パパのいうことを聞きなさい!(6) の商品レビュー
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バレンタインという定番ネタの展開と見せながら、進級と別れの予感を後景に持ちつつ、実は、祐太の家族体験と莱香の家族体験との違いと彼女の気づきをメインに据える。家族物語を前面に出す本作では、家族の在り様と、子供が気付かない親の真意に焦点が合うのは至極当然であろう。これまでは祐太の親としての成長物語が基軸であったが、比較対象する別の家族像を見せることで、物語を重層化させることに成功している。これまでの中では個人的に一番好きな巻である。
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ドタバタアットホームラノベの第6弾。 今回は初の家族以外(莱香さん)の物語。 家族のターンにマンネリを感じ始めていたのでいいタイミングだったと思う。 バレンタインがテーマということで、もっと好きではない恋愛仕上がりになると思っていたのですが、莱香さんの心模様がメインで描かれてい...
ドタバタアットホームラノベの第6弾。 今回は初の家族以外(莱香さん)の物語。 家族のターンにマンネリを感じ始めていたのでいいタイミングだったと思う。 バレンタインがテーマということで、もっと好きではない恋愛仕上がりになると思っていたのですが、莱香さんの心模様がメインで描かれていたので読んでいて面白かった。 この巻で切ろうと思っていたのですがちょっと切りれなくなってきた。 しかし、祐太に色々フラグが立ってきたなぁ~。 次以降はどんな展開になるのか楽しみです。
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もう自分の家族を作ってしまったら、学校内で遊ぶ必要なんてなくなりますね。と言った6巻でした。莱香さんのエピソードも実は家族との関係がテーマだったり物語の作り込みが細かい。
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前巻に比べると評価は4。なにか足りない感じ。今回は表紙のとおり「莱香(らいか)の板」です。また、サブに季節の定番「バレンタイン・デー」でした。
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2011 2/13読了。WonderGooで購入。 表紙どおりの莱香さんメイン巻兼バレンタイン巻。 合コンで出てきた彼女も再登場・・・3姉妹や莱香さん、栞ちゃんはまだしも、他にもとなると、主人公は普通にモテているんじゃないか・・・?
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バレンタイン……そう、バレンタインなシーズン!! 意外な一面と言うか、変化し始めたところが良いです。 あとはちょっと思いこみが激しい子とか!!
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大団円。 発売時期もあってと言うわけでもない だろうけれどバレンタインのお話。 メインは來香嬢。 このほのぼの小説は心癒される。 絵になっていないキャラも気になる所。 早く次でないかなー。
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定番のバレンタインデーねた一本かと思ってましたが、表紙絵にも登場しているとおり莱香(らいか)さんが主役の回でした。周囲からは変人扱いの彼女が育ってきた環境などが語られてるわけですが、読者からどんな女性像か十分理解されないままではサブからメインへの格付けに支障が出ると思ったんでし...
定番のバレンタインデーねた一本かと思ってましたが、表紙絵にも登場しているとおり莱香(らいか)さんが主役の回でした。周囲からは変人扱いの彼女が育ってきた環境などが語られてるわけですが、読者からどんな女性像か十分理解されないままではサブからメインへの格付けに支障が出ると思ったんでしょうか。学年があがり大学のキャンパスが変わることに悩んでいた彼女が決めた決断のように、奇行ではなく、きちんと自分の方向性を見据えた行動ができるようになると、今後人間的にも魅力が増してきそうです。 これで、ひな、美羽、空、栞、莱香、サーシャ、よし子wと見事に各世代の女性を揃えてきたわけですが、莱香とサーシャの次に祐太が意識するのはさて。
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表紙絵からして、莱香さんメインでバレンタインのお話。 加えて小鳥遊姉妹のバレンタインは・・・予測できているだけに驚きが少なかったのですが、渡し方に意外な面を見られました。 莱香さんの言う'小鳥遊4姉妹'が冗談ではなくなるかもしれません。 ・・・ま、ありえないで...
表紙絵からして、莱香さんメインでバレンタインのお話。 加えて小鳥遊姉妹のバレンタインは・・・予測できているだけに驚きが少なかったのですが、渡し方に意外な面を見られました。 莱香さんの言う'小鳥遊4姉妹'が冗談ではなくなるかもしれません。 ・・・ま、ありえないでしょうけどね(--) 逆にもっとも驚いたのは、伏兵:北原栞でしょうか? 思い込みの強い少女のバレンタインが、しっかり描かれていると思います。 三姉妹や莱香さんに加えての参戦になるかも?と考えると今後の展開も楽しみになります。 さて、本編より面白いとの噂もある巻末4コマ。 今回この漫画と本編で、よし子伯母さんの意外と負けず嫌いな面が発覚。 ある意味、祐里さんと同じ血が流れているということの証明です。
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