メロディ・フェア の商品レビュー
ビューティーカウンセラーのお話。 メイクで気持ちも前向きになれるって素敵だなと改めて思う。 私はあまりカウンセラーの人で変わったことがないけど、一度委ねておすすめのリップを買ってみたいなと思った。
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冒頭はぼんやりと段々と引き込まれていくような読書ができた。 主人公がビューティーパートナー(化粧品カウンターのアドバイザー)だったので個人的に興味がある化粧品の話題が出ていたのも読みやすかったポイント。
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百貨店の化粧品売り場の方の物語でした〜!!! まるでお客さんになってる気分になれて、とってもおもしろかった〜♡ タイトルのメロディ・フェアも、読み進めたら誰しも一度はどこかで聴いたことがある音楽だったりして…???(*´ω`*) 人を綺麗にするお仕事って大変そうだ...
百貨店の化粧品売り場の方の物語でした〜!!! まるでお客さんになってる気分になれて、とってもおもしろかった〜♡ タイトルのメロディ・フェアも、読み進めたら誰しも一度はどこかで聴いたことがある音楽だったりして…???(*´ω`*) 人を綺麗にするお仕事って大変そうだけれど素敵すぎる♡ リップの色も色々あってみてるだけでもたのしいですよね〜♡ コロナ禍〜とかインフルとか感染症が流行ってマスクをするのでなかなかフルメイクすることはないけれど、とっても気分が上がるお話でした♡
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宮下さんも好きな作家さんの1人。 タイトルが可愛くて借りてみた ショッピングモールの 化粧品売り場で働く美容員のお話 メイクの仕方で 女の人は変われる 見た目も気持ちも。。 ちゃんとメイクしなきゃなぁって 思った
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幼い頃からメイクをするのが好きな主人公が、希望していた、デパートの化粧品カウンターではなく、ショッピングモールの中の化粧品コーナーに就職することになり、ショックを受けながらも、上司や先輩の腕を見ながら自分の腕を磨いていく物語だった。 本当はこのお客さんならこの色が似合うのに、お客さんが似合わない色を選んだり、スタッフが お客さんに合う色を選んだら文句を言われたりなど、化粧品売り場のスタッフの本音が赤裸々に書いてあって、とても勉強になった。
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ふわふわした主人公かと思いきや、実は芯のある女性だった。わたしはふわふわしたままここまできてしまったので、仕事と真剣に向き合っている人を見ると羨ましくなる。
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どんなお仕事をしてても、人に言われた言葉に一喜一憂したり、それを一人の時間にあれこれと考えてしまったり、そういうものなんだなぁ。
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ビューティパートナーという仕事を初めて知った。私も一度凄腕のビューティパートナーに顔を見てもらいたくなった。 何気ない日常がぱっとワントーン明るくなっていくような作者のストーリー展開がすごく好き。
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化粧品会社に就職してショッピングモールの化粧品売り場のカウンターに配属された結乃。 敏腕店員の馬場さんとの接客の違いを考え、自分の未熟さや周囲の目に落ち込む日々。 イエスマンだけではうまくいかない接客技術。 化粧を嫌う妹とのすれ違う思いと、幼い頃に出て行った父、母の口紅を塗ってひどく叱られた思い出と、それ以来大好きになった口紅。 メイクっていいなあ。 瀧羽さんの白雪堂とかぶるなあ。 優しいほんわかした雰囲気。
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これを読むと口紅をつけたくなる。 自分の気分にあった色を選ぶときのわくわくを思い出させてくれる本。 主人公が、自分に自信がなくて、おどおどしてしまう様子に共感。マネージャーとの会話の噛み合わないところが面白い。
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