図解でわかる!ニーチェの考え方 の商品レビュー
どんなに苦しい人生をも愛し、感謝し、受け入れ、それを何度でも繰り返そうとするポジティブな哲学!‼️それがニーチェの哲学。苦しいときこと「健康な精神」を取り戻す
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読みやすいはずと手を出した光文社古典新訳文庫版『ツァラトゥストラ』上下巻、どうにか読み通したものの、内容は理解できず。解説書に助けを乞う。 CDやDVDの紹介もあり、図解も豊富で理解が進む。 ラクダ→獅子→小児と3段階に変化する精神の例え。『2001年宇宙の旅』終盤、スター...
読みやすいはずと手を出した光文社古典新訳文庫版『ツァラトゥストラ』上下巻、どうにか読み通したものの、内容は理解できず。解説書に助けを乞う。 CDやDVDの紹介もあり、図解も豊富で理解が進む。 ラクダ→獅子→小児と3段階に変化する精神の例え。『2001年宇宙の旅』終盤、スターチャイルドの意味がようやく解った。 現代音楽みたいに聴こえるリヒャルト・シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」の初演は1896年なのか。ニーチェの存命中だ。もし正気なら、音楽好きのニーチェはどれほど喜んだことだろう。
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ニーチェの入門書としてはわかりやすく説明されているように感じました。 私自身哲学に関しては素人でしたが、筆者が伝えたい部分については理解ができたので、 ニーチェのことや哲学のことを知りたい時に初めの一冊としてお勧めできます。
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とにかく面白かった。何がといわれても説明できないけれど、ところどころ入る図解がとてもわかりやすかったです。 とりあえず全肯定でっつーとこかな。
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とてもわかりやすい。ああそういうことだったのかと思える。とりあえず把握することはできる。後は自分で原典にあたってみて納得するかどうか。更に何か思うか。きっかけにはとてもいいと思う。ひょっとしたらこれだけでもいいのかもしれないけど昔、何冊か読んだベースがあったからかもしれないし。ツ...
とてもわかりやすい。ああそういうことだったのかと思える。とりあえず把握することはできる。後は自分で原典にあたってみて納得するかどうか。更に何か思うか。きっかけにはとてもいいと思う。ひょっとしたらこれだけでもいいのかもしれないけど昔、何冊か読んだベースがあったからかもしれないし。ツァラトゥストラなんかを読む前に読むのはいいかもしれない。ツァラトゥストラは昔、何度か読みかけて読み終えていない気になる本。実際、ニヒリズムというとあれだけども仏教の根本に近いところがあるように思う。これからニーチェの本を読むのが愉しみに。
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職場上司に読み終わったからーと数冊貰った内の一冊。 こんな考え方もあるんだーってな、考えもしなかったよーな考え方も掲載されていて、面白かった。 ワーグナー聴きながら読みました。 ニーチェの言葉 運命愛。人はそれに耐えるべきであるのみならず、人はそれを愛すべきである…… 運命愛、...
職場上司に読み終わったからーと数冊貰った内の一冊。 こんな考え方もあるんだーってな、考えもしなかったよーな考え方も掲載されていて、面白かった。 ワーグナー聴きながら読みました。 ニーチェの言葉 運命愛。人はそれに耐えるべきであるのみならず、人はそれを愛すべきである…… 運命愛、これが私の最も内なる本性である。 【ニーチェ対ワーグナー】 ゼロを探せ。 ー何?君は探しているのか? 君はおのれの十倍にも、百倍にもしたいのか? 君は弟子を探しているのか? ーゼロを探したまえ! 【偶像の黄昏】
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ニーチェの本は難しい。 でも この本は分かりやすく読みやすい。哲学の道としては邪道かもしれないけれども、疲れた夏に読んで心地良かった一冊。 究極のポジティブ思考とは?落ち込んでいる人にもお勧めできる本。
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※このレビューにはネタバレを含みます
ニーチェに興味はあるけどまだ書物を読んだことない、という読者が一番最初に読むならばこの本を薦めたい。 要約されている書物は省きすぎて読者に作者が伝えたい様に伝わらないことが多いが、 この書はそれがほぼないように思われる。 それどころかニーチェの本を読みたいという意欲を掻き立てるのではないだろうか。
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最初から著作を読むのは壁が高いので、まずはのニーチェの入門、ダイジェスト版。 なかなか面白い、興味深い人だな~。 自己啓発本もいいかもしれないけど、哲学もいいかも。
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「誰も私を評価してくれない」「毎日が同じことの繰り返し」「心の中が空っぽだ」…人生は苦しい。 しかし、どんなに苦しい人生をも愛し、感謝し、受け入れ、それを何度でも繰り返そうとする、ポジティブな哲学! それがニーチェの哲学です。 苦しいときこそ本書から「健康な精神」を取り戻して下さい。 ニーチェの生涯や交流を紐解きながら、ニーチェが訴えたかった思想を簡単に説明してくれていると思います。 ショーペンハウエルやワーグナーの事も書かれていました。 自身の運命を肯定する運命愛 正しいと思いこむパースペクティブ。 強者に対する弱者の逆恨みルサンチマン そしてツァラトゥストラの永劫回帰。 ニーチェの壮絶な人生は、ニーチェが持つ思想だからこそ全うできたのだろうと思いました。 そしてニーチェの様な人生だったからこそ、こういった文献を残せるのだと思います。 そういった文献の恩恵を数百年経った今受ける事がとても素晴らしい事なのだと思いました。 捉え方は自由だと思いますが、こう言った事こそが哲学のあるべきところなのだと思います。 誰でも気軽に読める本書は哲学を紐解く第一歩として素晴らしい一冊だと思います。
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