少年陰陽師 仄めく灯とひた走れ の商品レビュー
【図書館本】シリーズ33冊目、籠目編2/5。 成親兄の家族、車之輔、雑鬼たちが健気。そして敏次殿の株がどんどん上がってゆく……。 印象に残ってるシーンが少なくてイマイチ味気ない巻だったけど、どう転がっていくかはものすごく気になっているので続きも楽しみ。
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事態は進展せず、今はひたすら逃げている昌浩。螢にまつわる何かが夕霧の登場で少し分かるような、、、それにしても、藤原敏次が男前になってきた。
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逃げ出したその後、知っている人達は首をかしげ 彼はこんな事をするだろうか? と思う。 けれど命令を下した当人は、そんな事を知る必要もなく ただ守りたいものを守るだけ。 戦闘、とりあえずあります?w ふっと笑ってしまったのは、食料話。 うんうん、最初から最後までシリアスは とても...
逃げ出したその後、知っている人達は首をかしげ 彼はこんな事をするだろうか? と思う。 けれど命令を下した当人は、そんな事を知る必要もなく ただ守りたいものを守るだけ。 戦闘、とりあえずあります?w ふっと笑ってしまったのは、食料話。 うんうん、最初から最後までシリアスは とても神経がすり減ります。 読みたくない、けれど読まなければ続きが分からない。 飛ばして読みたい、飛ばして読んだらどうしてそうなったのか 誰か疑問を持ってくれる人がいないのか、それすらも分からなくなる。 ただ、字面を追っている、と言ってもいい状態になっていました。 そのままいつもの様に読んだら、とてもではないですが 読めなくなってしまいそうで…。 提案された逃げ道に行かず、『そこ』から逃げろ、と言われる。 そして居ぬ間に占う陰陽師。 起こす事を前提に占うならば、それは外れるわけがなく。 しかしこれは確実に占っている。 仮説が崩されて、またしても分からない状態に。 目的は…閉じ込め、でしょうか?
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昌浩に関わる人たちはいい人ばかりだなぁ。 あとがきのおみくじのお話も面白かった。不思議だけどあるんだなぁ、そういうこと。
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少年陰陽師、籠目編第2弾。 毎回ではないですが、このシリーズは泣かせる場面が多く、その大半は中盤〜ラストに多いのですが、今回は前半でうるっときてしまいました。 日常の何気ない会話さえ出来なくなってしまった、昌親さんと昌浩のやり取りが切なくて切なくて。 今回誰よりも強かったのは...
少年陰陽師、籠目編第2弾。 毎回ではないですが、このシリーズは泣かせる場面が多く、その大半は中盤〜ラストに多いのですが、今回は前半でうるっときてしまいました。 日常の何気ない会話さえ出来なくなってしまった、昌親さんと昌浩のやり取りが切なくて切なくて。 今回誰よりも強かったのは、長兄成親さんの奥さんだと思います。成親さんが倒れて意識が戻らないままで、奥さんも心配で仕方ないだろうに取り乱した昌親さんを落ち着かせる様子だとか、義弟である昌浩を本当の弟のように思っていることだとか、今まであまり物語に登場していなかった成親さんの奥さんの人となりがすごくわかるお話でした。 咎人となった昌浩一行が向かった播磨でどんなことが待っているのか。 とても楽しみです。
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籠目偏第2巻! 今回も大満足の内容でした。 昌浩はみんなから愛されてるんだね・・・ まさか雑鬼どもに泣かされるとは思わなかったぜ 一言言えるのは とっしーがんばれ!!!!
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謎めく螢も可愛いけど、敏次の出番が多いことが嬉しすぎる。今回は車之輔の活躍にも涙が止まらない!籠目編の面白さは半端じゃない!
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なんだか厳しい展開すぎて読むのが少しつらいです。昌浩たちの心情を思うと・・・。でも、その反面で昌浩は自分の身の周りの人たちにすごく慕われ、信頼されているのだなとも思わされます。よかったね昌浩・・・!螢の謎も気になるところ。早く昌浩の疑いが晴れますように。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この章になってから以前の勢いが戻ってきたかな? 今回の話はスピーディーでもたつきもなく、良い話運びだったかと。 個人的には、巻末のあとがきの方が面白かったですが(笑) 今度からおみくじを引くときは結城さん式でいこう。
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