こっぷ の商品レビュー
10歳2ヶ月の娘 7歳2ヶ月の息子に読み聞かせ 1976年出版 私まだ産まれてない。 昭和のかほりが プンプンする表紙 だけど 中身は、今の子たちでも わかる楽しさ面白さ カラーではなく あえてのモノクロページが いい味だしてる ズラリと並んだコップたちが 昭和レトロで...
10歳2ヶ月の娘 7歳2ヶ月の息子に読み聞かせ 1976年出版 私まだ産まれてない。 昭和のかほりが プンプンする表紙 だけど 中身は、今の子たちでも わかる楽しさ面白さ カラーではなく あえてのモノクロページが いい味だしてる ズラリと並んだコップたちが 昭和レトロで かえって懐かしいかわいいきれい
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昔話や物語絵本に馴染めなかった、という谷川さんの気持ちめっちゃわかる。 絵本を作るなら好奇心を刺激し、新しいものの見方と出会える「認識本」にしたいと考えてのコップだそう。コップをきっかけとしていろんな見方を考えて、想像力を刺激される。あえての絵ではなく写真(1972)なのもすごく...
昔話や物語絵本に馴染めなかった、という谷川さんの気持ちめっちゃわかる。 絵本を作るなら好奇心を刺激し、新しいものの見方と出会える「認識本」にしたいと考えてのコップだそう。コップをきっかけとしていろんな見方を考えて、想像力を刺激される。あえての絵ではなく写真(1972)なのもすごく味が出てる。にしても、1972年でこの発想になるのすごい。
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写真絵本。谷川俊太郎さんの詩が付いている。谷川俊太郎さんが初めて書いた絵本。この作り手として感性はずっと変わっていないように思う。写真と詩で事物を立体的に見つめていく。とても面白い。
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1歳8,9か月 それが狙いなのかもしれないけど、全部カラーだとよかったのになあと思った。 色んなコップが出てきて、形も見え方も変わり、楽しそうに見ていた。 裏表紙の花がさしてあるコップが好きみたい。
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おしゃれなこっぷがおいしそう。 たまにカラフルなのが凄く効果的です。 ガラスのこっぷの色んな表情、とても面白い。 まず表紙のお顔がとっても目を引きます。 ビジュアルメインで、谷川俊太郎さんの短い文章がそれを引き立てます。 感じとしては「ふしぎなナイフ」に似てるけど、こっちの方...
おしゃれなこっぷがおいしそう。 たまにカラフルなのが凄く効果的です。 ガラスのこっぷの色んな表情、とても面白い。 まず表紙のお顔がとっても目を引きます。 ビジュアルメインで、谷川俊太郎さんの短い文章がそれを引き立てます。 感じとしては「ふしぎなナイフ」に似てるけど、こっちの方がよりリアル。写真ですしね。 低学年の読み聞かせに使えます。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
◆コップにつかまえられた。割れたら 逃げられるかしら。 ✴︎✴︎✴︎ 「こっぷは みずを つかまえる」 その冒頭の一文で わたしのこころは つかまえられる こっぷにつかまえられた ちぢに乱れた わたしのこころ こっぷが割れたら 自由になれるのかしら こっぷが割れたら こわれてしまうのかしら ……谷川俊太郎の絵本『こっぷ』を読んで脱線…… ◆谷川俊太郎トークイベントにて。作りたい絵本は、物語絵本ではなく認識絵本。五感を一体に働かす、何かを発見させる本。
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こんなにシンプルな本が、読み聞かせにとてもいいです!科学の本があまり好きでなかった3年生のクラスでも好印象でした。短いので、お話の本の前などにとても良いです。
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はじめてこっぷを目にした子どものような目線で描かれている絵本。 作り手の美意識がビンビン伝わってきます。 お店のこっぷひとつとってもたくさんの不思議が隠れているということを知って欲しくて置いてみました。
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涼しい感じを受ける本。夏に読み聞かせで読みました。 お話とは違った楽しさがある科学絵本は子供たちも大好き。
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