WindowScape の商品レビュー
ビジュアルブックとして◎ どれも光が入り、空間の作りも居心地よく、羨ましい限り。画一的な建物ばかりが増える現代に考えさせられる。
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窓というものにこれだけの形があるんだなあという驚き。とはいえ、数人の行動の結果なので、あれ、あの有名なのはないの、あそこの窓知らないのかなと思うこと多々。 窓相手に人間の発想の豊かさを感じます。1日10ページというペースでゆっくり鑑賞することをお勧めします。
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世界の、窓。 ある研究室のメンバーたちが世界を周り、各地の窓を調査してきた。 窓には様々な目的やそれに合わせた機能がある。 特にその環境での目的とそれに合わせた伝統的な知恵をもった窓はすばらしい。 最近の技術や外観上の都合に合わせた窓が非常に矮小なものに思えてくる。 機能から作...
世界の、窓。 ある研究室のメンバーたちが世界を周り、各地の窓を調査してきた。 窓には様々な目的やそれに合わせた機能がある。 特にその環境での目的とそれに合わせた伝統的な知恵をもった窓はすばらしい。 最近の技術や外観上の都合に合わせた窓が非常に矮小なものに思えてくる。 機能から作るのではなく、目的(要望)から作ると本当に無駄がない。窓の存在意義もはっきりと分かる。 窓は外界と内界を区別するものでありながら、自然の中で人間が受け入れてもらうための手段でもある。
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建築物の重要な部位である「窓」の機能を「ふるまい」として捉え、各国の窓を美しい写真とイラストとコメントで紹介している。内側から外を見た風景と、外側から窓を見た風景の対比が面白い。パラパラとめくるだけで、そこに生ずる人と窓のさりげない関係を考えさせ、創造力を掻き立てる、卓越した企画...
建築物の重要な部位である「窓」の機能を「ふるまい」として捉え、各国の窓を美しい写真とイラストとコメントで紹介している。内側から外を見た風景と、外側から窓を見た風景の対比が面白い。パラパラとめくるだけで、そこに生ずる人と窓のさりげない関係を考えさせ、創造力を掻き立てる、卓越した企画の本だ。
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窓をパーツとしてでなく、外と中、今と昔、人と人、それらの関係をつなぐものてしてとらえた本。窓って絵に似てる。。
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目次:http://www.filmart.co.jp/cat138/windowscape.php
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