旅する駅前、それも東京で!? の商品レビュー
観光地にはほとんど興味ありませんが、街歩きは大好きなので両行に行っても商店街とか住宅街歩いている方が楽しい人間です。そんな僕の為にあるような本です。 ほぼ地元の青梅線から始まり、だんだんと西へ移動していきますが、どの駅もローカル臭が強くてとても楽しい。知らない店に入ってみるのも当...
観光地にはほとんど興味ありませんが、街歩きは大好きなので両行に行っても商店街とか住宅街歩いている方が楽しい人間です。そんな僕の為にあるような本です。 ほぼ地元の青梅線から始まり、だんだんと西へ移動していきますが、どの駅もローカル臭が強くてとても楽しい。知らない店に入ってみるのも当たり外れすごいけど楽しいですよね。共感します。 そしてこの本で読んだ場所、というよりもどんな場所でもじっくり歩けば旅になりうるという事ですよね。地方都市行っても街中ってそんなに変わらないです。埼玉の小さな町と、青森の辺鄙な街見た目変わらないですからね。まず近場から攻めていくのはとてもいいことです。省エネながら充実しています。
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取り上げられているところ全て行きたくなってしまいました。特に府中競馬正門前・方南町・穴守稲荷・亀戸水神に興味津々です。 著者のカベルナリア吉田さんが街やお店の方と完全に好意的なコミュニケーションを図られているのかと思いきや、居合わせたおばさんたちのトークをきいて辟易しているところ...
取り上げられているところ全て行きたくなってしまいました。特に府中競馬正門前・方南町・穴守稲荷・亀戸水神に興味津々です。 著者のカベルナリア吉田さんが街やお店の方と完全に好意的なコミュニケーションを図られているのかと思いきや、居合わせたおばさんたちのトークをきいて辟易しているところなんかも細かに描いていて、上っ面さがなく人間臭い感じもして好感度高い文章です。 地元中の地元も取り上げられていて、長年その佇まいから入ることに躊躇していたお店がいくつか紹介されていたのもグッときました。 どんな感じのお店かわかったので実家に帰ったら寄ってみます!勇気をくださってありがとうございます!!
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