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彩図社文芸部(著者)
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長谷川泰子『ゆきてかへりぬ』再読の勢いで、こちらも再読。 中也のアイデンティティの上澄みを掬った感じだけど、これはこれで良し? 散る海棠を共に見た小林へ茶店で放った「あゝ、ボーヨー、ボーヨー」が、やはり好きだ。
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中原中也が好きならぜひ読んでほしい。 一言一言が心にじんわりくる。そしてときどき、クスっと笑える。 中也の寂しさ、嬉しさ、憤りが伝わってきます。 中也は本当に愛おしい詩人だ。