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戦火のなかの子どもたち の商品レビュー

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8件のお客様レビュー

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2026/01/22

【平和祈念絵本文庫 & アリのお届け便 蔵書案内】 本日は、その表紙を見ただけで心が揺さぶられる、非常に印象的な3冊の絵本をご紹介いたします。 ■ 『戦火のなかの子どもたち』 ・著・画: 岩崎 ちひろ ・出版社: 岩崎書店 ・初版発行: 1973年 ・内容: ベトナム戦争の最中、...

【平和祈念絵本文庫 & アリのお届け便 蔵書案内】 本日は、その表紙を見ただけで心が揺さぶられる、非常に印象的な3冊の絵本をご紹介いたします。 ■ 『戦火のなかの子どもたち』 ・著・画: 岩崎 ちひろ ・出版社: 岩崎書店 ・初版発行: 1973年 ・内容: ベトナム戦争の最中、岩崎ちひろさんが平和への願いを込めて描き上げた、魂に訴えかける一冊です。 ■ 『まちんと』 ・文: 松谷 みよ子 ・絵: 司 修 ・出版社: 偕成社 ・初版発行: 1983年 ・内容: 広島の原爆で亡くなった幼い子の叫びを、司修さんの静謐で力強い絵が包み込みます。 ■ 『ひとのなみだ』 ・作: 内田 麟太郎 ・絵: nakaban ・出版社: 佼成出版社 ・初版発行: 2024年 ・内容: なみだは、ひとの「こころ」そのもの。最後に綴られた「ひとで いたい」という言葉が、人間であることの証を静かに問いかけます。 これらの絵本は、表紙の一枚の絵が、平和への祈りや命の尊さを雄弁に語りかけてきます。一目見ただけで忘れられない、深いメッセージが込められた3冊です。 「アリのお届け便」の活動の根底にあるのは、カタカナで表記する「アリ」=「ありがとうという感謝の心」です。 「ありがとうという感謝の心」を、絵本と一緒にお届けします。

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2025/10/10

啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50403224 他校地の本の取り寄せも可能です

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2024/07/17

▼ちひろ美術館で読みました。 ▼要は<戦火の中の子供たちの、色んな情景をイメージした絵本>なんです。さしたる縦軸の「物語」が有るわけではなく。敢えて言えば随想やエッセイに絵をつけた、みたいな。ただ、この形式が、ひとつひとつの絵の破壊力みたいなものを実に際立たせています。 ▼コ...

▼ちひろ美術館で読みました。 ▼要は<戦火の中の子供たちの、色んな情景をイメージした絵本>なんです。さしたる縦軸の「物語」が有るわけではなく。敢えて言えば随想やエッセイに絵をつけた、みたいな。ただ、この形式が、ひとつひとつの絵の破壊力みたいなものを実に際立たせています。 ▼コンセプトとか雰囲気は、やもすれば <うーん、主題先行ぽいなあ> <おしつけがましい教育的なやつ?> という感もあります。なんだけれども実際に読んでみれば、小説の「火垂るの墓」もそうですが、 「そんな浅はかな偏見で、読まずに済ますのは、何と勿体ない……主題どうこう以上に絵本というモノとしての圧倒的な力が…もはやひれ伏すしかない…」 という感じでした。パチパチ。いやもう脱帽です。

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2024/06/23

言葉と絵の一つ一つがとても強い感情を放っているように感じた。特に悲しみは余りに重い。岩崎ちひろさんの美しく淡い絵は、子の命をそのままにデフォルメせずに表しているようにも思う。

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2024/03/09

絵が全てを物語っている。 子どもたちの目が全てを語っている。 あんな目を子どもにさせていいわけがない。 心に刺さってくる絵本。 でも娘たちにはあまり伝わらなかった。 やっぱり戦争を知っている世代が亡くなって戦争が身近ではなくなったということなんだろうか。 うちの子だけじゃない、日...

絵が全てを物語っている。 子どもたちの目が全てを語っている。 あんな目を子どもにさせていいわけがない。 心に刺さってくる絵本。 でも娘たちにはあまり伝わらなかった。 やっぱり戦争を知っている世代が亡くなって戦争が身近ではなくなったということなんだろうか。 うちの子だけじゃない、日本中の子供達に戦争のこと、ちゃんと知っていてほしい。 どんなに悲しくて苦しくて恐ろしいか。

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2025/08/27

烏兎の庭 第六部 11.18.20 http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto06/diary/d2011.html#1118 https://ss675396.stars.ne.jp/uto06/diary/d2011.html#1118

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2014/08/29

哀しい眼をした子ども達。 戦争がもたらした悲劇を見てきたからなのだろうか。 一人でも多くの子ども達の安心と安全が保障されるようにしないといけないと思いました。

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2009/10/10

物語という流れを感じるおはなしではありません。 なので、あまり小さいお子さんには伝わりずらいかもしれないな うちは6歳になってから読みました。 これを読んで、「どうして戦争を起こしちゃうの?」 「戦争は、みんな行かなきゃダメなの?」 6歳児なりに、戦争について色々と考えたようで...

物語という流れを感じるおはなしではありません。 なので、あまり小さいお子さんには伝わりずらいかもしれないな うちは6歳になってから読みました。 これを読んで、「どうして戦争を起こしちゃうの?」 「戦争は、みんな行かなきゃダメなの?」 6歳児なりに、戦争について色々と考えたようです。 戦争は、日本だけじゃない 戦争は、いま現代でも起こっていること。 いわさきちひろさんの絵が、優しくせつなく語りかけてくれています。 が、かなり長いことストーリーを子供は引きずりました。 タイミングを計って読んであげた方が良いかもしれません。

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