アグネス白書(1) の商品レビュー
どっぷり氷室冴子ワールドに浸りました!そうなのよこれが女子校って感じ☆ 泣いて笑って女子の先輩にキャーキャー言って。懐かしい! 今作は奇跡の高城さんにフラレてるのに追い回して、しかも本人だけじゃなくしーのを追い回したりする男の子がムカつきました! 光太郎と仲直りしてほしい。先輩た...
どっぷり氷室冴子ワールドに浸りました!そうなのよこれが女子校って感じ☆ 泣いて笑って女子の先輩にキャーキャー言って。懐かしい! 今作は奇跡の高城さんにフラレてるのに追い回して、しかも本人だけじゃなくしーのを追い回したりする男の子がムカつきました! 光太郎と仲直りしてほしい。先輩たちもあんまりだわ~次が最後か…続けていきます!
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朝衣の登場で、ぐさぐさ展開くるか、と期待しましたが、無事仲良くなり。冷静な参謀役で頼もしい。 札幌に行ってみたくなりました。
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クララ白書(1・2)の続編。1・2巻あり。クララと同じく女子校の今度は高等部のお話。ドタバタコメディー。 そのドタバタぶりも、どこかとぼけていて、恋愛模様もほのぼのです。登場キャラの描写が面白い!
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クララ白書の続編。 今度は高校生になった主人公が、新たな人と出会い……なんだけど本当に嫌な奴だな! あまりの酷さに笑った。
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ちょっと時代が古くてつまんない部分もあり。 でも、まあ少女時代の移り気な感じをよく表現されていて、さすが少女小説の第一人者。 びっくりしたのは、氷室さんのスタンスはずっと変わってないんだなあということ。 これを平安時代の貴族のお屋敷にしたら、まんまジャパネスクだもん。 どたばたコ...
ちょっと時代が古くてつまんない部分もあり。 でも、まあ少女時代の移り気な感じをよく表現されていて、さすが少女小説の第一人者。 びっくりしたのは、氷室さんのスタンスはずっと変わってないんだなあということ。 これを平安時代の貴族のお屋敷にしたら、まんまジャパネスクだもん。 どたばたコメディ。なんということもない事件なんだけど、氷室さんは理由付けもうまいし、キャラ付けもうまいし。マネしたいなあ。 昨今の?ラノベは、面白いキャラに走りすぎてる感じがあるのだけど、氷室さんのキャラの場合は象徴化なんだよね。 ある人が持ってる個性の一つを、ちょっと取り上げて面白くかいてる。「ドミノ玲子」とかね。少女小説家は死なないでもそうだったな。ハーレーなんちゃらって人いたっけ。 若干分かりにくいのが、女の子たちのセリフがみんな同じ感じだってこと。全部氷室節なんだよな〜
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はじめて読んだのは、大学生の時だった。なんでこの本に中高生の頃に出会えなかったんだろう、と激しく後悔したことを覚えている。主人公しーのが持っているバッグが「今流行りのツッパリくんバッグ」だったり、クラスメイトたちが聞く音楽が「トシちゃんや聖子ちゃん、ニューミュージックならさだまさ...
はじめて読んだのは、大学生の時だった。なんでこの本に中高生の頃に出会えなかったんだろう、と激しく後悔したことを覚えている。主人公しーのが持っているバッグが「今流行りのツッパリくんバッグ」だったり、クラスメイトたちが聞く音楽が「トシちゃんや聖子ちゃん、ニューミュージックならさだまさし」だったり、他校のかっこいい男の子を「若林豪を硬派にした感じ」にたとえたり、その当時の流行などを反映してるので、今読むと?と首を傾げたくなったりするものもあるのだが、面白さは時代に左右されない、と思う。この本が出版されてから27年ほど(『クララ白書』からだと28年)が経過しているが、女の子たちのやりとりは、今も昔も変わらないものだと感じる。
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- ネタバレ
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クララ白書のしーのが、ついに高校生に。 新しく同室になった、朝衣と仲良くなっていく過程もおもしろいし、光太郎との関係もだんだん変化が……。 やっぱり寄宿舎生活というの、ちょっとやってみたかったな。
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しーののルームメイト朝衣の登場にマッキーの失恋、しーのと光太郎の仲違いに奇跡の高城さんの恋人騒動。シリーズ第三弾。
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