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隠の王(14) の商品レビュー

4.4

28件のお客様レビュー

  1. 5つ

    15

  2. 4つ

    8

  3. 3つ

    4

  4. 2つ

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2014/01/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最終巻。 涙。泣けた…。 壬晴の選んだ、森羅万象の最期。 虹一としじまの選んだ未来。 そして、ようやく再び呼べたあの人の名前。 改めて寂しくもなったけれど、思い出せて良かった。 お話が進むほど読みごたえも出てきて、このラストに満足。

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2013/12/08

最終巻。 最後に宵風とまた会えてよかった、本当によかったね!!!!という気持ちでいっぱいです。みはるも、雪見さんも。 みはるが苦しかったために消してしまった宵風の存在。でも宵風に関わった人たちの中では何かが足りない…誰のことなのだろう…という描写を見るたびに胸が苦しくなっていたの...

最終巻。 最後に宵風とまた会えてよかった、本当によかったね!!!!という気持ちでいっぱいです。みはるも、雪見さんも。 みはるが苦しかったために消してしまった宵風の存在。でも宵風に関わった人たちの中では何かが足りない…誰のことなのだろう…という描写を見るたびに胸が苦しくなっていたのですが…よかった…よかった!!!泣 個人的に虹一と雷鳴さんはくっついて欲しかったので…虹一が死んでしまったのは悲しいです…せめて…雷鳴さんと幸せになってからでもよかったじゃない!! 宵風のことを思い出したときの描写が小説を読んでいるように抽象的、比喩的表現で好きです。あぁ、鎌谷さん、隠の王大好きです。

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2013/11/29

終わって欲しかったような欲しくなかったような そんな最終巻 私的にはこの終わり方はとてもしっくり来ていてすきでした ずっとこの作品は好きでいるんだと思うなぁ

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2013/08/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最終回。 また最後に宵風に会えてよかった。 死ぬことは辛いけれど、忘れるのはそれ以上にきっと寂しいね。 虹一と雷鳴の別れのときのセリフが、二人らしいなあと思いました(´`* 最後の、壬晴の楽しそうな姿を見て、笑顔になる雷鳴のシーンが、何度も何度も思い出されます。 雷鳴もあのとき選んで、そうして、よかったと思えてよかった。

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2013/07/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最終巻。よかったなー。っていつも思う。 いろんな人の固定化してしまった強い願い、思いとを元の形に自然に返すことはできないけれど、森羅万象という過ぎた力をみんなでどうするか必至に考えていった感じ。 物語の中で悪者役としてしか存在できなかった人もほんとはどうにかなればよかったとも思う。 彼の目的達成のための努力が全部全部溝に捨てられたのは惜しい。 あの世界は元に戻ったようで戻っていない。誰もが痛みを抱えて再度歩きはじめた。 …でも帷先生は愛されてるな。いままでの苦労で既に対価を払っているのかな。 禁術のバランスは結構悪かったけど、萬天の秘術も素敵だったよね。これが秘術っていったのは相澤だったかな。確かの層なのかもしれない。 ある意味で忍術はもう技術に追い抜かされてしまうようなところも書いているのかなっとも。忍道部は科学部のコンテストにでざるを得なかったわけですしね。

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2012/08/22

最終巻。おかえり、宵風。カバーの仕掛けで泣ける…っ。背表紙を前巻と並べると壬晴と宵風が笑い合ってるとか!ああ、もう。ほんと大好きこの2人!

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2012/05/22

知らぬ間に完結してたんですね(ToT) やっぱり…宵風は帰ってこないのかぁ。 それぞれ失われたものは還らないけど、よい大団円だと思いました。 しかしあそこでカラーを使う手法がニクイ。

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2011/10/17

完結!!旭の願いで壬晴を甦らせ。宵手の死の哀しみから壬晴を救った森羅万象---それは誰かの願いを叶えることで愛されたいと願った少女のたどり着いた場所だったよう。 けれど彼女が選んだ器たちは皆、彼女(力)を拒んだ- ソレは何かが「それ」では愛は得られないのだと・・ 彼女に教えていた...

完結!!旭の願いで壬晴を甦らせ。宵手の死の哀しみから壬晴を救った森羅万象---それは誰かの願いを叶えることで愛されたいと願った少女のたどり着いた場所だったよう。 けれど彼女が選んだ器たちは皆、彼女(力)を拒んだ- ソレは何かが「それ」では愛は得られないのだと・・ 彼女に教えていたのかもしれません。 森羅から離れることを選んだ彼女を母と慕いよりそう猫(しじま)と鳥(虹一)永遠の命をもつ3人。 でも一緒なら孤独ではないのかもしれない。 森羅万象は消滅----。壬晴には 自分の死。母の死 そして宵手の死。総ての記憶が戻った。 生きるということはその哀しみを忘れることではない・・ 乗り越えてなをその人の分まで生きることだとしった壬晴。 せつないながら希望の見える終わりに涙でした。

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2011/10/06

1巻の、話の始まり方が意味分かんなくて、そして話の進め方が下手すぎて一回挫折。 いかにも腐受けを狙って描いてます、みたいな感じが好きになれなかったけど、6、7巻あたりからそれがどうでもいいくらいに話が面白くなる。結末もチープっちゃあチープだけど、いい終わりだった。 それにしても...

1巻の、話の始まり方が意味分かんなくて、そして話の進め方が下手すぎて一回挫折。 いかにも腐受けを狙って描いてます、みたいな感じが好きになれなかったけど、6、7巻あたりからそれがどうでもいいくらいに話が面白くなる。結末もチープっちゃあチープだけど、いい終わりだった。 それにしても帷先生とは一体何だったのか。途中から空気すぎて泣いた。

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2011/06/04

みんな好きでした。 幸せの形はひとそれぞれですが、違う形の結末もありえたかもしれないとおもうと胸が痛くなります。 いいお話でした。

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