人生がときめく片づけの魔法 の商品レビュー
捨てられない私にはとても参考になりました
昔から物を捨てることが出来ない私は、何でもたくさん溜め込んでしまいます。 マンガ・ちょっとかわいい小物・きれいな紙袋や包装紙。特に使わないけど、捨てるにはもったいない・・・。いつしか私物が溢れ、本当に身の回りに置きたい物が置けなくなり、自分の部屋に入るのも嫌になっていたところ、...
昔から物を捨てることが出来ない私は、何でもたくさん溜め込んでしまいます。 マンガ・ちょっとかわいい小物・きれいな紙袋や包装紙。特に使わないけど、捨てるにはもったいない・・・。いつしか私物が溢れ、本当に身の回りに置きたい物が置けなくなり、自分の部屋に入るのも嫌になっていたところ、こんまり先生の存在を知りました。”どうせまたリバウンドして続かない・・・。”収納や片付けの本をたくさん読んでも、結局出来なかった私でしたが、彼女の本を読んで”捨てられる自分”になることが出来ました。物とひとつひとつ向き合う作業は、とても意義のあることです。次第に、”ときめく物”だけを選び、無駄な買い物もしなくなりました。(・・・また捨てなければならないのかと思うと、思いとどまってしまうんです) もっとページ数があったらいいなと思ったので、4という評価とさせて頂きました。 今も私物と向き合っているところです。 私はとても素敵な本だと思いました☆
花月
ときめくほどではないです・・
「ときめくもの」だけ残し後は捨てる、ということが書かれてありました。でも、不景気の今、「ときめくもの」が買えずに妥協して(デザインはいまいちだけど安いからと)買い物をする人が多いのでは・・? アドバイスもいろいろ書かれてありましたが、ほとんど実際に自分が実践していることばかりで、...
「ときめくもの」だけ残し後は捨てる、ということが書かれてありました。でも、不景気の今、「ときめくもの」が買えずに妥協して(デザインはいまいちだけど安いからと)買い物をする人が多いのでは・・? アドバイスもいろいろ書かれてありましたが、ほとんど実際に自分が実践していることばかりで、特に参考にはなりませんでした。
ちゃつまる
片付け本のバイブル。ときめきという感覚的な選択基準が分かりやすく、結局これが最強だなってなりました。
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自分が片付けが苦手で、部屋が物でいっぱいなので、どうにか片付けたいと思ってこの本を読みました。こんまり先生の事は、テレビで見た事があって知っていたので、参考にしたいと思った。読んでみると、片付けられない人の言い訳が、わかるわーって思ったり、私もこうだなと実感したり・・・こんまり先...
自分が片付けが苦手で、部屋が物でいっぱいなので、どうにか片付けたいと思ってこの本を読みました。こんまり先生の事は、テレビで見た事があって知っていたので、参考にしたいと思った。読んでみると、片付けられない人の言い訳が、わかるわーって思ったり、私もこうだなと実感したり・・・こんまり先生がズバッと『ときめかないものは捨てて下さい。』と言ってくれるので、逆にスッキリ捨てられるんじゃないかな。今年の年末の大掃除で実践したいと思えた。頑張ろう!!
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ちゃんと読んだ事が無かったので、近所のブックカフェで流し読み。 ‘’本も、「触ったときに、ときめくか。」 中身は決して読まない。 読みどきを逃した本は、すっぱり諦める。 その本の役割が終わったと考える。‘’ 改めて片付け始めるか…
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世界中でベストセラーになったのも分かる。これは片付けのノウハウ本ではなく、片付けを通じて自分を見つめる自己啓発本だ。 ・片付けとは「モノを捨てる」「収納場所を決める」の2つだけ。必ず、捨てるが先。捨て終わるまでは収納について考えない。 ・一気に、短期に、完璧に、まずは「捨てる...
世界中でベストセラーになったのも分かる。これは片付けのノウハウ本ではなく、片付けを通じて自分を見つめる自己啓発本だ。 ・片付けとは「モノを捨てる」「収納場所を決める」の2つだけ。必ず、捨てるが先。捨て終わるまでは収納について考えない。 ・一気に、短期に、完璧に、まずは「捨てる」 ・触った時にときめくものだけを残す。 ・必ず一度すべて床に並べ、出して触る。 ・持っているモノの量が分からないから増える。片付けは場所別ではなくモノ別に。今日は服、など。 、片付ける順番は衣類(トップス→ボトムス→かけるもの→靴下→下着→バッグ→こもの→イベントもの(水着など)→靴)→本類→書類→小物類→思い出品。難易度の低いものから始める。 ・ときめかないけど捨てられないものは、その本当の役割を考える。似合わない服のタイプを教えてくれた、など。 ・同じカテゴリーはまとめる。掛ける時は右肩上がりに(左側にロングコートやワンピースなど長いモノ)。引き出しに入れる時は手前は薄い色、奥に濃い色。 ・空間は過去の自分ではなく、未来の自分のために使う。 ・全てのモノの定位置を決める。一つでも住所不定のモノがあると散らかりやすい。 ・散らかる原因は「元に戻せない」から。使うときの手間より、しまうときの手間を省くことが大切。 ・積むのはダメ。基本は立てて収納。 ・バッグは毎日空にする。毎日持ち歩くモノ置き場を作る。 ・モノに感謝を伝える。モノに居場所をあげる。今はときめかなくなったモノを捨てることは、モノにとっての新たな門出。それを祝う。 ・モノは自分の選択の歴史を語るもの。片付けは本当に好きなモノを見つける自分の棚卸し。 ・捨てられない原因は「過去への執着」か「未来への不安」。モノの持ち方は人生への価値観を表す。 ・片付けることで、判断の責任を人に委ねなくなる。
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片付けが得意な方だと自負していたが、読んだ後では、片付けの根本的な考え方が180度変わった気がする。ときめかない物を捨てるだけで人生が変わるというのは、事実だと思う。 ときめくもの、ずっと一緒にいたいもの、心がキュンとするものとか、そんなもの等に囲まれながら生活することは幸せに...
片付けが得意な方だと自負していたが、読んだ後では、片付けの根本的な考え方が180度変わった気がする。ときめかない物を捨てるだけで人生が変わるというのは、事実だと思う。 ときめくもの、ずっと一緒にいたいもの、心がキュンとするものとか、そんなもの等に囲まれながら生活することは幸せに決まっている。片付け方法ではなく、片付けのマインドセットの変革を手助けしてくれる本であった。 以下は気になったフレーズ(文言は少し違うと思うがニュアンスはあっている)である。この逆のことを自分がやっていたので痛感した。 ・片付けたものを実家に移してはならない ・片付けは短期間で1度で済ませる ・家族の物であっても同意なしで捨てない
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※このレビューにはネタバレを含みます
こんまり先生を信じる者の一人です。私事ですが、最近SNSを見ていて、断捨離本を親の仇のように酷評する自称読書家たちの投稿を見てしまい「なんだと!」とムカついて再読しました。 読めばすぐに、この本の大意が「ただ捨てる」「ただしまう」というものではないことが分かります。著者の近藤さんは、「自分が豊かに日々を送れるには何が必要か?」に焦点を当てた上で、その手段に片づけメソッドを採用しているという印象を受けました。物を一つ一つ手に取り、顔を見て声を聞くように接する。捨てる物を労わりながら感謝を口にする。それらはスピリチュアルとも言える行動ですが、物を通じて自分の人生に向き合うプロセスなんだと感じました。 これを読んでから、家が壊滅的に散らかることはなくなったものの、まだまだときめく日々に向けては道半ばです。祭りのように、一気に終わらせるべし。この教えを胸に近々頑張ろうと思います。
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【収納の注意点】 ・収納は「片付けた気になってしまう」落とし穴がある ・まずは捨てることから始め、収納には作業が終わるまで手をつけない 【片付けはカテゴリー別に行う】 ・部屋単位ではなく、洋服、本類などカテゴリー別に片付ける ・片付けられない原因は、持ち物の総量を把握できていないこと ・収納場所が分散していると、持ち物が見えなくなる 【片付けで重要なこと】 ・必要なのは「捨てる」と「定位置を決める」の2つだけ ・順番は必ず「捨てる」が先 【片付けは祭り】 ・片付けは一度完結させる「祭り」である ・日常の片付け=使ったら元に戻すだけ ・一度完璧に片付けることで、その後は散らからなくなる 【片付けをする理由】 ・片付けの本質は「幸せになるため」 ・捨てるのも持つのも、自分の理想の暮らしのため 【ときめきで判断する】 ・残すべきは「ときめくもの」 ・捨てる基準ではなく、残す基準で考える ・「次の季節にぜひ会いたいか?」で服を判断 【同じカテゴリーはまとめて判断】 ・物別に考える ・すべて出して一気に判断することが大切 【家族への対処法】 ・他人を変えるのではなく、自分の物から片付ける ・自分が片付けを進めると、家族も自然と影響を受ける ・不要なものを人に押し付けるべきではない 【捨てられないものへの対応】 ・一つ一つ役割を考えてあげる ・多くはすでに役目を果たしていると気づける 【定位置を決める】 ・すべての物に住所を与えることが散らからない秘訣 ・バッグの中も毎回中身を出して定位置へ戻す ・住所不定の物が1つでもあると散らかりやすくなる
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お片付けベストセラー本。今回初めて読んだ。全5章、項目数も多くてかなり充実している。気づいたら物を溜め込む側の人間なので、なんで部屋が荒れてしまうのかを知れて良かった。大事なのは今ときめくか。あと、いつか読む本(積読)のいつかは来ないとのこと(心当たりがあり焦り)
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