...

『ブッダ』。3000ページにも及ぶ、ブッダの一生を描いた長編。仏教に対する手塚治虫流の解釈が散りばめられ、「苦悩するひとりの弱い人間」としてのブッダが鮮やかに、かつ大胆に描かれています。仏教やブッダに対する思想入門書としても最適でしょう。僕にとっては、本書は人生訓としても成り立っています。 「いつも次のことを考えなさい。いま自分は何をしているか、自分のしていることは自分にとって大事なことなのか、人にとって大事なことなのか、そして大勢の人にとって大事なことなのか!国じゅうの人にとって大事なことなのか、世界の人にとって大事なことなのか、この自然にとって、あらゆる生きものにとって大事なことなのかよく考えなさい」(第4部でのブッダの台詞)を、僕は特によく思い出します。

Posted byブクログ

2011/05/20
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『王子』 『瞑想の園』 『奔流』 『ヤショダラ』 『ミゲーラ』 『四門出遊』 『ラフーラ』 『五人の行者』 『旅立ちの朝』 『バンダカの死』

Posted byブクログ