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哲学のおやつ 幸福と不幸 の商品レビュー

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2013/06/20

不幸はあって当たり前。 幸せなときがあれば不幸がある。 不幸なときがあってこそ幸せがある。 人生略ありゃ苦もあるさ。 書いてあることは普遍的でなんの変哲もないのに、ストンとこころに響く本。 不幸に対して過剰に自責する必要はない、ということを改めて教えられた。 避けられない不幸(...

不幸はあって当たり前。 幸せなときがあれば不幸がある。 不幸なときがあってこそ幸せがある。 人生略ありゃ苦もあるさ。 書いてあることは普遍的でなんの変哲もないのに、ストンとこころに響く本。 不幸に対して過剰に自責する必要はない、ということを改めて教えられた。 避けられない不幸(ex.転勤)もあるのだから。 以下引用。 わたしたちはいろいろなことをあれこれと考えてみたり、不幸になにか理由を探してみたり、何十回と自分に問いかけて自分を苦しめる。不幸には怒りや後悔、恐怖、自責、反抗がついてまわる。 『不幸が自然のもので人生の一部で、なんの理由もなく起こるもので、不幸はいいものではないが悪いものでもなく、病気でも、なにか隠さなくてはならないものでも、恥ずかしいものでもない。』ということを受け入れることはときに難しい。

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2013/06/04

わかりやすい。 よみやすい。 6年生の子が、この哲学のおやつシリーズを読みたいという希望から そんでもって、おもしろい!というので、どれどれ。 たしかに、おもしろい!! じぶんから望むことは行動に移すこと。 これは心にくるわーー

Posted byブクログ

2011/04/17

10代からの考えるレッスンシリーズの一冊。「幸せ」とはどういうことか。不幸とは。自分がどう感じ、どう思うかお互いに意見を交換することを前提とした、ガイドブック的内容。なるほどと思える部分もあるが「翻訳もの」の違和感がぬぐえない。

Posted byブクログ