百鬼夜行の少年(壱ノ巻) の商品レビュー
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久しぶりに いかにもC★NOVELS ちゅう単行本を読んだな~。 もものきもC★NOVELSやけど、あっちはちょっと違う毛色やん? さてこの本は、会話はすごいテンポがいいけど、若干地文の説明がわかりにくかったり、(読んでいて)つまったりした。 この世界観にはまりこむのに集中をきらせない感じ・・・? 登場人物の動きの説明だけじゃなくて、そのキャラがどう考えてるのかも盛り込みながら書くと、やっぱりプロでもここまでもっちゃりとした説明調になるのかー、とか、思った(妙な言いぐさですいません・・・)。 なにはともあれ、和風ファンタジーでした。 ファンタジーの1巻は世界観と主人公の説明だけで終わるので、この1冊を読み終えたところで 「いよいよ、本題に入るのかな・・・」 と、いうところ。 続きはあれば読みたいけど、ないねんな・・・。 購買リクエストをするかどうか、迷うけども・・・。しようか・・・。 2011年初版の単行本のわりに、すごい読み込まれてたと思う。 だから、きっと、購買リクエストをしても私以外にも読む人いてはるよねっ! ←なんだそれ・・・ なんだか妖怪モノを読む機会が増えちゃって(笑)、いくつかの妖怪の名前を聞いたら 「ああ・・・。アレな・・・」 と、想像できる程度には、身近になってきた(!?)。 登場する妖怪はかぶってるけど、主役級の妖怪はそれぞれのシリーズで違うのもなんだか笑える。 「わからないもの」が「妖怪」である時代がすでにファンタジーやと思うんやけど、ファンタジーでもありフィクションでもあるのが和風やと思う。 秀一くんが正美さんと和解できたようで、よかった。 しかし姫神さんに恋愛してしまったという設定はすごいし、なんで正美さんや久美さんが「神眼」を失ったのかとか、そのあたりが気になる。 ちゅうことはいずれ、秀一くんも「神眼」を失うってこと? 神宮寺さんだって掘り下げたら1冊ぶんくらいの過去は持ってるよね。 うーん、やっぱり、気になる・・・。 ■■■■ ■花卉(かき) 観賞用になるような美しい花をつける植物の総称。草本のものには一年生,二年生 (越年) ,多年生 (宿根) のものがあり,木本のものには高木,低木のものがある。畑,花壇,鉢植,垣仕立て,庭木,盆栽などいろいろの仕立てがある。 (2016.07.17)
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表紙に一目惚れで読んでみたけど.....とっても面白かった! キャラが個性豊かで、楽しそうだった。 秀一羨ましい.....。 ジンさんや、妖怪たちにかこまれて楽しく過ごしてみたい(願望) ファンタジックな本はお久しぶりだったから、なおさら楽しく読めた。 続きを早く読みたいなっ!!...
表紙に一目惚れで読んでみたけど.....とっても面白かった! キャラが個性豊かで、楽しそうだった。 秀一羨ましい.....。 ジンさんや、妖怪たちにかこまれて楽しく過ごしてみたい(願望) ファンタジックな本はお久しぶりだったから、なおさら楽しく読めた。 続きを早く読みたいなっ!!!
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【図書館本】イラスト+妖怪(ファンタジー)=即貸出。 図書館で表紙が見えるように置かれてたので、まず目についたのがイラスト。可愛い。あの目がなんとも言えない。 その上でのファンタジー。……もろ好み!! 読んでみると、文章も違和感なく、読みやすくて分かりやすい。そしてとっても好きそ...
【図書館本】イラスト+妖怪(ファンタジー)=即貸出。 図書館で表紙が見えるように置かれてたので、まず目についたのがイラスト。可愛い。あの目がなんとも言えない。 その上でのファンタジー。……もろ好み!! 読んでみると、文章も違和感なく、読みやすくて分かりやすい。そしてとっても好きそうな世界観に、めっちゃ好みそうなジンさん。先が読みやすい展開ではあったけど、とても安心して最後まで楽しめた。ほのぼのあったかほんわか空気が心地よかった。ここまで優しい文章に触れたのは久しぶりな気がする。続きが楽しみ。
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サクサク読めるので、暇つぶしや空き時間に読むには良い。 主人公目線のためか、ストーリーがもたつく感じがちょっとイライラ。終着点がある程度見えてしまったので、余計にモタモタした冠辞を受けた。 まぁ、内容がそんなにないので、全体量は半分以下でも十分だったかも・・・ あとは好みの問題。...
サクサク読めるので、暇つぶしや空き時間に読むには良い。 主人公目線のためか、ストーリーがもたつく感じがちょっとイライラ。終着点がある程度見えてしまったので、余計にモタモタした冠辞を受けた。 まぁ、内容がそんなにないので、全体量は半分以下でも十分だったかも・・・ あとは好みの問題。好きな人にはいいだろうが、そうでない人は途中を飛ばして最後の方だけ読んでおしまいにしちゃっても済んでしまうでしょう。
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アカを舐める妖怪がイラストがあることによっていい意味で気味悪さMAX(笑) お話しに出てくる妖怪がかわいかったです。
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なんで今までこれ手にしてなかったの~と叫んだ一品。すげぇ好み。この作者のデビュー作が微妙に好みから外れてたので、迷ってたけど、手に取ってよかった。主人公とジンさんの関係が良い。
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結構最初からだいたいの展開は分かってしまうのですが、 キャラクターが好みで、最後まであっという間に読んでしまいました。 主人公の父親に関してのもやもやは解決したようだけれど、 母親に関しては今後も関係してくるのかな?
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「幼い頃から視えることを否定され続けてきた高校生の秀一。唯一の家族である父親を亡くし 引き取られた先は、どこかアヤしい<妖怪ヶ原>!? 奇抜な甚平を着こなす住職・神宮寺の下でアルバイトをすることになったけれど、 そこは妖怪たちが集まるお寺だった。 元気いっぱいの妖怪たちに翻弄される秀一は、やがて神宮寺から渡された<姫神の魔鏡>の力を使い、 彼らと人間との橋渡しをすることになるがーーーーー?」 以上背表紙。 この世にあらざるモノが視えてしまう主人公・橘秀一(たちばな・しゅういち)が 唯一の身寄りであった父を亡くしたところから物語は始まります。秀一には、 離婚してしまった母がいるのですが、視てしまう秀一を受け入れることができず。 親戚をたらいまわしにされてるのかな、、、、と心配しているところに 父親の弟という美崎久美(みさき・ひさよし)が現れ、秀一を引き取ってくれることになります。 新しい環境でやり直してみることにした秀一でしたが、引き取られた先は、妖怪ヶ原と言われる場所。 これまでより、よりはっきりと妖怪の姿が見え、声が聞こえるようになった秀一はとまどいます。 結局、彼は生活力のなさそうな叔父・美久と同居はせず、近くで神宮寺(じんぐうじ=通称ジン)が 住職を務めている照覚寺(しょうがくじ)で、家事のアルバイトしながら生活することになりました。 こういったファンタジー系にはありがちな設定ではありますが面白く、一気に読みました。 壱ノ巻では、妖怪ヶ原に来るまでの秀一が、少しずつではありますが自分らしさを取り戻していき 気に病んでいた父親への気持ちを、同居している妖怪たちを通じて再確認していきます。 父・正美(まさよし)は、自分を非難しなかったけれど肯定もしてくれなかったのはどうしてだったのか。 秀一は過去を見ることができる<姫神の魔鏡>を手に入れ、自分自身を通して過去をみることによって 父親の行動の理由がわかってきます。 これからの秀一に対する期待もあり、父親に対する誤解が解けた後も、ほどよく謎が残されており 次巻以降に期待をもたせる終わり方だったので、とても楽しみだと思わせる作品でした。 本巻は秀一の夏休みの間の出来事だったので、次巻からはいよいよ学校生活が始まるはず。 そこで秀一にどんな出会いがあり、照覚寺に住んでいる妖怪との関わり方が描かれるだろうと思うので 是非続けて読みたいと思います。
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本書を読んでいると、ふと別の作者の似たような作品を思い出してしまったが、キャラクターが個性的で、それぞれが引き立っている為、とても面白く読了する事ができた。 文章も読みやすく、元気のある作風が魅力的に感じた。
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