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放課後のカリスマ(5) の商品レビュー

3.5

14件のお客様レビュー

  1. 5つ

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  2. 4つ

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2026/01/15
  • ネタバレ

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カイは史良の前世代のクローン、しかもクローンの管理者としての立場を与えられていた。 さらに学術発表会=偉人クローンのオークションて…。 ぶっちゃけもともと学園にいたカイと後から来たカイ、どちらが顔に傷をつけたのかも読んでいて混乱… 黒江さん以外、倫理観欠如してるだろ こわ

Posted byブクログ

2012/10/11
  • ネタバレ

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5巻から6巻にかけてのカイの話が好きだ。 「クローンの存在意義」、「クローンの個性」、思わず自分でも考えてしまうような事をカイ達は語る。 最初からいた方のカイの心境の変化は痛々しい。(切り傷的な意味でも痛い)

Posted byブクログ

2012/03/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この巻は、前世代クローンの過去話。 カイがたくさんいた理由とかは分かりましたけど、クローンだから同じというのは間違いだと思います。双子でも育つ環境が違ったら、性格も変わってくると思いますし。 でも、ちっちゃい現世代クローンたちはかわいかったかも。

Posted byブクログ

2011/12/16

この作品はすごいところを平気な顔で横切っていくからおそろしい。 この巻は一言でいえば「衝撃」 現世代クローンが前世代クローンを知る巻。 同じもののコピーって本当に同じもの?物に個性なんてないけど、でもそこに意思があったら? 偉人サイドとカイサイドの対比がそれに対する迷いをより深め...

この作品はすごいところを平気な顔で横切っていくからおそろしい。 この巻は一言でいえば「衝撃」 現世代クローンが前世代クローンを知る巻。 同じもののコピーって本当に同じもの?物に個性なんてないけど、でもそこに意思があったら? 偉人サイドとカイサイドの対比がそれに対する迷いをより深めるようにできててとにかく悩んだ。秀逸です。 さらに次巻で何故、というところまで語られるのみたいなので心待ちにしておく。 ヒトラーが純粋で眩しくていい子でなみだでる…… 前世代のフロイトとナイチンゲールが最高でした。

Posted byブクログ

2011/01/31

偉人のクローンという事実よりもつらい事実があった。自分自身が一人でない時、自分はどうなってしまうんだろうか…

Posted byブクログ

2011/01/16
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サイン会行きたかった・・・(´;ω;`)昔話編へと飛びます。現代から軸がずれるのでちょっと寂しい。なんとなく世界観や話の全体図がみえてくる巻。

Posted byブクログ

2011/01/15
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カイ自身の過去についてが語られ、史良の前世代のクローンたちも登場する5巻 今までの巻は割とストレートに話が進んでたけど、この巻で急激に話がややこっしくなってきた気がする。 クローンとは何なのか? クローンのマイノリティーとは? 自分自身がなんなのかカイが考え始め、苦悩し始める。 ってかカイが5人くらい出てくるんだけど、みんなクローンだから顔一緒で分んないんだよねww

Posted byブクログ

2011/01/08

自分のクローンの赤ちゃんを見た時の生徒たちのリアクションが、普通の人とは異なっててじわじわ怖い・・・

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2011/01/07

 偉人達のクローンの学園物語という設定の面白さにつられて読み始めたものの、ストーリー的には既刊ではあまり魅力を感じることができていなかった。  いつからか惰性で買うようになっていて、そろそろ買うのを止めようかと思っていたのだけど、五巻目となる本書は非常に興味深く面白かった。  ...

 偉人達のクローンの学園物語という設定の面白さにつられて読み始めたものの、ストーリー的には既刊ではあまり魅力を感じることができていなかった。  いつからか惰性で買うようになっていて、そろそろ買うのを止めようかと思っていたのだけど、五巻目となる本書は非常に興味深く面白かった。    アイデンティティは心の内側の問題だとばかりが取り上げられています。でも例えば、目の前に自分とまったく同じ顔、背格好の人間が現れたらどうなるだろう?  きっと混乱して、自分は誰で目の前にいるこいつは誰だと思うはず。そして、自分の見分けがつかずに混乱する他者を見て、更に相手は自分のなにをもって自分を判断していたのだろうと思うでしょう。容れ物さえ同じであれば、中身なんて結局どうでもよくて、魂なんてものは実は他人にとってみれば、どうでもいいものなのかもしれない。    また、自分にクローンがいたとしてまったく別の姿をしていたらどうなるのかも興味深い。自分の赤ちゃんのクローンや老人のクローンを前にした時、人間は一体どんな反応をするのだろうか?  アーノルド・シュワルツネッガーの「The 6th Day」という映画を思い出した。内容はうろ覚えだが、久々に見てみたい。

Posted byブクログ

2011/01/05

「カイ」の頃−−一世代前のクローンたちを描いた巻。実際カイのような状況に置かれたら気が狂うだろうと思うと同時、エリザベスとヒトラーの考えることに切なくなる……。

Posted byブクログ