NO LIMIT の商品レビュー
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▼学び ★周り関係なく【「今、やりたい」自分を信じ】て、【夢をとにかく口に出し続ける】こと!★ ↓ ・周りの複数人に無理だと言われても一歩踏み出す勇気の鍵は【「今、やりたい」という自分の気持ちを信じる」】こと! ・夢を叶えるためには、【とにかく口に出し続ける】こと!それが共感や時に手を貸してくれる仲間を生み、何より自分がどんどんやるんだと当たり前に信じられてくる! ▼印象に残った言葉 ・全員に無理だと言われて不可能の壁を作っていないか。→★一歩踏み出す勇気は「今、やりたい」という自分の気持ちを信じることから生まれる。 ・終わりがわかっていても、心を折らずに、弱音を吐かずに生きている人たちがいる。→母のように、自分も一生懸命生きなければと思った。★最期に「ありがとう」と言ってこの世を去れる人間になりたい。 ・少し大きな目標と、少し大きな壁。壁を少しずつ大きくしていくことで、もう低い壁では満足できない自分が現れるだろう。→★より大きな壁へ。壁を超える楽しみを覚えよう。 ・何かやりたい。でも何をしたらいいかわからない。そんな時は何もしないこと。何も考えなくていい。部屋からも出ない。できることなら1週間くらい引きこもってみよう。人間何もしなければ、何かしたくなってくるものだ。→★何もしないことは充電であり、充電したらあとは動き出すだけ。 ・夢は思っていても叶わない。夢は口に出すことで、必ず共感してくれる人が現れる。夢を語り続ければ、誰かが手を貸してくれることがあるし、何より、自分で自分の夢を信じられるようになる。→★夢を叶えるためには、自分のやりたいことを言葉にして伝え、語り続けること。そして、あきらめないこと。 ・数々の山に登頂してそのときは感動しても、時間がたてばもう次のことを考えている。しかし山を登って帰ってくるといつも思うことがある。それは地上の温かさだ。仲間がいて、温かいご飯が食べられて、そしてまた明日が迎えられる。→★その温かさのありがたみを再認識するために、僕は山に登っているのかもしれない。
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ひさしぶりに手元に残しておこうと思った本。 命をかけてエベレストに登ってどうなんの?と思うのが普通。 でも、理屈じゃないんだろうな。 もうその壁を越えることに、ワクワクして仕方がないんだろうな。 意味のないことも極めれば仕事になるんだ。 僕は、彼と同じ様には生きられない。 た...
ひさしぶりに手元に残しておこうと思った本。 命をかけてエベレストに登ってどうなんの?と思うのが普通。 でも、理屈じゃないんだろうな。 もうその壁を越えることに、ワクワクして仕方がないんだろうな。 意味のないことも極めれば仕事になるんだ。 僕は、彼と同じ様には生きられない。 ただ、彼のように自分らしく生きる人になりたいし、あつい想いを共有したい。 あーまた会いたい人を1人見つけた。 苦しみに感謝。 「ありがとう」 無力な人間だけど、それでももがき苦しんでやるんだ。 それが人間なんだ、という姿勢に共感した。
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名言集の本である。 "足りない"のは、エネルギーだ。 酸素は少ない時は、吐けばいい。 吐けば、入ってくる。 自分から出そうとしないと入ってこない。 欲しい、欲しいってやっていると入ってこない。 何か欲しいときは、自分から吐くこと。 そして与えること。 自分が吐...
名言集の本である。 "足りない"のは、エネルギーだ。 酸素は少ない時は、吐けばいい。 吐けば、入ってくる。 自分から出そうとしないと入ってこない。 欲しい、欲しいってやっていると入ってこない。 何か欲しいときは、自分から吐くこと。 そして与えること。 自分が吐き、与えることによって酸素も喜びも入ってくる。 できるか、できないかではなく、 やりたいか、やりたくないか。 不可能は自分が作った錯覚にしかすぎない。 絶対に成功すると思い続けた者だけが成功するし、思い続けられれば、それだけで成功者だ。 一番好きな桜 終わりがあるからこそ、"今"があることに感謝し、命を燃やして生きようと思える。 何かをやりたい。 でも何をしたらいいかわからない。 そんな時は何もしないこと。 何も考えなくていい。 できることなら1週間くらい引きこもってみよう。 スマホも何も全て電源オフ。 人間は不思議なもので、堕ちるところまで堕ちると自然に這いあがろうとする力が湧いてくる。 医者は"少食の人の方が、長生きする"と言った。 いつも満腹の人は、お腹が空いている人より、病気になりやすいらしい。 成功するために挑戦するのではなく、挑戦するから成功がある。 どうしたら人間は幸せになれるか。 それは"足りぬを知る"だという話をある医者から聞いた。 足りないということは、人間の生命力を上げてくれるのかもしれない。 8000メートルの世界では、食べるものもなく、寒く、苦しい。 だがあの瞬間には全ての細胞が目を覚ましているかのような感覚があった。 不便で苦しい環境だが、生きているということを実感していた。 "満たされない"、"不便"ということは、もしかしたら贅沢なことなのかもしれない。
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肩書きとか、世間体とか、年収とか。 そうした社会の価値基準よりも、自分自身がどう在りたいか。 「生きること」にこれほど純粋になれる人が日本にいたこと、自分と同じ時代に生きていてくれたことに感謝。 栗城さん、ありがとうございます。 心からの尊敬をこめて。
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山に上っている栗城さんの心情を鮮明に描いてる。とても過酷な環境。孤独な闘い。生と死の狭間を経験しているからこそ、こんなに生々しく息づかいが伝わってくる。自分の体調や気候を考慮しながらギリギリのラインを攻める。読んでいて勇気がもらえる。
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故栗城史多氏の著書。単独無酸素で5大大陸最高峰に挑む氏のマインドを知る一冊。写真が多く、読み物というよりは詩集として読みやすい。
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When oxygen is low, you can spit it out. If you vomit, oxygen will come in. If you don't try to get out, you won't come in.
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『僕は大きなことよりも、小さなことでも喜べる人間になりたい。人は満たされないことを知ることによって、逆に心が満たされていく』 ・心も体もすべてを迎える状態にしなければいけない ・生と死の分岐点 ・不可能は自分が作り出しているもの、可能性は自分の考え方次第で、無限に広がっていくんだということに気づいた ・力んでも力はでない。山と対峙してはいけない。苦しみも不安もすべては自然の一部。僕らもその自然の中のごく一部。苦しみを受け入れ、苦しみに感謝する。苦しければ苦しいほど、喜びもまた大きい ・すべての苦しみは、受け入れることからはじまる ・本当の冒険は、否定されることからはじまる ・あきらめずに知恵を絞り続けていれば、いつの間にか人と出会う機会が増えていく ・大切なのはいま、どう生きるかだ ・未来は『選択と小さな行動』によってつくられている
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カッコいい生き様だなと素直に思いました。 亡くなられたのが2年前の5月で、当時は栗城さんのことはネット等で知っていたけど、自分の中では「キワモノ」扱いでした。 ただ、最近読んだ本で少し見方が変わり、この本に出会うことが出来ました。 自分の勝手な先入観で栗城さんを見ていたことを反省...
カッコいい生き様だなと素直に思いました。 亡くなられたのが2年前の5月で、当時は栗城さんのことはネット等で知っていたけど、自分の中では「キワモノ」扱いでした。 ただ、最近読んだ本で少し見方が変わり、この本に出会うことが出来ました。 自分の勝手な先入観で栗城さんを見ていたことを反省とともに、この本を読めたことに感謝したいです。すぐに本は読めるけど、なんか『熱い』生き方だなぁと羨ましく思いました。 「じゃあやろうよ」と言ってくれそうです。 まずは自分で少しでも良いので、前進しようと思えた本でした。 宇宙に近い山の景色は本当に綺麗なんだろうなぁ。
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スピリッチュアル過ぎて、その領域に自分が到達できない言葉たちと真っ青な空の写真がたくさんある。 彼は何を最後に思ったのだろうか。
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