つるのおんがえし の商品レビュー
黒井健さんの絵がとてもきれいです。 特に最後のシーンの色使いがとても好きです。悲しいけれど美しい、そんな様子が伝わってきます。 季節…冬 学年…1・2年
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子供の感想…鶴が出ていっちゃったのはダメだねとの事。見ないでと言われて見てしまった夫より、見られて出ていってしまった鶴の方がいけないという感想。4歳男子。
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さらに情けなく思った事は、( ;´Д`) あたしも与表の顔を見ようという気すらおこっていない事でした。 なのに私はなんて馬鹿なんでしょうか。 アノ人のために、 あたしは旗を織ったのです。 あたしは旗を織っていたのです。 あたしは旗を織っているのです。 今でも応援しているのです。...
さらに情けなく思った事は、( ;´Д`) あたしも与表の顔を見ようという気すらおこっていない事でした。 なのに私はなんて馬鹿なんでしょうか。 アノ人のために、 あたしは旗を織ったのです。 あたしは旗を織っていたのです。 あたしは旗を織っているのです。 今でも応援しているのです。 そう、今でも、… (^.^) ‼ 頑張ってあなた。 頑張って。 いつかまた会える日が来るまで ねぇ、 あなた 頑張って。
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何回読んでも、しんみりした感動がこころをつつみます。 こういう話にとってもよわいのです。。 すきな人になにかしてあげたいというつるの想い。 そしてその切ない想いが、人間の欲によって、 からまり、交差していく。 おねんねの前に子どもに読んであげたい珠玉の日本童話。
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傷ついた1羽の鶴を助けた若者のもとに、一人の若いむすめが訪ねて来た。雪の降る中、道に迷ったというので泊めてやるが、むすめはそのまま、わかものの嫁となった。貧しいながらも幸せな毎日。ある日、むすめは、納戸ではたを折るから、決して覗かないようにと言う。3日かけてできた織物はすばらしいものだった。殿様に千両で買われて、しかも、もっと織ってほしいと言われる。はたを織ると痩せてゆくむすめだが、わかもののために、7日かけて納戸にこもった。わかものは、決してのぞいてはいけない、と言われたにもかかわらず、つい納戸をのぞいてしまう。そこには、鶴がはたを織る姿が。むすめは、いつか助けてやった鶴であったが、本当の姿を見られたために、もうわかものとは一緒にいられないのだ。雪の中で、泣きながら去りゆく鶴をみつめるわかものだった。 オーソドックスなつるのおんがし。 木下順二のものほど、人間の心理描写はしていないが、読み聞かせにはこれらいがいいのでは。
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