人面魔獣の挑戦 の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
昭和54年刊行。クラッシャージョウシリーズ第6弾。 護衛契約を交わした直後、目の前で、謎の殺人結社クリムソン・ナイツに依頼主を暗殺されたジョウ。手がかりは短針銃のみ。この手がかりを辿り、流れ流れ、ジョウのチームは魔獣の待ち構える未開発惑星へ。 そこは、多くのクラッシャーが血へどを吐くリングであった。そして、真なる敵は何処に? クラッシャーと人面魔獣との格闘戦は、色々な地形を利用しながら迫力十分の展開。しかも、それはジョウのチームだけではない。 謎が謎を呼ぶ構成もエンターテイメントとして十分楽しめる。
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今回は爽快な活躍が 復活しているので総合的に 満足のいく作品でした。 ただし、欠点としては仕掛けられている 伏線が実は同パターンで作品が練られていることですね。 だけれどもこの作品は面白いので そこの点は多めに見ることとしましょう。 ジョウにしろアルフィンにしろ 十分すぎるほど...
今回は爽快な活躍が 復活しているので総合的に 満足のいく作品でした。 ただし、欠点としては仕掛けられている 伏線が実は同パターンで作品が練られていることですね。 だけれどもこの作品は面白いので そこの点は多めに見ることとしましょう。 ジョウにしろアルフィンにしろ 十分すぎるほどの活躍をしていますし… 最後のジョウは とにかくかっこいいです。 単身で相手を追い詰めているのですから… ただし、最後に含みを残して 終わらせないでください…
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